地球環境塾

カテゴリ:合宿~奥矢作森林塾~( 13 )

合宿レポート


法学部1年  白石美咲

祖父母の家では私が子どもの頃は炭を焼いていたらしかったが、私自身は生れて初めて炭焼きを体験させていただいた。少々の炭を焼くにも木材を切ったり薪を割ったり火の番をしたりとなかなかに大変だった。
チェーンソーでの間伐作業は「あたるとぐちゃぐちゃに怪我しますから。」と言われ、相当にビビりつつ行った。樹が倒れる様は、細いものでも迫力があり敷かれたら死ぬというのがよくわかった(敷かれそうになった人いたよね)。ペットボトルの前の発表では、「ハイリスクローリターン」という言葉で林業の厳しさが表現されていたけど、その「ハイリスク」の一端を身を持って知ることができたように思う。
水害の原因が山の水源涵養機能の崩壊だと思ったのがきっかけで、それを回復させるため山の団地化や間伐(体験事業)、炭焼きなども始められたとおっしゃっていたが、やはり樹を切り、それをエネルギーとして使うということはこの日本で自然とうまく生きていくための人間の知恵だったのだなと思った。樹を切っても炭を焼いても、需要がなければそれは産業としては持続不可能であり、事実必要なことであっても経済的には公共投資の対象でしかない。しかし、需要があれば産業は持続可能なものとして成り立ち、山の公益的機能は保たれる。大切なことは木をエネルギーとして使っていくということではないかと思った。講座の最初にだいずせんせいが見せてくれた循環図は、少し昔の人々の暮らしでは体現できていたのだなと実感した。
実家も田舎だし山は見慣れていると思っていたが、原生林は私の想像を遥かに超えたものだった。見たこともないほどの巨木が立ち並び、様々な命が共生し、命の尽きた木からまた新たな命が芽生える雄大な自然のサイクルの前に圧倒されるばかりであった。普段、あのような雄大で静謐なサイクルとは無縁であるかのように暮している私たちも、本来はあのサイクルの一部なのだと思った。
奥矢作で指導してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

最後に、文理融合のこの講座を受けて、みんな自分の興味・視点からいろんな発表をしていて気づかされることも触発されることも多々あり、本当に私にとっては毎回が楽しみなゼミでした。それと同時に、環境問題はさまざまなジャンルの学問が協力し合って立ち向かわなければならない問題なのだということも感じました。
このゼミがきっかけで環境政策を勉強したいという思いが強まりました。学部での専攻やまだわからないけどその先で、この気持ちを生かせていけたらいいと思います。
だいずせんせい、TAの青山さん、発表指導をしてくれた真さんはじめ丁寧な指導をしてくださった高野研の先輩方、本当にありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2009-03-12 21:06 | 合宿~奥矢作森林塾~

合宿の感想

市之瀬由佳です。合宿の感想…

炭焼きは大変だったけれど、そんな風にしてできあがった炭を見ると今でも愛着がわいてきます。
炭焼きの間にぼーっと火を見る時間が私は好きでした。普段はコンロの火しか見ないけれど、
暗闇の中で勢いよく燃える火はとても綺麗でした。
2日目に斧で木を割ったことは、木こりになった気分になれて楽しかったです。竹の中で炊いたご飯はすごくおいしかったです。
3日目は雨だったけれど、森の中ではふかふかの地面と様々な形の木とが待っていてくれて、
また人工林と天然林の違いを実際に目で見たときはその違いの大きさに驚きました。
今度は晴れの日にも機会があったらこの森に行きたいと思いました。

この3日間は時間をほとんど気にせずに過ごすことができました。そんなゆったりとした中で自然と暮らせたことは今思えば幸せでした。
奥矢作という場所は全然知らないということもあって行く前は少し不安だったのですが、今は皆と一緒に合宿に行けて良かったなあと思います。ありがとうございました。
大人になってもこの経験は忘れないようにしたいと思います。
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by kan_zyuku | 2008-07-18 15:19 | 合宿~奥矢作森林塾~

