地球環境塾

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里山合宿

文学部の森崎翔介です。合宿の感想を書くのをすっかり忘れていて2ヵ月も経ってしまって申し訳ありません。今回の合宿で1番心に残ったのはやはり戸田さんのお話です。以前は、田舎に住むのは不便だし便利さを度外視してでも環境問題の研究などのために特別な目的を持った人たちが主に移住するのだと正直思っていましたが、普通の家族が普通に暮らし、自然と共存しつつ仕事や子育てを行う姿は、人間の本来の姿なのではないかと感じさせられました。新たな生活スタイルの一つとしてもっと広まるべきだと思いました。
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by kan_zyuku | 2017-01-19 09:22

合宿を終えて

田舎では交通手段が少なかったり、お店が遠かったり様々な不便があることは否めません。しかし、自然豊かな暮らしが出来るというのが何よりの魅力だと改めて感じました。里山の暮らしを実際に体験すると、自然ととても距離が近いことに驚きました。都会で暮らしていると自然を感じる機会が少なく、自分が野菜の旬も知らないということに気がつきました。私は食と農、特に自給的な生活に興味がありました。自分だけで米、野菜、タンパク質など様々なモノを生産するのは難しそうですが、地域ぐるみでそれぞれ生産したモノを分け合うなどの工夫で自給率を上げることが出来るのではないかと思いました。旭地区は地域の繋がりが強く、存続のために様々な取り組みをしている点で興味深かったです。現在だけでなく未来を見据えて活動されている方ばかりで、感銘を受けました。今の社会は持続可能性よりも、経済的豊かさや経済成長を追求して回っているように感じます。それだけを求めていては将来破綻してしまうので、新しい社会の在り方を見つけ実践していくことが必要だと思います。他の基セミと違って合宿という貴重な体験が出来たので、この基セミを選んで良かったと思います。基セミのみんなと話したり猪鍋を食べたり出来て、とても楽しい合宿でした。ありがとうございました!
大橋美咲
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by kan_zyuku | 2016-11-29 00:09

発表スケジュール@2016

一回目
12/1  大橋 入江 松尾
12/8  宮川 鈴村 吉田
12/15 三宅 斎藤

二回目
12/22 森崎 村上 増田
1/12  大橋 入江 松尾
1/19  宮川 鈴村 吉田
1/26  三宅 斎藤

敬称略
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by kan_zyuku | 2016-11-28 17:39

里山合宿

附属高校の三宅拓郎です。合宿お疲れ様でした!

僕は1日目の夜からの参加でしたが、とてもたくさんのことを学びました。
1日目の夜ご飯と2日目の朝ご飯をみんなで食べましたが、里山の食材はとてもおいしかったです。

2日目の午前に安藤さんに旭地区の森林についてお話を伺いました。現地のみ使える通貨の使用などについては、初めて知り、とても興味深かったです。間伐をしようにもそれを売って得られる利益よりもコストのほうが高いという問題に、とても良いやり方で取り組んでいるなと思わされました。

林業の問題について様々なことを知り、学びましたが、都市の住民ももっと真剣に考えなければと思いました。

最後に、このようなすばらしい合宿を計画してくださった高野先生に感謝申し上げます。とても楽しむことができました。
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by kan_zyuku | 2016-11-27 22:14

学んだこと・感想

教育学部一年の増田です。
先日の里山合宿お疲れ様でした。早いもので、あれから一週間経ちますね。

私の探究テーマは「エネルギー」であるので、1日目の最初に訪問した「すげの里」にあった薪ボイラーを利用した床暖房であったり、薪ストーブ、囲炉裏に興味をもちました。後者二つは自分の目で見たことありましたが、薪ボイラーを見るのは初めてでした。薪ボイラーのメーカー上限温度は摂氏80度?でこの温度では床暖房が効くのに時間がかかるということがわかりました。一般家庭にある床暖房はかなり電力を消費しているのだなあと実感しました。ただ、屋内は薪ストーブもあったためか屋外と比べて暖かかったです。少ない電力やエネルギーを利用した生活は不慣れで不便なところが多くあるのではと思っていましたが、施設の方はパソコンやテレビを使っていましたし、私にもできることがあるのではないかと思いました。

また、二日目で旭地区の林業事情を聞き、今まで上へ細く伸びた人工林に対してまっすぐ伸びた木がたくさんあって見とれるなあとしか思っていませんでしたが、木と木の間隔が狭すぎて地面まで日光が届かず、他の植物が成長しないということを知りました。

この二日間で里山の生活を体験でき、とてもいい経験となりました。私はあまり皆さんの役に立てなかったかなと思います。ご飯作りであったり、掃除であったり。普段が出ちゃいますね。省エネルギーももちろん大事ですが、普段の生活を見直そうと思った二日間でした。ありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2016-11-27 21:37

