地球環境塾

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合宿レポート


情報文化学部1年 中丸あずさ

まず、炭作りがあんなに大変だなんて想像もしていませんでした。火を入れてからはもちろん、それまでの準備でも、竹を隙間なく釜に入れたり、釜に土をもったり、かなりの重労働でびっくりしました。
夜に見た恵南DVDはとても衝撃的でした。
私は、東海豪雨のことすらまったく知らなかったので、すごくショックでした。
たぶん、そのとき私は人事だと思って、気に留めていなかったのでしょう。
そんな自分がかなり恥ずかしかったです。
そしてその後は、一人ひたすら燃える炭を見ていました。
何かひきつけられるものがあって、その場から動けませんでした。
すごく不思議な気分でした。

2日目の間伐は、最初チェーンソーにかなり怯えていましたが、
実際木を切ってみると、けっこう楽しかったです。
しかし、ちょっと木への切り込み方を間違えると、木の倒れる方向は違ってきたし、
ちゃんと木を切れたと思っても、周りの木に引っかかってうまく倒れなったりしたので、
かなりの神経と労力を使う作業であることもわかりました。
そして、チェーンソーであっという間に椅子を作ってしまう、
プロの技にも驚きました。チェーンソーと木の両方を知り尽くした匠に感激しました。
原生林はずっと歩いてても疲れなくて、とても気持ちがよかったです。

初めての合宿で、かな地不安だったんですが、
2日間はあっという間に過ぎてとても楽しく、
そして貴重な経験がたくさんできたのでよかったです。
ありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2007-07-23 15:55

合宿レポート

今回の合宿で行った奥矢作はみどりがいっぱいでのどかなとてもいい場所でした。
ついてすぐに炭焼き体験をした。説明を受けるまでは炭を作るのにこんなに時間と手間がかかるなんて思っていなかったので今回の体験はとてもいい経験になりました。炭焼きの窯はほんとに大きかった!!中にも入ってみたけど、ほんのり暖かくて気持ちよかった。炭焼きのときに出てくる煙が虫除けになるって聞いたとき“嘘や~”とか思ったけど、本当に蚊に刺されなかった!!!!!改めて自然の力ってすごいんだな~と実感しました。
2日目の間伐体験は1番印象に残っています。チェンソーを使うのがほんとに怖かったけど、怪我をすることなく終れて本当によかったです。この合宿に参加していなかったら一生チェンソーなんて使ってなかったかも・・・と思うとほんとにいい体験をさせてもらいました。間伐をする前は光が地面まで差し込まなかったし、風通しも悪くてじめじめしたかんじだったてど、間伐した後には想像以上に光が差し込んでいたし、風通しもよくなっていてびっくりしました。やっぱり間伐って健康な森を維持していくには絶対必要な作業なんですね。
午後に原生林を見に行きました。間伐をしている時は、“原生林と人工林の違いなんて素人にわかるのかな”って思っていてけど実際ぜんぜん違いました!!!とくに地面!!人工林の方は少し掘り返すとかたい土が出てきたど、原生林の地面は掘ってもかたい土は出てこなかったし、土というかぼろぼろになった葉っぱがたくさん出てきた。これが自然のダムなんだな~っておもいました。原生林のなかを歩いている時は本当に気持よかったし、癒されました。
経済学部1年    玉村麻美
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by kan_zyuku | 2007-07-23 10:21

合宿レポート しめじ

経済学部1年 仙石有紀

今回の合宿も充実の2日間で、かなり満喫しました。ありがとうございます!
時間順で、特に印象にのこっているところは、

まず炭作り。
炭って焼けばできるんじゃないの?って思ってた自分が情けなくなりました。
直接火が当たらないようになどいろいろと工夫してありましたし、火が消えないようにするってとても大変なんだと実感しました。煙が想像以上に強敵で一回息を吹き込むだけでも一苦労でした。また、だいぶ日にちがたった後の窯だというのに、温かさが残っているところも感激でした。蓋をしめ切って真っ暗のなかでほのかなぬくもりを感じて、心地よい異空間で現実を放り出してひきこもりたくなりました。

次に豪雨。
最初回された写真を見たとき、聞くまでダムだとまったくわかりませんでした。
さらにビデオ、これが現実に起こっていたなんて思えないくらいでした。。。
そして、豪雨が過ぎても後処理が大変なんですね・・・

次に間伐。
これも想像以上でした。細そうな木でも倒れて地面が揺れ木の大きさをました。足場のいいところを選んでもらってたみたいなのですが、そこでも自分には足元が怖く感じられましたし、思い通りにチェンソーがなかなか使えなかったし、倒し方も一つ間違えば命にかかわります。一本ずつ、切った木も細かく切らなければいけないし、間伐は大変な作業でがなかなかされてないっていうのも納得できました。そして、これを手際よくやるプロの人をすごいと思いました。