合宿レポート

伊藤静香です。
奥矢作での合宿は初めて知ること、初めて触れることがいっぱいでした。

印象的なものは、炭焼きの炎。
火は危険なものだと教わったし、実際火がはぜると痛かったけれど(あまりキャンプファイヤーなど経験がなかったせいもあるかもしれないけれど)、どこか安心したような気持ちで炎を見ました。
時間の流れと炎の色によって、何とも言えないような気持ちにさせられました。
調節も大変で、炎の大きさを変えないようにする苦労を思うと、指先一つで明かりがつく都市とはどこでその皺寄せがきているのか、考えさせられてしまいます。

自分で焼いた炭をみると、嬉しくなりました。
家の近くで炭が売られていても、炭を焼くのにどれだけ手間がかかるのか、どれだけ時間がかかるのか、全く分かっていませんでした。
今ではお店などで炭を見かけると、「この炭にはどれだけの時間がかかったのかな」と思う自分がいます。

チェーンソーはとても恐ろしかったです。
手で感じる重みは命の重みのようでした(それは人を含めた全てを傷つけ得るから)。
間伐をすればいい、と簡単に言うことはできるけれど、実際の行動は、非常に難しいと感じました。
薪割りもなかなかうまくいかなくて、簡単に燃料として使用してしまったけれど、とてつもない苦労があるのだと身をもって知りました。

蛍を見ることができたことも、感動しました。
初めて蛍を見たけれど、川がきらきらとしていて、日本で昔どこでも見ることができたなんて想像できなくて、悲しくなりました。
豊かさのために犠牲にしたもの、それはこういったものなのでしょう。

原生林にも初めて入りました。
森へ入る機会がなく、まして雨の日の森に足を踏み入れたのは初めてでしたが、本当に地面がふかふかしていて感動しました。
雨に打たれてしまったし、何度も転びかけたけれど、雨の日の森は神秘的でした。
もしまた行く機会があれば、ぼんやり過ごしてみたいと思います。

この地球環境塾と奥矢作での合宿を終えて、環境や林業について思いをはせることが増えました。
これからももっと具体的に考えていくことになると思います。
これからの林業はどうなるのか、これからの日本はどうなるのか、考える機会を与えてくださった先生や杉野さん、お世話になった先輩方や皆に感謝します。
ありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2008-07-14 23:47 | 合宿~奥矢作森林塾~

合宿の感想

白石 健人です。

今回の合宿には、自分が将来、政治家となる上で何か参考になることがあるのではないかと思い、参加した次第です。そして、この合宿から学びとれたことは多かったと思います。

第一の点として、薪割りや炭焼きには多大な労力と時間がかかるということを実感し、改めて今の自分の生活の物質的豊かさに気づけたこと。M-EASYの時にも実感したことだが、この現代生活に溶け込んでいる我々には、あのような生活を年がら年中続けるのは酷かもしれないとは思うが、単調な薪割りと炭の燃料としての竹割りの作業は、政治家にとって必要な全体の奉仕者による喜びと充実感を見出させ、炭を焼くときに見られた火は都会では、めったに間近で体験できない幻想性と神秘性を表現しており、またよい炭ができたことによる達成感もまた新鮮なものであった。僕としては、政治家の一部にいる自分の権益だけに固執する政治家に、この体験をさせ、その心を清めさせたいものである。

二つ目の点としては、間伐という作業が、自分のためというよりも下流地域にすむ人々や、将来の人々のためにするものであるということを知ったこと。自分では、結果は見ることができないのに、他者のために尽くす姿は、政治家の理想像である『自己犠牲の精神の貫一』と重なり、あの人達のような存在こそが、実際の世界を支えているのではないかと思った。また、おそらく様々なデータを並べ、言論だけで相手を説き伏せる人よりも、ただ何かを成し遂げるという熱意をもって、実際に行動している人の話のほうが、相手の心を動かすのではないかと、あの人を見てそう思った。

3点目として、このような産業公害大国になり果てた日本にも、ホタルが飛び交う場所や重層感の漂う原生林は残っており、さらにその保護のために、国や地方自治体、大勢の諸個人が動いているのだということを知りえたこと。この点に関して、愚痴を言うとすれば、国の悪いところばかりをあげつらうマスメディアにこの点をもっと報道させ、たくさんの人に自然回復のために実際活動することの大切さを知ってもらいたいということがある。