合宿を通して


附属高の齊藤亜優です。2日間ありがとうございました。
初めは緊張しましたが、とてもいい経験になりました。

私は森林をテーマにしているので、旭地区の森林、特に木の駅プロジェクトにとても興味を持ちました。
それまで私は、日本の森林は間伐がされず荒れていると思っていました。しかし旭地区では、そのような森林を活用するため、間伐材を持ってきてくれた山主に「モリ券」という地区内で使える通貨を渡し、さらに地域の活性化を図ろうとする取り組みが行われていると聞き、旭地区では間伐を促すための取り組みが行われている事を初めて知りました。
地域の森林を間伐することで受け取った「モリ券」を地域で使うというこのプロジェクトは森だけでなく、地域も活性化させる素敵な取り組みだと思いました。

また安藤さんは林業で一番コストがかからないのは何もしないことでとおっしゃっていて、それゆえ林業人口が減っているのだとはっとさせられました。
そうした状況の中でどうしたら森が荒れずに済むのかという事を今後の課題にしていきたいと思いました。

実際にお話を聞いている中で、インターネットでは知りえなかったことに合宿を通して気づくことが出来ました。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2016-11-27 09:39

里山合宿

文学部の村上繭子です。 
2日間お疲れ様でした! 合宿を通して感じたことを書こうと思います。

私はグリーンツーリズムにとても興味を持っていて、食と農の観点からグリーンツーリズムと農村の持続可能性について考えることを目標に里山に向かいました。

まず、1日目に「すげの里」で、里山暮らしのモデルハウスの都市住民による里山体験活動を行う「新盛里山耕流塾」のお話を伺いました。そこでは里山体験活動での実態を詳しく学ぶことができ、事業の大変さを感じました。特に事業を行う方々の年齢層が高く、里山体験活動の持続性について私たちのような若者がもっと積極的に考えることが大切だなと思いました。

次に向かったお寺では、しめ縄つくりや竹箸つくり、さらにM-easyの戸田さんのお話を伺うことを通じて里山での暮らしの一部を体験しました。戸田さんのお話の中で特に印象的だったの自分の生活と仕事との距離がとても近いということです。そのことが何をするにいてもとてもやりやすく、暮らしやすいそうです。都会のせわしい日常ではなかなか感じにくいことなのではないでしょうか?

笹戸温泉に向かった後は待ちに待った夕ご飯の時間でした!
イノシシ鍋とドラム缶を窯にした窯焼き手作りピザをおなかがいっぱいになるまでいただきました(笑)当初イノシシを食べることにかなりの抵抗を感じていた私ですが、一口食べるととてもおいしかったです。また、屋外で食べたご飯は格別でした。

夜ご飯の後には基セミのメンバーでいろいろなことをしゃべって普段の授業では見られないような友達の一面を発見することができました。普段、都会にいると友達といてもスマホをいじって会話が無いということが多くなってきているように感じることもありますが、里山では(電波もあまり入らないこともあってか)みんなで会話することの楽しさや重要性を改めて感じました。

2日目にはさくら村を見学し安藤さんのおはなしを伺いました。木の間伐についてなど、とても考えさせられることが多かったです。

最後に今回の合宿では自分の研究テーマを考えたり、里山での暮らしの一部を体験することで自分の都会での暮らしを考える機会となりました。この合宿を'楽しかった'というだけで終わらせないようにするためにも次回のレポートに向けて準備を進めていきたいです。

合宿でお世話になった高野先生をはじめとするすべての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2016-11-23 19:50

合宿振り返り

文学部の鈴村陽子です。二日間の合宿お疲れ様でした!
振り返りを書きます。

初めにすげの里の見学へ行きました。第一印象は、とてもきれいなところだ!!です。玄関から上がると薪ストーブ、居間には囲炉裏、お風呂は檜風呂など、昔の日本の家の良さと、吹き抜けがあったり床暖房があったりという現代的な家の良さ、二つがうまく調和してとても素敵な建物でした。エネルギー的な観点からも、床暖房が電気ではなく、(地域の薪を燃やすことで発生する熱によって)暖められた水で行われていること、太陽光発電でエネルギーがほぼ自給自足できていることというお話を伺って、もしかしたらエネルギーの自給自足は遠い将来そんなに難しいことじゃないのかも…とも思ってしまいました。もちろんこのような施設を作るまでとても大変な道のりがあったことも聞きましたが。

