地球環境塾

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第一回豊根村合宿レポート T(杉本)

一日目、朝は晴れていたので安心していたのですが、そろそろ着くという頃に豪雨により農作業が中止となってしまい残念に思いましたが、代わりに行ったダムでは森の蒸発作用についての話を聞かせてもらいました。普段は目に付きませんが、木にはこんな作用があったんだと感心しました。木々から立ち上る水蒸気が神秘的で美しかったです。夜に皆でした談話もいろいろな話が聞けてとても楽しかったです。
二日目、そばうちは思っていたよりも力が必要で大変でした。あとから聞いた話ですが手早くやらないといけないらしいです。成程だから短く切れてしまったりしたのかと思いました。延期された農作業では、来る前は50メートルプールぐらいの面積の畑をクワなどを持って耕すような力仕事を予想していたので、予想と全然違って驚きました。むしろ予想していた力仕事とは反対にハイテク(?)な物がたくさん使われていて、農業の奥深さというものを思い知らされました。自分の知らないところで世界は動いてるのだなと思いました。農作物は次に来るときは元気に育っていてほしいです。雑草は困りますが…。
最後に、豊根村の全体的な感想ですが、田舎だから道もあまり整備されてないのだろうかと思っていたのが、思っていた以上に整備もされていたし、全体的にきれいでした。今まで田舎=古いと思っていたのですが、村役場や他の建物も新しいし、ペレットや積み木ハウスなど新技術がいろいろ使われていて、普段気づきませんが、田舎も時代とともに変わっているのだと実感しました。田舎の現状というものを実感できて、とてもためになりました。次回も楽しみです。
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by kan_zyuku | 2006-05-30 20:54

第一回豊根村合宿 なお

 今回の合宿を通して最も心に残っている事は、ダムで見た、森から水蒸気がもうもうと立ち昇る美しい光景です。はげしい降雨の後、現れた青空とその光景は、森の澄んだ空気と合わせて私の車酔いを吹き飛ばしてくれるほど迫力あるものでした。
 森から昇る水蒸気は、降った雨粒が植物の葉にあたり細かく砕け、そこから蒸発すると考えられていて、その量は全降雨量の二割にもなる。また普段の蒸散でも二割ほど使われるので雨の四割はまた空に帰る。そう先生は教えてくださいましたが、これは森林は降った雨をしっかり全部蓄えてくれていると思い込んでいた私には衝撃でした。森林に人の手を加え、木を植えることで逆に川の水などか減ってしまうというのですから。森林の役割とは私の思っている以上に複雑なんだと感じ、もっと知りたいと思いました。
 二日目の畑仕事は、思っていたよりも早く終わったのでびっくりしました。きっとみんなで楽しみながら協力してできたからだと思います。私はひさしぶりの畑仕事で立つたびにふらふらしていましたが、とても楽しかったので、家のベランダでもやってみようと思っています。ただ、私の植えたレタスたちがあまり元気に育ってなかったのですごく心配です。ちゃんと大きく育っていることを信じて、次の合宿も楽しみにしています。がんばれがんばれレタス!!

 さて、私事で恐縮ですが、私のパソコンがスパイウェアにやられてただいま入院中です。いつ引っかかったかまったくわかりません。みなさんもお気を付けください。
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by kan_zyuku | 2006-05-30 17:01

第1回豊根村合宿レポート けーこ

一日目、豊根村に近づくにつれ、天気が悪くなり、嵐のような雨になってしまい、山の天候の変わりやすさを実感しました。
予定していた畑仕事は出来ませんでしたが、雨のおかげもあって(?)、夜には、空いっぱいの星を見ることが出来て、感動でした。あんな星空がいつまでも見られるような環境が続いてほしいです。
畑仕事の代わりにダムを見に行きましたが、ダムというものを初めて見ました。まず大きさに驚きました。そして、埋められた集落の中にあった神社が上に移動されているのを見て、複雑な気持ちになりました。
ダムのエネルギー効率、また、いずれダムが埋まってしまう話を聞いて、ダムを作る必要はないのではないかと思いましたが、経済や、昼夜の消費電力の関係から、うまくダムが利用されている、ということで、社会の仕組みの複雑さを感じました。
ダム同様に、積み木ハウスや、ペレットなど、一見無駄に見えるもの、非効率的なものも使い方によっては、うまく利用する方法があるのだと思いました。

