IE9ピン留め

レポート課題

TAの原です。

皆さん半年間お疲れ様でした。

最後にレポートをこのブログに投稿してください。
締め切りは2月13日です。

レポート課題
「持続可能な社会とはどういう社会と考えられるか、自分の発表内容と結びつけて論じなさい。」
# by kan_zyuku | 2012-01-26 21:37 | *講義ログ* | Trackback | Comments(0)

合宿

工学部の水谷建太です 
投稿遅れてしまってすみません 
 
今回の合宿の印象は…
単純作業でした(笑)
延々と柿むいたりゴマすったりカブを切ったり…
高野先生がおしゃっていたように長い時間単純な作業をずーっとしたことは
確かに今まであまりありませんでした。  
どちらかというと農作業といえば収穫や畑の世話をイメージしていたのですが
あまり僕のイメージになかった収穫した物を加工する作業を手伝えたことは貴重な体験でした、
これも立派な農作業であると気づかされました

正直あんなにたくさんの柿を一日で処理できるとはおもいませんでした…
しかし地道に続ければ何とかなるものなんですね
箱に入っている柿が減っていくのが嬉しかったです 
座っての作業だったので楽かと思っていたのですが、
普段使わない筋肉を使ったからか腰のあたりがとても痛かったです …
柿むきで手に入れたスキルをどう活かそうか模索中です…(笑) 

最終日に山にみんなで散歩に行ったのはとても気持ち良かったです、
葉っぱがこすれる音や心地よい風が今でも印象に残っています 
普段名古屋にいる時は あまり自然と触れ合う機会は無いのでとても癒されました
やっぱり自分は都会にいるより自然に囲まれていた方が落ち着きます
ただ、自然と共に生きるのは大変なことであるということも今回の合宿で気づかされました。
紅葉も綺麗でした、 ひと足早く楽しむことができたので得した気分です

最後に、高野先生TAの原さんトンキラ農園のみなさん2日間本当にありがとうございました
とても充実した合宿でした
# by kan_zyuku | 2012-01-12 11:54 | Trackback | Comments(0)

合宿

工学部の石田です。
もう12月の中旬になっているのに今さらの投稿です。遅くなってしまい申し訳ありません。

まず始めに、高野先生、原さん、トンキラ農園のみなさん2日間お世話になりました。ありがとうございます。普段の生活では体験できないような貴重な経験をすることができました。

1日目に行なった赤カブの収穫では赤カブを地面から抜き包丁で切り落とす作業をしました。長時間作業をしていると腰が痛くなり大変でした。農家の人の苦労を体験し、普段何気なく食べいてるものもそういった苦労の末に私たちの口に入っているんだなと実感しました。
夕飯で出たきのこ汁は市販のものでは見たことない形をしていて味も素材の味そのものといった感じでキノコってこんな味がするものなんだと思いました。
2日目は五平餅に付けるタレを作る作業と赤カブを作る作業をしました。同じことをひたすら繰り返しすのは気が滅入りました。

この2日間は普段自分たちのしているエネルギーを大量に消費する生活とは違い持続可能な生活とはなにかを考えるいい機会になりました。

では皆さんまた授業で


# by kan_zyuku | 2011-12-13 01:16 | Trackback | Comments(4)

合宿

工学部 金田裕一です。
投稿するのがずいぶん遅れてすいませんでした。


今回僕は部活の都合で夕方からの途中参加になりましたが、トンキラ農園では大変貴重な体験をさせていただきました。
僕は田舎が好きということで、このセミナーを希望しました。というのも、実家が田舎で田んぼや畑、山、川などに愛着があったからです。今回訪問したトンキラ農園は自然が豊かで、とても心休まる場所でした。


夕方にトンキラ農園についたときご馳走してもらったキノコ汁定食は、まさに山の幸のてんこ盛りという感じでとてもおいしかったです。特に五平餅はお気に入りです。
翌日は五平餅のたれを作る作業と、赤カブを切る作業でしたが、単純なことを延々と続けるというのは根気のいる作業だと思いました。たった一日体験しただけでもかなり疲労を感じたので、これを毎日、毎年繰り返している農家の方の努力を考えると食べ物のありがたさがわかった気がします。

この合宿を通して、人はもっと少ないエネルギーでも十分に生きていけるということ、またそれでいて楽しみながら充実して暮らしていけるということがわかりました。確かに作業をしているときのつらさはありましたが、充実感もありましたし、二日間とても楽しかったです。これは極論ですが、もしエネルギーがほとんど底をついてどうしようもなくなったなら、みんな田舎で農作業をして生活するのもありだと思いました。

ただ、それでは持続可能な社会とは離れてしまうので、今の状態を維持または発展させつつ、それを長期間続ける方法を模索していかなければならないと思います。そしてそのヒントは、無駄を減らすことや、自然と共存することなどトンキラ農園で学んだことの中にたくさんあると思いました。

トンキラ農園の皆さん、高野先生、原さんには二日間お世話になりました。
ありがとうございました。
# by kan_zyuku | 2011-12-08 14:15 | Trackback | Comments(0)

合宿の感想

法学部1年の岡田真央です。
まず、合宿感想の投稿の方、遅れに遅れまして申し訳ありません。
もう12月ですものね、遅すぎですね。

始めに、高野先生、原さん、岡本さんはじめトンキラ農園の皆さん、二日間お世話になりましてありがとうございました。
普段の大学生活では体験できない貴重な経験をたくさんすることができました。