最後に、改めて、この合宿は自分の考えを高めさせるきっかけになったと思う。そして、このような合宿に参加できたことは、自分にとって幸福なことであったと思われる。
(長々とした散文になってしまい、申しわけありません)
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by kan_zyuku | 2008-07-10 07:16 | 合宿~奥矢作森林塾~

合宿レポート

中瀬千恵(ちえこ)です。
合宿では、貴重な体験をすることができ本当に参加して
よかったと思いました。
炭焼きでは火の管理が大変でとても時間がかかることを
実感しました。今まで炭をじっくり見たことはなかったのですが
できた炭をよく見るとキラキラしていて綺麗なことに驚きました。
炭をじっくり見る時間があるからこそ気づくことだとも思いました。
大学に入れば高校とは違い自由な時間がたくさんあるのだろう
と思っていましたが、家に帰るのはたいてい暗くなってからと
まだ忙しい日々が続いているので合宿は、睡眠はとれませんでしたが
自由な雰囲気を味わうことができました。
また間伐が理想的になされている森を見たとき、
本当に自分は何も知らなかったんだなと感じました。
合宿に行く前にあの森を見たら、きっと寂しい森だな…
感じてしまうと思います。そういうふうに思ってしまう人はきっとたくさんいると
思います。その中でこのような間違った考えを直せたのは
本当に幸いだと思いました。間伐の必要性をもっといろいろな人に
知ってほしいと思います。そしていろいろな人に知ってもらえるように
自分でも広めていけたらと思いました。
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by kan_zyuku | 2008-07-09 20:53 | 合宿~奥矢作森林塾~

合宿の感想

福村朱美です。合宿の感想です。

1日目は炭焼きをしましたが、自分の班の窯はなかなか煙がでず、班のみんなで協力して、ひたすら燃料となる木や竹を折って燃やしていきました。煙はとても目にしみて、また竹を折るのもとても骨が折れました。
窯の火を絶やさないようにするのも大変なのに、その火を調節して、強すぎず弱すぎずの炎で窯の中を熱するのはとても難しいと感じました。
炭焼きの大変さを知りましたが、その大変さも含めていい経験になったと思います。炭焼きをする杉野さんのすごさを改めて感じました。

2日目はまずチェンソーから始まりました。失敗したら、自分だけでなく周りの人にも大けがをさせてしまうかもしれない、というのが正直とても怖かったです。ましてあれを横向きに使うということはとても危険で、結局中止になりましたが、本当に自分に間伐ができるか不安でした。
人工林は間伐しないといけないと口でいうことは簡単だけれど、実際に間伐をするということは危険で、また切った後の木もなんとかしないといけないのでとても大変な仕事だと感じました。
チェンソーの後は薪割りをしましたが、見事に薪割りにハマってしまい薪をひたすら割っていました。ガスやIHのように、スイッチを入れれば火が付くというのではなく、使ったら補充するということや、つかう燃料がどこから来たのか目に見えるということはとても新鮮でした。
食と農班のみんながつくってくれた竹筒でたいたごはんはとてもおいしかったです。
あと、蛍を実際にみるのは初めてなのですごく感動しました。

3日目は朝から原生林に行きましたが、最初は正直そこらへんの森と変わらないんじゃないかと思っていました。でも原生林に一歩踏み入ると、土がふかふかで、いろんな木がさまざまな高さでなるべく日があたるようなところに枝葉を伸ばしており、またとても幹の大きい木がたくさんあり、とてもびっくりして感動しました。時間がとても短く感じられ、もっと歩いていたいと思いました。雨の日の原生林を歩くという貴重な体験ができてすごく面白かったです。今度は晴れの日に行ってぜひとも寝っ転がってみたいと思いました。
炭は粉々になっているんじゃないかと心配でしたが、とてもうまくできていてうれしかったです。