二日目、朝そば打ちをしました。初めての体験で、そば作りには、水の量や湿度が大切だと言うことを教えていただき、そばの繊細さを感じました。そばを切ったりするのは難しかったけれど、手作りの味は最高でした。
畑仕事は、虫予防にかけたビニールシートが土になると言うのを聞いてびっくりしました。今はハイテクな用品があるのだなと思いました。先輩によると次行ったときも雑草が生えているという話ですが、草に負けず元気に育ってほしいです。そして、その成長が楽しみです。
今回の合宿で、普段は出来ない体験や、興味深い話を聞かせていただき、貴重な経験となりました。次も楽しみです。
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by kan_zyuku | 2006-05-29 22:27

根羽村合宿

6月2・3日(金と土)

再度当日の予定について連絡します。

一日目:夕食をとってから19:00に豊講前集合
     根羽村へは21:00頃着、ネバーランドファームインで宿泊
二日目:6:30起床。朝ご飯と昼ごはんをまとめて作ります。
     朝食後、8:30に出発。
     9:30~森の健康診断に参加
     19:00大学着

一人 5000円(温泉、夕食は各自負担)

☆以前渡しました、森の健康診断の封筒の中の冊子に、持ち物や当日の注意事項、調査マニュアルが書かれています。よく読んでおいて下さい。
 特に、服装、持ち物については確実に用意しておいてください。皆さんの当日の安全を守るものです。長袖、長ズボン、軍手、帽子、そして、水筒や、画板、雨具(レインコートがよいでしょう)、タオル、常備薬、健康保険の写し、健康診断の冊子は必須です。
デジカメ、双眼鏡はある人はもって行きましょう。
帰りに時間があれば、温泉に入りますのでお風呂セットも用意してください。

当日は、係りの人、先輩の指示に従って楽しく活動してください。
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by kan_zyuku | 2006-05-29 13:50 | 【重要なお知らせ】

根羽村合宿 森の健康診断の班 

今回は以下のように班を分けます。
2日目森の健康診断ではこの組み合わせで行います。

根羽村班 (先生の車)

高野雅夫先生、岡田友梨絵、
伊藤正人、杉本祐史、関戸景子、内藤公美、長島瞳子


串原班 (木下さん、岡村さんの車)

木下和久、坂本健太郎、岡村鉄兵、高原英一、宮澤圭、長嶋奈緒子、宮川明子、森真奈美、吉岡めぐみ

自分がどっちの班か覚えておいてね。
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by kan_zyuku | 2006-05-29 11:03 | 【重要なお知らせ】

住まい班 発表の順番

1.富澤圭 
  「森林と気候」(済)

2.杉本祐史
  「現在の主な建築用木材とその流通」

3.長嶋奈緒子
 「大黒柱の来た道」

(それぞれの題目は暫定的です。)
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by kan_zyuku | 2006-05-29 10:57

第一回合宿レポート   あきち

 豊根村一日目、農作業をしようとしたときには土砂降りだった雨がダムに着く頃にはすっかり止んでいて、豊根村(山)の天気の変わりやすさを実感させられました。こんなに天気の変わりやすい場所で農業をする農家の方々は大変だろうと思いました。
一番印象に残ったのは移動中に見た山の木々です。まず人工林の多さに驚かされました。そして、その人工林が過密状態で、木が異様に細長く伸びているのを見て、間伐の必要性を感じました。
 二日目の蕎麦打ち、きしめんのような蕎麦が大量発生しました。細い蕎麦の有り難さを実感しました。太いのは太いので手作り感はあったけれど。やっぱり自分で打つのは難しいです。蕎麦打ちを教えてくださった豊根村の人々の三河弁を聞いて親近感を覚えました。
 二日目に延期された農作業、一面に広がった緑を見て、雑草の生命力は凄いと思いました。黒いビニールシートがどこまでこの雑草たちを抑えるか、楽しみでもあり不安でもあります。果たして世話無しで野菜ができるのでしょうか。次に来るときが楽しみです。
 この豊根村合宿では自然の美しさを実感しました。次回の合宿も楽しみにしています。
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by kan_zyuku | 2006-05-29 10:45

