地球環境塾

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花祭り 感想    ノブ

びびっと・・・・・きました!
今回見た花祭りのように皆が一致団結して1つの行事を盛り上げているのをみてると、その情熱が伝わってきてこちらまで元気になってくる感じがしてきました。
この花祭りは夜通し行われていて、つまりその間ずっと踊り続けたり、笛を奏で続けたりしていて、とても疲れることかもしれません。
だけど僕は踊っている彼らの表情が疲れを訴えているようには見えませんでした。
むしろ彼らの表情はとてもいきいきしていて、常識では考えられないことですがむしろ徐々に元気になっているように見えました。
踊りを踊ることによって日ごろ身体の内にたまっていた悪いものを外に吐き出し、花祭りの場にあったあのいきいきとした空気を吸うことにより自分の中に元気を蓄えてく。
1年の区切りにこうやって身体の精神的な部分を休ませてあげることで、また次の年もがんばっていこうな!と皆が互いに確認しあっているようにも感じられました。
人ひとりでできることはかぎられているけど、その一人一人が互いに団結して何かをなすときのエネルギーというのはとても大きなものであり、そんな花祭りに少しだけだけど加われたことはとてもいい思い出になりました。
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by kan_zyuku | 2006-11-29 15:10

花祭りレポート   もりぞー

びびっときたか・・・くるかどうか、考えながら見てました。どんな気持ちで踊っているんだろうって。ぎこちなさがないなぁと思いました。考えなくても体が動くぐらい何度も踊りこんであるのかなって思いました。一緒に躍らせてもらいましたが、大声出しながら同じ動きを繰り返しているとわけわからん感じになりました。わけわからん感じで踊っているのかとも思いましたが、私に知識がないだけで何か考えながら踊っているのかもしれません。
一晩中踊りとおすなんて何の意味もないことのように思えます。でも地域の人が一体となって花祭りの伝統を守っていこうとしていることはなんとなく、すごく価値のあることだと思います。地域の交流の深さや結束の強さ、親から子供へ代々受け継がれていく時代の流れみたいなものを感じました。
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by kan_zyuku | 2006-11-27 23:36

おつかれさま

だいずせんせいです。

豊根合宿に参加されたみなさん、おつかれさまでした。
花祭り、どうでしたか?びびっときましたか?
感じたことをここに書いていってください。

(合宿を企画・運営する立場として参加したみなさんのコメントが大きな励みです。いいことでも悪いことでも反応があると次もがんばろうという気持ちになりますのでよろしく。)

私はかなりびびっときましたが、実はちょっと寂しかったのです。昨年正月に行った下黒川の花祭に較べて圧倒的に地元の集落のワカモノが少なく、もりあがりにパワーがなかったと感じました。他の集落の人がけっこうもりあげていました。あと何年できるのだろうかと心配になりました。700年以上続いてきたものが途切れる瞬間に立ち会わなければならないのは、けっこうつらい。
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by kan_zyuku | 2006-11-27 10:25

後期第一回豊根村合宿レポート  T

かなり遅くなりましたが後期第一回豊根村合宿レポートです。
一日目、はちぼい体験ではいくつか驚いたことがありました。まず、蜂なのに黒いのと、巣が地中にあったことで自分の常識的に思い描く蜂のイメージが崩れ去りました。あの素早い蜂を見失わずに追いかけることができるなんて凄いとも思いました。実際に追いかけていたら自分は何度も見失っていただろうと思います。また、蜂を掘り出すときに煙を使っているのにも昔の人の知恵が感じられました。蜂の子は想像してたより気持ち悪い外見ではなくてほっとしました。結局蜂の子は食べませんでしたが……。あと、山の斜面に蟹がいたことにも驚きました。こんな山の中にもいるとは思っていませんでしたので。
二日目、先生が森林の地形から歴史を読み解いていたのが、自分はいままでただ何も考えずに森林を見ていたのに、こんな見方もあるのかと感動しました。何気ない木の配置にもその土地の利用法が表れているのだとは、意識して見ないと絶対に気づかないと思います。今度から注意深く森林を見ようと思いました。また、稲武で聞いた杉林の話では、100年、200年単位で木を育てるという話に、自然は人間がコントロールするにはあまりに偉大であるように思えました。しかし、人々の知恵と継続的な行動によって、ずっと立派な木を育て続け林業を行っているなんて、林業を行っている人たちは凄いと思いました。自分が生きている間は利益にあやかれなくても未来の人々のためを思って行動することは、地球環境について考えるときにも重要な考え方だと思いました。
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by kan_zyuku | 2006-11-25 00:25