最後に原生林。
気になるところがいっぱい過ぎて、もっと見たい!知りたい!逆に、なにも考えなくても、ここなら時間をどれだけでもすごせる!むしろ過ごしたい!と思いました。
そして、うまいことできてるなぁ、とひしひし感じました。1つ1つの説明で、人間にはとても手が回らないところまでうまくまわっているのがよくわかりました。
道から外れたところを掘ってみると人工林のところとは違ってずっと細かい葉っぱばかりで土が出てこなかったし、奥までべちゃべちゃでした。そしてふわふわでした。

今回の合宿で自然の偉大さを改めて感じましたし、山奥で流木を大きな規模で炭にしたりする仕事をしている人がいるということも正直、初めて知りました。
そして、木に星形に切り目をいれて燃やすという山ならではの歓迎法、とっても素敵でした☆
今度こそ、おいしいと噂の、竹で作った器に入れて温めた日本酒をぜひ飲んでみたいです!
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by kan_zyuku | 2007-07-22 22:47

第二回合宿@奥矢作 さわこー

炭焼き体験では煙の強烈さが身にしみました。あれは目にしみました。火事のときは煙が一番危ない。そう聞いたことがありますが今まではそんなことないだろ火のほうが怖いだろと思ってました。その意味がわかった気がします。僕が間違ってました。煙は煙でも釜の後ろから出てくる煙はまた違って、こちらは虫除けになったり体によかったりするというのは驚きでした。そういえば今の時代電気やガスで生活しているから煙は自分達にとって遠いものになってしまっていたことを感じます。

また、東海豪雨さえよく知らなかった自分としては恵南豪雨はもう驚いたどころの話ではなく、ただ唖然でした。ダムとか自然破壊ぽいし作らなくてよいのでは?と思ってましたが林が荒れ保水機能が低下していることを考えるとそう簡単にはいかないようです。

そして翌日の間伐体験はまずチェーンソーのインパクトにやられました。始めにチェーンソーを見たときは正直言ってビビりました。十三日の金曜日は二度と見たくないと思いました。ただ使ってみると非常に便利なんですね、チェーンソー。もう重たい木が切れるのなんの。ただ木が倒れる衝撃にはやっぱりビビりました。林業はそう簡単にはいかないようです。

最後に天然生林に行けたのは良かったです。楽しかったです。ただそこにいるだけでも気持ちよかったのですが、沢山の知識を教えていただいて多くの発見ができたのが嬉しかったです。森の中はとてもみずみずしくてさわやかでした。森のそういう水蒸気の肌触りというか空気
というかがとても好きです。関係ないですが思うに世間でマイナスイオンと呼ばれているのは水蒸気な気がします。


こんかいの合宿では大学で調べ物をしていてもわからないような感覚的なものを学べてよかったです。なんにしろ体験しないとわからないことがいっぱいあると思うのでフィールドワークとかを沢山やりたいです。

そういえば、結構前にやったプレゼンで疑問だった中国林業についてちょっと調べてみました。中国では今経済発展によって木材の需要が伸びています。しかし国土と国民が多い割に森林率は17%と少ないことが背景にあります。そして自然環境的な問題から天然林保護プロジェクトが行われているようです。ですから、中国で国内材の生産量が減っているのはここが原因ではないかと考えられます。
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by kan_zyuku | 2007-07-21 15:15

奥矢作合宿レポート

ペル

今回の合宿で木の伐採を体験するまで間伐があそこまで重労働で時間のかかるものだとは思いませんでした。さらにほとんどの場所ではあれより足場が悪いであろうことを考えると日本の林業が衰退してしまうのも仕方がなった感じがします。
DVDを見て東海大洪水のときの矢作川を思い出しました。家が矢作川のそばにあり、決壊寸前まで水があふれたことを覚えています。上流の人の犠牲がなければ家がなくなっていたかもしれないと思うと感謝します。
天然林では何時間も歩いたにもかかわらず、疲れず苦にならず自分が思っていた以上に天然の自然に惹かれていたということだと思います。
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by kan_zyuku | 2007-07-19 03:53

第二回奥矢作合宿のレポート たくわん

まず、初日に行った炭作りでは、炭を作るには、直接火を触れさせてはいけないことを知りました。また、炭作りは、長い時間がかかる上、火の番をしなければならず、思ったよりも大変でした。夜に見たDVDでは、まず、恵南豪雨というものが東海豪雨の時に起きていたことを知って驚きました。また、人工林の山は、木々の根が浅くて大変危険であり、間伐などを行うにも、その土地所有者の許可を得なければならないなどの多くの障壁があって、なかなかうまくいかないことがあらためてわかりました。
二日目の間伐体験では、まず間伐をするために山の中に入っていくのも大変だし、切った木を運び出すには、たくさんの労力が必要であり、お年寄りにはとてもできないと思いました。実際に切った木の年輪は、内側の間隔が広く、あるところからすごく狭くなっていて間伐が遅れているということがよく分かりました。
原生林散策では、人工林とは全然違って、低木から高木まで多種多様な木々があるし、土もふかふかで、歩いていて気持ちがよかったです。
今回の合宿でも、普段の生活では体験できないことがたくさんできたので行ってよかったです。
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by kan_zyuku | 2007-07-18 00:00