合宿での体験を順に追っていくと、1日目にした柿の皮剥きでは、普段、たまにリンゴの皮剥きするぐらいの自分にとっては慣れない作業のうえに、長時間に渡ってやるというのは確かに疲れました。しかし農園の方々はこういった単純作業を毎日のようにこなしているのだと思うと、素直に凄いなと感じました。ついでに渋柿の渋さも思い知りました(笑)
夕飯で出たキノコ汁は、後に岡本さんが話していたように、ホントに風味も豊かで、市販のものでは出せない美味しさなのだなと感じたものです。そのほかの料理も、野菜を作るところから手間をかけて作られたものばかりで、普段味わえないようなおいしさでした。

2日目には主に漬け物用のカブを一口大に切る作業を行いましたが、これまた単純作業で、腰痛と闘いながらの作業でしたが、どんなカブが美味しいのかとか、美味しい漬け物の漬け方等も教えてもらえて、タメにもなりました。後日、伊藤さんが漬けてきてくださった漬け物は非常に美味しかったです。

そして、この二日間を通し、農園での生活をしたことは、持続可能性について考える良いキッカケになりました。現代の大量生産大量消費の社会の形を維持するのは困難であるのが明白です。無駄な廃棄物等をほとんど生み出さないで、間伐などもしっかりと行い、自然と共に生きている、こういった田舎生活から私たちが得ることのできるものは多くあるように思えてなりません。

最後に、またトンキラ農園などに行く機会があればまた行きたいものです。
あと、高野先生の息子さんにも、もう一度会いたいです。(笑)
# by kan_zyuku | 2011-12-01 02:08 | Trackback | Comments(0)

合宿感想

投稿が遅れてしまい、すみませんでした。
工学部 前田実里です。

今回授業の一環という形でトンキラ農園に行きました。
初めて行った場所にも関わらずどこか懐かしい雰囲気のある、
素敵な場所でした。

懐かしい感覚を覚えた理由は、祖父母の家に似ていたからだと思います。
私の祖父は漁師です。
祖母は、祖父が捕ってきた新鮮な魚介類を
一から丁寧に調理して食卓にだします。
例えばタコです。
普段私の家では、すでにバラバラに切られ、
パック詰めしたものをスーパーで購入します。
しかし、祖父母の家では生きたままの大きなタコを
そのまま熱湯にいれてゆでるところから始めるのです。
そのほかにも、イカ飯を作るためにイカの目玉をくりぬいたり、
内臓を取り出したりといった手伝いを私は小さいころからしてきました。

そのような経験があったので、なんでも自らの手で加工し、
余計なものを加えず作っていく方法をとるトンキラ農園で
私は懐かしいと感じたのだと思います。
トンキラでやっていたことも、祖父母の家でやっていたことも、
少し前の時代までは普通だったのに、
今では珍しいことであるのは少々残念な気がします。
なぜなら、丁寧に作られたごはんはどれもおいしかったからです。
私たちの普段の生活は時間に追われています。
特に私は一人暮らしなので、凝った料理はほとんどしません。
だからこそ、たまにはそういったことに挑戦してみたいと考えました。
普段の生活に取り入れることで、ほっとする時間が
持てるのではないかと気づきました。

今回の基礎セミナーの授業の大テーマとして、
”持続可能な社会”が掲げれています。
先日の体験とこのテーマを関連づけたことがまだ書けなかったので
おいおい考えていきたいと思います。

最後に、今回の体験でお世話になった皆さんありがとうございました。
夜も楽しかったです(笑)
# by kan_zyuku | 2011-11-18 17:25 | Trackback | Comments(0)

合宿の感想

合宿おつかれさまでした。太田郁です。
まず初めに、高野先生、原さん、岡本さん、きょうこさん、トンキラ農園のみなさん、2日間お世話になりました。本当にありがとうございます。

今回の合宿はあいにくの雨でしたが、赤かぶの収穫や柿剥き、漬物作りなど、普段はできないようなことをみっちりやれてとても楽しかったです。
どれも同じ作業を何回もくりかえすもので、最初はこんなにたくさんあって終わるんだろうかと思いました。時間を見ないでひたすら作業していたら作業に慣れて楽しんで、話しながら作業ができるようになりました。ひととしゃべりながら作業できるのがこういう仕事のいいところだと思います。机に向かってひとりで仕事をしていたらやれないことです。

また、赤かぶの収穫は全身を使う作業でした。今回はあまり量が多くなかったのでそれほど疲れませんでしたが、毎日もっと大変な作業をしている、年配の農家の方々はすごいです。実は私よりずっと元気で健康なはず・・・

岡本さんのお話も印象に残りました。きのこに当たらなくてよかったです。その年の気候に合わせて作り手のカンで調味料の量を調節してかぶを漬けるというので、人間の経験に基づくカンは機械よりもすごいと改めて思いました。トンキラの料理は手がかかっている分だけあたたかみがあっておいしかったです。

機会があればまたぜひトンキラ農園に行きたいです。
# by kan_zyuku | 2011-11-10 16:14 | Trackback | Comments(0)
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持続的なブログです。
by kan_zyuku

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