地球環境塾

<   2007年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

合宿レポート

情報文化学部  澤厚太朗

海のすぐ近くの農場に着くと、若いめがねの人がいて、はじめは、農場のお手伝いさんかな、くらいに思っていましたが、話を聞いていると、どうもこの人が有機農業プロジェクトの立役者らしい。これには、おどろきました。

自分は大学を卒業したら、会社に就職するか、あるいは大学院に進学するか、くらいなものだと考えていたからです。起業、たしかにそういう選択肢もあることは、知ってはいました。が、それはいわゆる堀江貴文とか、そういうなんだか自分とは遠いところの話だと思っていました。それが、元名大生で、しかも元環境塾生で、こんな身近にいるということに、おどろきました。

そして、しかも、農業!
誰もが大切だとは思っていながらも、段々と衰退していく日本の農業の現状を見て、しりごみしてしまっているなか、目的意識を持ってつっこんでいく、その行動力・決断力は見習わなければ、と感じました。

また、高校で化学を習ったときには、眠たくて仕方のないものと思っていましたが、海草が、籾殻が、炭素が、リンが、と語る彼らと、彼らの農場を見ていると、知識って役に立つんだ、知は力なんだな、と思われました。海草がミネラルを多く含むことは知ってはいましたが、まさか肥料になるだなんて、思ってもみませんでした。知識っていうのは、結びつける力なんだと思いました。


2日目は、くるみが印象的でした。正直に言うと、はじめに見たときの感想は、これ食えるのか?みたいな疑いでした。だって、都会で落ちてるものを、拾って食べたらアウトじゃないですか。
でも、今になってよく考えてみると、食べ物ってみんな、落ちてるか、はえてるか、動きまわってるかだったんですね。なるほど、自分には食の源へのイメージがわかないなぁ、と思います。

スーパーに売っている野菜が、どういうふうに育てられ、刈り取られたのか、さっき食べたお菓子が、どんな材料から、どうやって作られたのか、ぜんぜんわかっていないことが、わかりました。
これじゃあ、切り身の魚が海にいると思っている小学生を笑えません。でも、最近の子供はだめだねえ、と笑っている大人たちにしたって、自分の着ている服が、自分の使っているコンピュータが、どうやって、なにからできているのかを、わかっているとも思えません。

今回の合宿をとおして、知らないことは身近にあることを知って、自分の頭で考えて、本読んで、足を使って、何を知るべきか知らなきゃいけない、と考えさせられました。


あと、自分たちで作った鍋も、五平餅もおいしかったです。いつも一人で食べている飯は、スーパーの割引されたお惣菜とか、カップ麺ばかりのぼんくら大学生なので、ありがたいことこのうえなかったです。一人暮らしでうまいこと飯を作るためのやり方を学んでいきたいもんだ、と感じています。
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-21 19:55

合宿レポート

 経済学部 1年   西山 直    040701450

 今回の合宿は食と農がテーマで森林をテーマにした前期の合宿とはまた違った感じで楽しかったです。今回の合宿で、地産地消の面白さや大切さがわかりました。また、持続可能な地域づくりを目指して活動している人々の熱意を感じました。


  一日目
 最初に常滑の農園へ向かいました。農園ではただ農薬を使わないようにするというのではなく、海藻を肥料として利用したり、雑草をわざと生やしておくなどいろいろな工夫がされていました。土を耕さないという栽培法に驚きました。土を耕さずに栽培する方法があるとは知りませんでした。森林の土壌は誰かが耕さなくても落ち葉が分解されることによって自然に形成されていくのだから、海藻や枯葉を肥料として土の上にまいておけば畑の土も耕す必要はないとのことでしたが、本当に自然に近い姿の農業を目指しているんだなあと思いました。また畑は地域の人々が集まる場所にもなっていたのは印象的でした。
 お昼御飯に竹筒でご飯を炊きましたが、竹筒でこんなにおいしくご飯が炊けるとは思ってもいなかったので、食べた時は感動しました。ご飯はとてもいい香りで、ごみもほとんど混じっていませんでした。竹はどこにでもあるし、野山に行く機会があればぜひまた竹筒でご飯を炊いてみたいと思いました。

 お昼御飯を食べてから奥矢作に移動しました。炭焼き釜の上に前期来た時にはなかった屋根ができています。いざ炭を焼くときには、窯のふたを開けると炎が屋根に届くくらいまで上がり、窯を覆っている砂がとても熱くなると聞きました。実際に炭を焼いているところは圧巻だろうと思います。そのあと窯から炭を取り出す作業をしました。やはり炭の香りはすがすがしいです。

 そのあと豊根村へ移動し、夕食作りをしました。囲炉裏がある家に入ったのは初めてでした。囲炉裏の周りはとても温かく、とても和やかないい雰囲気でみんなが食事を楽しむことができました。炭火で温めたジャガイモやかぼちゃもとてもおいしかったです。伝統的な暮しの良さを感じました。


二日目
 豊根村のおばさんに来ていただいて五平餅づくりをしました。炊いたご飯をボールのように丸めてから木の串につけ、特製のたれをつけて囲炉裏で香ばしく焼き上げます。できあがった五平餅は、本当においしかったです。またおばさんが作った漬物もいただきました。五平餅も漬物も
また、川岸でくるみ拾いをしました。こうゆうことをするのは久しぶりで、つい探すのに夢中になってしまいました。小さい頃山でドングリなどを探して遊んでいた時のことを思い出しました。みんなで悪戦苦闘しながら割ったくるみは、中身は少なかったけれど、こりこりしてなかなかおいしかったです。