自分は小さい頃から矢作川を知っていましたが、その川がどこから流れてくるかやその水量を調節しているものが何かなんて全然知りませんでした。下流に住む私たちが普通に暮していけるのは、実は上流に住んで、森を整備する人たちのおかげということを初めて知りました。また人工林と原生林の違いや、人工林にまつわる問題などが体感できるとても良い機会になったと思います。
持続可能な社会で暮らすとはどういうことか、また今私たちが何気なくしていることが何を生むかを考えさせられる合宿でした。
2泊3日という短い間でしたがとても貴重な体験ができて、ほんとうに参加してよかったとおもいます。
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by kan_zyuku | 2008-07-09 02:10 | 合宿~奥矢作森林塾~

合宿の感想

柳川麻子です。
奥矢作での合宿で見たことや聞いたことや体験したことは本当に刺激的でした。
3日間、とても楽しかったです。
帰ってきてから、自然いっぱいの奥矢作が恋しくなり、また行きたいと思いました。


●1日目
炭焼きをしました。
窯を作るのも、火をつけて同じ大きさで燃やし続けるのも、こんなに大変だとは思いませんでした。
インディアン式で頑張ってやろうとしたけど、なかなかうまくいかず、何度も火が消えそうになりました。
火を燃やし続けるために火の近くでうちわをあおぐのも、暑くて大変でした。
でも火が燃えているのはとてもきれいで、みていてなんともいえない不思議な気持ちになりました。

●2日目
生まれて初めてチェーンソーを使いました。
失敗したら死ぬかもしれないと思うと本当に怖かったです。
あれを横向きにして使うなんてできればやりたくないと思いました。
でも間伐をするためにはしないといけないことで、間伐の大変さを思い知りました。
木を切るのは簡単だけど、木を植えて育てるのは大変だという言葉が頭にあったけど、木を一本一本切るのもとても手間がかかるし大変なことだと知りました。
周りに見える人工林の木の半分を切らなければならないと思うと気が遠くなりそうで、人手も時間もすごくかかると思いました。
でも、自分の子孫のために、と少しずつでも間伐を進めている杉野さんはすごいと思いました。
お昼の後は、御飯のために竹で箸、コップ、炊飯器を作りました。
竹を切るのは、M-easyでもやりました。
前も思ったけど、竹を切るのは想像以上に体力がいって大変な事でした。
でも前よりも上達している気がしてうれしかったです。
もう地震が起きても竹とのこぎりと水と米があればなんとかなるかもしれないと思いました。
夜は蛍を見に行きました。
田んぼばかりの真っ暗なところで光っている蛍はとてもきれいで感激でした。
こんな蛍が毎日見れるなんてここに住んでいる人は幸せだなぁ、と思いました。

●3日目
雨の中原生林へ行きました。
原生林に入るまでは、土の上を水がどんどん流れていたけど、原生林に入るとあんなにたくさんの雨が降っていたにもかかわらず、水の流れはなくなり、ふかふかの腐葉土でいっぱいの地面になりました。
雨であまり上を見上げられず下ばかりをじっと見て歩いていたけど、地面だけ見ても原生林のすごさは感じられました。
いろんな種類の木の小さな芽がたくさん生えていて感動しました。
雨なのに原生林の中はなんだか明るくて、生き生きとしていました。



杉野さんや山内さんは自分のやりたいこと、目指すことにまっすぐに突き進んでいて
かっこいいと思ったし幸せな生き方だと思いました。
少し奥矢作に住んでみたいと思いました。
また、普段はあまり話せない先生や先輩方と話せたのも貴重な体験でした。
この合宿に参加できて本当に幸せでした。
あれがとうございました。
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by kan_zyuku | 2008-07-08 18:10 | 合宿~奥矢作森林塾~

合宿の感想

小森一馬です。合宿の感想です。

~1日目~ 炭焼きはいつだったか某テレビ局の「職人芸」の特集を見て大変さはわかっていましたが案の定たいへんでした。ただ僕は炭を考えた人はすごいと思います。まさかモノを黒こげ(?)にしてよく燃えてしかも長持ちする燃料ができるなんて・・・普通誰も思いつかないでしょと思います。そして炭を作る技術のノウハウ・・・感動ものです。僕は化石燃料が地球上から消えた後の新たなエネルギーは「炭」しかないと思います。今後「炭」が幅広く浸透し、どんどん我々の経済活動に組み込んでいければと思います。