次に、福蔵寺というお寺でM-easyの戸田さんのお話をお聞きしました。田舎で暮らしていくことについてとても有意義なお話を伺えました。私が印象に残っているのは、田舎で暮らすことは自分達の生活を自分達で考え工夫して変えていけるという実感が持てるところがとてもいいというお話です。人数が少ないからこそ、周りの人々と関わって、どんどんつながりを広げていくことが可能なのだと思います。確かに、都会では自分が行動してもしなくても変化がない、すると自分達が住む場所に関心も湧かなくなってしまう気がします。

宿泊施設の板取の家では、手作りピザとイノシシ鍋をいただきました。あこがれのドラム缶ピザ窯ピザ!!!美味!!イノシシも全然くさくなくておいしかったです。

二日目は朝食の後、さくら村の見学に行き「ガキ大将養成講座」を企画している安藤さんのお話を伺いました。さくら村がこれまた心躍るすてきな場所で、子供達のために遊べる場所を提供する公園かと思いきや、子供達も一緒に遊具を作っていると聞いて驚きました。安藤さんのお話の中で「ここではなにをやるにも自己責任だ。」という言葉が心に残りました。怪我をしても、それは注意をしなかった自分の責任だと理解させること。また、すぐに答えを教えるのではなく、一度子供に考えさせるようにしている、ともおっしゃっていました。子供だからと言って甘やかしたりせず、一人の人間として対等に接する姿勢が、将来どんなところでもやっていける立派なガキ大将を育てることにつながるのだと思います。さくら村にある遊具は大学生が遊んでも本当に楽しめました。ツリーハウスの完成がとても気になります。いつか、手伝いとして参加したいです。

実際に田舎に暮らしている人たちの話を聞くと、みんなが田舎の暮らしを楽しみ、また楽しくなるように積極的に活動していることが分かりました。都会に住みたい人がいるなら、田舎に住みたい人が出てきてもなんらおかしくない時代だと思います。周りの価値観ではなく、自分に合った暮らしを一人一人が考え、その選択肢として田舎暮らしをいれることはすごく良いことだと思いました。

長くなってすいません。とても楽しい合宿でした。すげの里の職員さん、戸田さん一家、安藤さん、高野先生、TAの西田さん、基セミのみんな、本当にありがとうございました!
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by kan_zyuku | 2016-11-22 22:52

合宿レポート

 法学部の吉田朱里です。まず皆さん、この二日間ありがとうございました。最初、そんなに仲良くもない人たちと合宿なんて大丈夫なのだろうかと、かなり不安に思っていましたが、結果としては、めちゃくちゃ楽しい時間を過ごすことが出来ました。本当に感謝です。

 本題の感想ですが、今回の山里合宿で、体験はもちろん貴重なものでしたが、直接、町おこしの取り組みを推進している方々のお話を聞いたということが、環境と人との関わりをより深く考えるうえでとても参考になりました。この中で、私が一番印象に残っていることを書こうと思います。

 戸田さんが話されていたことで、旭に住もうと思った理由についてのことがありました。彼は、「子供は本来とても自由な生き物であって、都会の暮らしでは、例えば道路に飛び出してはいけないとか、知らない人にはついていかないなど、子供に様々な規制をしなければならず、それはすなわち彼らの本来の良さを抑圧し、とじこめてしまうことになる。田舎であれば、都会ほどに規制をする必要がなく、子供たちが自由に育つことができ、そこで育んだ感性を大切にして大人になっていける。また、近所のおばあちゃんに、よく子供の面倒を見てもらっており、とても助かっている。」とおっしゃっていました。このお話を聞いて、やっぱり都会の生活では考えられないような、自然環境や人との付き合いが、移住の一番のメリットであることを実感しました。必要なものがあれば、ネット通販で購入したり、車で20分のコンビニに行ったりして、なんだかんだ1年間で200万円さえあれば十分暮らしていけると戸田さんは語っていました。豊かな暮らしが至上のように語られている現代で、我々が知らなければならないのは、都会では学ぶことのできない、資源の大切さ、自由な生活、そして地域や人との深い触れ合いではないかと思います。生き生きとしている戸田さん家族を見ていて、それがひしひしと感じられました。これからは、日本でもさらに行き過ぎた資本主義が問題になっていくと思われます。そこで新たな視点として、地方にもっともっと目を向けて、人間の生き生きとした本来の暮らしの実現をしていければ(簡単なことではないですが)、今とは違う意味での「豊かな暮らし」ができるのではないかと思いました。
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by kan_zyuku | 2016-11-22 18:32

自己紹介

入江優香です。物理工学科に所属しています。

私は実行に所属していて最近では11月5日、6日の秋祭に向けて作業をたくさんの人達と協力して進めています!
興味がある方はぜひお越しください笑

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by kan_zyuku | 2016-10-13 13:48

持続的なブログです。
by kan_zyuku
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