奥矢作合宿レポート いっしー

今回の合宿はひとつのストーリーのように話がつながっていて、とても勉強になりました。
一日目の夜に見た恵南豪雨のDVD→二日目の午前中の人工林→午後の原生林。
 恵南豪雨について
やはり知りませんでした。とてもすごい光景でした。川を流れるおびただしい数のおおきな岩を見て、本当に自然は怖いということを痛感しました。おはなしを聞いて村の人々がこのことに対してたくさんの事を考え、行動していることがわかりました。これを予防するためには間伐が必要で、でも林の所有者の許可がないといけなくて、所有者を探したり、ダムにたまった土砂の処理するために、幼稚園や保育園の砂場の砂にしようと考えたりしていて、とてもいろいろなことをやっているということを知りました。
 人工林の間伐について
もちろんチェーンソー使ったの初めてです。すごく貴重な体験をしました。最初に人工林の中に入ったとき、少し暗くて、上を見上げるととても高くて細くて弱そうな木が揺れていて、すこし強い風が吹くとそのまま折れてしまうんじゃないかと不安に思いました。間伐をするとき、木を倒す方向をしっかり決めてから角度に気をつけて数センチ単位で正確に切っていきました。一歩間違うと人の命にかかわるというのに、プロの人は半日で数十本間伐していくと聞いて本当に驚きました。間伐が進み、昼ごろになるとさっきまで日が入らなくて薄暗かったのがウソみたいにあかるくなりました。
 原生林について
すごいところでした。いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきて、とてつもなく大きな木があって、さっきまでいた人工林とはまるで違っていました。木の種類も人工林は、一種類だったのが、原生林では何種類あったかわからないくらいたくさんありました。十五分では木の声は聞こえませんでしたが、もう一度行ってみたいと思いました。

 まとめ
恵南豪雨のような災害を避けるためには人工林の間伐が必要で、間伐を続けることで林に光が入って新しい生命が誕生し、数十年続けることで原生林のような本来の林がよみがえり、そういう未来をみすえて、林を復活させようとしている人々がいるということがわかりました。
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by kan_zyuku | 2007-07-17 02:22

奥矢作合宿レポート

  経済学部  西山 直

 今回の合宿はいろいろと貴重な経験ができてとても充実した二日間でした。

 炭焼きは泥や砂をもって窯に空気が入らないようにしたり煙の中で火吹き竹で火を燃やしたりするのがちょっと大変でしたが、楽しかったです。森林塾の人が煙の色で炭の焼け具合を知ることができるのはさすがだと思いました。また木搾液や竹搾液でアレルギーを直せると聞いて木が持っている力はすごいと思いました。早く焼きあがった炭が見てみたいです。夜に檜の丸太のキャンプファイヤーを見せてもらいましたがとてもきれいで感動しました。

 恵南豪雨災害の時のダムが木で埋まっている写真は本当にびっくりでした。伊勢でも台風の時に近くの川に上流から材木がたくさん流れてきて水がひいた後に河原に流木の山ができた時がありますが、上流ではこんなにひどい状態になっているとは思いませんでした。きちんと育てればいい材木になるはずの木が洪水で流され、水質を悪くしてしまうというのは残念です。
 
 実際に林に入って、人工林と天然林があまりにも違っているのに驚きました。人工林の木はどれも幹が細く、すぐに倒れてしまいそうな木ばかりで、整備が必要であることを実感しました。どの木も植林されてすぐのころは順調に育っていても木が成長するにしたがって林の中に光が届かなくなってくるので幹が太くなっていかず、良い材木ができないということを教わり、やはり間伐をしなければならないと感じました。木々を見ていて、山がこんな状態では恵南豪雨の時にダムが流された木で埋まってしまったのも当然だと思いました。一方天然林の木はどの木もとても太く、生き生きとしていました。天然林では木の種が発芽しても周りの木が日光を遮断していて成長せず、大木が倒れて光が差し込むようになって初めて成長するし、しかもいろいろな種類の木がその木に適した場所に生えているので木が密集しすぎることがありません。天然林で
は人間が手を入れなくても自然に森がいい状態に保たれています。いったん人が手を入れた森は人がきちんと管理をしていかなければならないのだということがわかりました。

 二日間でいろいろなことが学べたと思います。こんど奥矢作を訪れたらもっと長く滞在してみたいです。僕たちが間伐した林が今後どうなっていくか楽しみです。
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by kan_zyuku | 2007-07-12 19:12

写真一部アップしました。

今回はストーリー性を持たせているため見る順番を間違えないようにしましょう。
残りはまた後日アップします。
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by kan_zyuku | 2007-07-12 16:41 | 【重要なお知らせ】

合宿レポート

だいずせんせいです。
みなさんおつかれさまでした。
レポートをお願いしますね。
私のブログにレポートを書いておきました。ご一読ください。
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by kan_zyuku | 2007-07-11 08:45

持続的なブログです。
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