~2日目~ 竹のごはんは確かにおいしかった。僕は正直「スチームIHジャー炊飯器 」にかなうご飯はないと思っていたが、竹のごはんは前者におよぶかもしくは少し劣るかくらいでした!やはり自然の恵みはわけのわからない鉄窯でなく自然のもので炊いてやると違うものだと思いました。

~3日目~ 前夜のてんやわんやで疲れがピークのなか、原生林、人工林を見たことは非常に勉強になりました。ガイドさんや杉野さんの言うとおり土が全然違いました!正直こんなに違うとは驚きでした。やはり人工林の森より天然林の森の方が明るいし、何より私たちに精神的にもすごく落ち着かせてくれます。そういった意味で今後少しでも人工林の森を間伐し天然林に戻していく努力が必要だと思います。


最後にこの3日間は非常に有意義な時をすごせました。みんなと仲良くなれたし何より都市の騒がしい雑踏に慣れてしまった我々にとって周りが自然に囲まれ、ホタルもいるという環境ですごせて非常にリフレッシュできました。時間が合えば次回もぜひ参加したいです。
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by kan_zyuku | 2008-07-04 01:52 | 合宿~奥矢作森林塾~

合宿の感想

文学部の坂裕紀子です。

炭焼きがあんなにも手間のかかるものだとは正直、想像していませんでした。
まず、炭を焼くといっても、直接火にあててはいけないし
火の大きさなど、簡単にできることではないし、
煙の色の見極めなど、長年の勘が必要な部分もあるんだと思いました。
それに、炭の持つ役割が、私が考えていたよりもものすごく大きなものでした。


薪割りも初めてだし、チェーンソーを使ったのも初めてでした。
チェーンソーは使うのがものすごく怖かったです。
また、人工林を作り始めるにあたって、昔の人が、山のすごく高いところまで登って、
私たちのために植林してくれたのに、
私たちは、その努力に応えるようなことは何もしていないなと思いました。
山には木が生えているものだと思っていたので、
今回、周りの山々が緑に覆われていていいところだと思ってしまったけれど
実際は、木が密集しすぎていて危ない状況にあると聞いて驚きました。


雨の原生林は、靴が泥だらけになったりと、大変な面もあったけれど、
原生林は雨が降っても、人工林と違って地面の中に水がたまっていくというのが身近に見ることができてよかったです。もし晴れていたら、間伐もできただろうし、人工林と原生林とで、ゆっくりと見比べることができたのだろうけれど、雨が降った時の原生林、木々の働きをみることができてよかったです。
災害についても、豪雨によってあんなにも被害が生まれるなんて想像つかないし、
豊田市などが危ないなんて、普段の生活の中では知ることはできなかっただろうなと思います。


今回の合宿では、初めてのことばかりでしたが、身近な問題につながることばかりだったので、これから私たちに何ができるのかを考えていくきっかけにしたいと思いました。
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by kan_zyuku | 2008-07-04 00:08 | 合宿~奥矢作森林塾~

合宿の感想


一日目 今まで炭を作ったことがなかったので、炭を作るために窯や火や竹を準備するだけでかなり大変だということを思い知りました。大変だったけど、とてもいい経験になりました。
二日目 はじめチェーンソーにはとてもビビっており、エンジンをかけるだけでもかなりドキドキでした。でも、実際に木を切ってみるとスイスイ切れるので気持ちよかったです。あと竹で箸を作るのがとても楽しくて、完璧なものを作ろうと必死でした。
夜に雨の中だったけどホタルを生まれて初めて見ることができたので、とてもいい経験になりました。
三日目 雨の中ずぶ濡れになりながら原生林を歩いたことは、もう体験したくはないけれど普通では体験することができないことなのでとてもいい思い出となりました。窯から出来上がった炭を取り出した時には、自分達が必死になって作ったものだったのでとても感動しました。
 
三日間を過ごして思ったことは、すべてのことが普段の地元での生活では体験することができないことだったので、参加してとてもよかったと思いました。
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by kan_zyuku | 2008-07-03 14:17 | 合宿~奥矢作森林塾~

持続的なブログです。
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