森の健康診断レポート   まる

森の健康診断に参加して一番の印象は忙しかった、です。
参加する前は森を少し調査してその現状を皆に知ってもらおう、という程度の趣旨かと思っていたのですが、そんな悠長な状況ではありませんでした。

おじさんたちはかなり切羽詰った感じでした。普段放置されている森を調査し、手入れがどの程度足りないかを数値に出してみなければならない。そんな使命感を持っているようでした。
確かに私達にとっては森はただの木の群集、空気と水がきれいだわ~ぐらいにしか思っていませんが、地元に暮らすおじさんたちにとっては森は生活手段でもあり、住まいでもあり、まさしく生活に密着していました。私は甘かったです。

とはいってもそれがわかったのは一回目の調査が終わって弁当を食べていたときなのですが。私はよりちゃんと同じ班だったのですが、よりちゃんも書いているように、そこでおじさんたちは現在の森が荒れている状況、その原因として大勢の不在地主、政府の対応の悪さ、森が荒れれば災害が起きる、水が飲めなくなる、などといった話を熱く語っていました。おどろきだったのがそれが一人の方だけでなくおじさんたち全員が語り合っていたことです。森に対する思いがひしひしと伝わってきました。こういう方達が森を守っているんだと思います。

しかしおじさんたちの目的がわかるまでは、記録係に任命され、森に入って(着くまで1時間ぐらいかかった)おじさんのいう数値をただ言われるとおりに書き込むだけで、何を今やっているのかわからず正直ついていけなくてあまりおもしろくありませんでした。
短時間で2箇所も調べるのに少し無理があったのではと思います。
今回私が学んだのは森の現状と言うよりおじさんたちの熱意です。
もう少しゆっくり測定できれば調査の内容もやりながら理解できてより楽しめたと思います。

でもそんな状況を見てかガイドの方がいろいろな植物に関する話、遊び方、鳥の話などをして下さり勉強になりました。地元でNPOを立ち上げて子供達に森に親しんでもらおうといろいろな活動を行っているそうです。ここでもおじさんの森に対する熱意におどろきました。
機会があれば参加してみたいと思います。
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by kan_zyuku | 2006-11-18 21:14

後期 森の健康診断レポート   とうこ

森の健康診断への参加は今回で2回目でした。前回は調査地点まで行くのに急な坂の道なき道を進んで行ったりしてとても大変だったので、ちょっと覚悟していたのですが、今回の私の班はのんびりしていて、高い場所から町の景色がきれいに見えたり、ピクニック気分で楽しく調査できました。
調査の手順も知っているので、前回とは違い自分が何をやろうとしているのかはっきり理解して調査を行うことができました。もう自分で山の中を調査できそうです。
今回調査した所は、前回私が行った所に比べて下層植物がたくさん生えていたし、種類も多かったような気がします。採集した植物の名前をよく知っている人がたくさんいてすごいと思いました。また、森林ボランティアの方や、案内をしてくれた林業家の方に、川の周辺など水のある所では木を切っても、中に黒い色が入ってしまっていて高く売れないため、そういう場所の間伐はやりたがらないだとか、年齢を重ねた良い木は切り倒した後そのままにして乾燥させてから運び出す、など新しいことを教えてもらったりもしておもしろかったです。
今回また森の調査に参加できてよかったです。やったことが、森や川の今後に役立てばいいなと思います。
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by kan_zyuku | 2006-11-18 00:02

☆12/16.17恵那合宿☆

みんなの参加・不参加をコメントに載せて下さい!