第一回合宿レポート   とーこ

 自然がいっぱいの場所に行ったのは去年の夏以来だったので、行きの車の中からだんだんと緑色が増えていくのが見えたのはとても気持ちが良かったです。やっぱり自然の中はほっとするので好きだなぁと思いました。その割には虫があまり得意ではないので矛盾しているんですが。
 畑仕事は楽しみにしていたのですが、実際草取りから全てやってみるとあれだけでも結構大変で、農家の人はそういう体力のいる仕事を毎日やっていると思うと、とても大変だろうと改めて思いました。農業を仕事にするのも良いかななんて思ったりもしていましたが、考えていたほど甘くなかったようです…。とにかく貴重な体験ができました。家に帰ってから自分が普通に食べている野菜などがとても大切に思えたりします。植えた野菜がうまく育ってくれるといいです。
 豊根村の林業について、間伐財をペレットや積み木ハウスに使っているという取り組みは興味深かったです。特にペレットボイラーはデザインがレトロでかわいくて使ってみたいなと思いました。先生のお話でもありましたが、せっかく身近にエネルギーや、家を建てる材料となるものがあるのだから、わざわざ外国から輸入して石油や木材を使ったりしないでやっていけるようになるのがとても理想的なことではないかと思います。今まで捨てていたものを有効に活用できるというのもすてきだと思いました。これからもその取り組みがどんどん発展していけばいいなと思います。
 色々なものを見たり聞いたり、体験したりすることができて、とても楽しく有意義な合宿になりました。次回も楽しみです。
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by kan_zyuku | 2006-05-28 21:58

第一回合宿レポート  富澤圭(トミー)

一日目
思っていた以上に周りが森林だらけで驚きましたが、家は結構普通だったのが意外でした。もっと古そうな感じだと思っていたので。村役場なんかもちゃんと機能していて、そういう点では都会とあまり変わらないのかもしれませんね。
豊根村では大雨が降ったりやんだりで、山の天気は変わりやすいことを、身をもって体験しました。ダムを見学したときは周りの木々から蒸気のようなものが上がっていて、すぐに雲ができそうだなと思いました。予想外にもダムにゴミが溜まっていて驚きました。こんな田舎なのに・・・
夜には、都会ではとても見られないような星空を見ることができて、空気がきれいなんだと実感しました。晴れてくれて本当に良かったです。
二日目
そば打ちというものを初めてやりましたが、とても難しかったです。力をいれれば良いというものでもないらしく、生地を伸ばすのも切るのもとても難しかったです。ずいぶん太く切ってしまったな、と食べるときになって気づきました。
畑仕事も初めての体験で、勉強になりました。ただ持っていった苗を植えて終わりかと思っていたら、雑草を抜いたり、ビニールをかぶせたりと予想以上に複雑でした。虫対策にここまでやるとは・・・本来ならもっと頻繁に手入れをしなければならないと聞いて、野菜を育てる大変さがよくわかりました。
あそこまで自然に囲まれた場所へ行くのは初めてだったので色々なことが新鮮に感じられた二日間でした。二回目、三回目の合宿ではもっと周りのものに気を配ってみようと思います。
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by kan_zyuku | 2006-05-28 16:32

第一回豊根村合宿レポート   ナイトゥー

 一日目、合宿に行く前から田舎だろうなと予想してましたが、着いてみたら予想以上の自然の多さ、というか見渡す限り森林しかないことに驚かされました。大雨で農作業ができなかった代わりに行ったダムでしたが、そこで聞いた先生の話が一番印象に残っています。昼に水を送り発電する一方で夜はその電力を使ってまた水をくみ上げる。一見すると必要性の感じられないダムが、社会や経済の仕組みと関わることによって見事に必要不可欠なものに変わることを知り、社会は都市だけで動かされているのではなく遠く離れたこのようなダムがあってこそ動いてるんだなと気づかされました。夜には晴れてプラネタリウム並みの星空を見ることができ感激!あまりの星の多さに見上げていて首が痛くなるほどでした。
 二日目、初めてのそば打ち体験。のばすのは大変だったけど、始めはパラパラで頼りないそば粉がだんだんコシのあるそばに変化していくのは見ているだけでも面白かったです。手作りなだけあってそれぞれ硬さが微妙に違い美味しかったです。また紅葉を初めて食べました。こちらも美味しかったです。午後からの農作業、土に触るのはすごく久しぶりだったけどすぐに慣れました。草取りをしているとき、いたるところに虫がいることや雑草の根強さから自然の力を感じさせられました。植えた苗もあの雑草並みにグングン成長してほしいです。
 
たった二日間でしたが、自然の存在や今の生活の便利さなど日常生活では忘れていたものをたくさん思い出させてもらいました。次回の合宿でもいろいろ吸収したいです。
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by kan_zyuku | 2006-05-28 13:07

持続的なブログです。
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