期限は来週の金曜日だよ!
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by kan_zyuku | 2006-11-16 19:18 | 【重要なお知らせ】

\(^0^) 11/25,26の花祭り合宿(改定)(^0^)/

・・・参加費変更のお知らせ・・・

以前、3500円となっていましたが、人数が変わりました関係上、変更させていただきます。

☆参加費は一人 3,700円 となります。おつりのない様、お願いします。

☆当日は13:30に豊田講堂まえに集合です。

☆持ち物としては、防寒対策、お風呂セット、(ある人は)デジカメです。

※昼食を済ませてきてね!
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by kan_zyuku | 2006-11-16 19:16 | 【重要なお知らせ】

遅くなりましたが豊根村合宿レポートです。   まる

楽しく学べた合宿でした。
はちぼいについては、いつか食してみたいと思っていた蜂の子をついに食べることができ、大満足です。しかし、あまり口に合わなかったのは残念。でもあまりたくさん食べられなかったのは口に合わなかったからではなく、虫の形が食欲を減退させたからかもしれません。なんとも不思議な味でした。

それにしても、蜂の巣を掘り出す瞬間は印象的でした。今まで生きてきてあんなにたくさんの蜂に囲まれたのは初めてです。といっても掘り出しているときはハエが周りに飛んでいるようにしか感じなかったのですが。またもうもうと煙が立ち、生きた蜂は飛んでくる、死んだ蜂がうじゃうじゃ転がり、まだ生きている蜂の子たちは身を捩じらせて苦しがっている(ように見えた)中、やや興奮状態で巣を掘り起こす気分はまさにハンターでした。捕食者って本当に残酷でした。私たちが食べ物を食べるということは、そのもの(動物、植物)の命を奪っている、ということをリアルに感じた瞬間でした。なのに食べ切れなくて蜂に申し訳ないことをしました。ご飯を残してはいけないなぁと改めて思いました。

林業の話については、地域経済を助けるために豊根村において行われている公共事業、またそれに対する古橋家の持続可能な林業経営の話を聞いて、今学んでいる“環境”というテーマは経済学も関わっているように感じました。一見環境問題というと、理系の人ばかりが活躍する場かと思っていたのですが、経済学の方面からも攻めていけるのかなと。私は経済学部なので。そう思うと経済学の勉強もまんざらではなく、もっと勉強する必要性を感じさせられました。
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by kan_zyuku | 2006-11-13 16:11

森の健康診断レポート   よりちゃん

 森の健康診断は、私が想像していた以上に大変な作業が多かったです。私は記録係だったので、おじさんたちが作業をしているのを見ていたのですが、リーダーの方をはじめ、林業に詳しい人たちはてきぱきと調査をしていてすごいなと思いました。また、自然観察ガイドの方が、枝笛をつくってくれてならして遊んだり、杉という漢字の由来を教えてくれたり(杉という漢字の右側の部分は杉の葉の形からきているそうです)、「ひたき」という鳥のことについて詳しく教えてくれたり(ひたきはオレンジ色の小さな鳥です。火打ち石を打つ音に似た「ひっひっ」という地鳴きをすることから、「ひたたき」→「ひたき」という名前になったそうです)して、とても楽しく、勉強になりました。
 弁当のとき、おじさんたちは、これからどうやって森を守っていくかについて話し合っていました。複雑で専門的な話だったので話の内容を完全には理解できませんでしたが、自分たちが森を守っていくんだという熱意みたいなものがすごく伝わってきました。おじさんたちは、私たちのような若い人に森に興味をもってもらうため、今回は楽しんでもらいたいとおっしゃっていました。やはり興味を持つためには、楽しむということがとても効果的なのではないかと思います。今の私たちのような若い世代は、自然に接する機会が少ないので、今回のような機会があることをとてもうれしく思いました。これからも多くのことに積極的に参加していきたいと思います。また、こういう機会を積極的に多くの人が利用してくれたらなぁと思いました。
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by kan_zyuku | 2006-11-12 19:00

持続的なブログです。
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