最後に稲武の天保の植林地に行きました。やはり通常の人工林と違って、林の中は明るく、木も太く生き生きとしていました。年輪を数えるのは思ったほど大変ではありませんでしたが、木の一番外側は年輪と表皮の境目がわからず、おおよその樹齢しかわかりませんでした。正確に数える方法があるなら知りたいものです。天保の人工林はこれからもきちんと維持していってほしいと思いました。


 今回の合宿で地域再生を目指して頑張っている多くの人たちに出会い、お話を伺いました。そんな人たちにもっと学んでみたいと思いました。また将来僕も地域再生のために何か活動をすることができたらいいなと思いました。
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-19 23:44

合宿レポート

経済学部 しめじです

今回3回目の合宿に参加させていただいて、またいろいろなことを学ばせていただきました

一日目
名大生の方がなさっている畑を見て
特に印象に残ったのが、たくさんの草の中に埋もれているなかから、大根やたまねぎを抜いたことです。まさに自然のまま、どれが目的の野菜なのかわからないほどで、畑のイメージが覆されました。もちろんとれたお野菜とてもおいしかったです。
また、近所のおばちゃんが、畑、特にもみがら温泉?を絶賛していたことも印象深かったです。
もみがら温泉、確かにほのかな暖かさで出たくなくなるほどだったし、有効利用していて素敵でした。
竹で作ったため竹の香りのするご飯もおいしかったです!

炭回収
大きなかまどって効率いい!と思っていましたが、実際あんな大きなかまどに木を入れたり炭をだしたりする量はとても多いため、結構な肉体労働だということにいままで気がついていませんでした。おじさんは毎回、墨を出すときコンビニに行けば不審者になるほど真っ黒になるそうです。
でも、炭の出し入れのときのほこりは害じゃないんだよ、という話を聞いて、工事現場とかよりは安全なのかな、と思いました

宿泊先
じっさい豊根村にすんでいるかたの話がいろいろうかがえてとても楽しかったです。
特に感じたことは、囲炉裏のよさです。あったかくて、なべもさめないし、端っこでジャガイモもむせるし、必然的にみんなが前に机とかの障害物なく向き合う形になれます。
実際現代の家の中につくるのはなかなか難しいかもしれませんが、欲しいです。


二日目
五平餅作り
作りたての五平餅とてもおいしかったです!もち米でなくご飯だったんですね
特産品の代わりにお客さんのおもてなしに五平餅を出すそうです。おもてなしの品だったとははじめて知りました。
おばちゃんのつくった漬物もまた絶品でした。
「小指ほどの小ささでも、自分の作った野菜はかわいい」
というのがおばちゃんが漬物を作りはじめた原点だそうです。
改めて農業やっている方の野菜に対しての気持ちを知りました。
また地元のかたは自分のすんでいるところの現状もよく知っているし、みんな仲良しで、積極的に地域の活動に参加しているそうです。サルがどれだけかしこいかなどのお話も楽しかったです
あと、自分たちで拾ったクルミも香ばしかったです!初めて木の実拾いをしました

江戸時代からの木を見る
年輪を数えるのがあれほど大変だとは知りませんでした!
年輪でその年に起こったことがわかるなど、こういうところでもやはり木はいろいろなことを伝えてくれるのだと思いました。

山の朝は寒かったけどやっぱり山や川や木は好きです!満喫しました。
地元の方々とのおしゃべりも楽しかったし、発見がいっぱいでした。
人口が少ない分、通りすがりの方みんなが知りあいでおしゃべりするという話をきいてうらやましかったです。自分ももっと自分の地域のことをしったり、地域振興に積極的に活動に参加しようと思いました。
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-17 14:30

後期 第二回合宿レポート

経済学部 なおやんです。

1日目
常滑での農場見学、肥料は近くの海で採れた海草などを使用していると聞き、地元の良さを十分に取り入れた農業を進めていることを知りました。名大生の方の話だけでなく、散歩途中?の地元のおばさんも僕達と共に行動し、近くの川の水の状況とか竹林の話とかしてくださって、なるほど、こういうのを『地元民と一体化している』というのかなぁと思いました。お昼は近くの竹林の竹を使って竹ご飯を食べましたが、頂いた後にゴミとして出たものは何も無いという事実。これには非常に驚きました。まさに持続可能だなぁと、感動すらしました。

その後、炭を焼く非常に大きな釜を見学しに奥矢作に行きました。砂を触らせていただくと、下の方の砂は若干湿っていました。丸太を焼いて炭にする際、炎は数メートルまで昇るとのこと。湿り気が飛ぶどころか、砂が赤くなるほどの高温で焼く、その現場を一度見てみたいものです。

夜は杉野さんから頂いた炭で囲炉裏を作り、鍋をしましたが、正直あれでは杉野さんから頂いた炭がどれほどのものか実感するのは難しいですね・・・。市販で売っている炭と比べてその効を肌で実感したかったです。


2日目
地元のおばさんが来て下さって五平餅作りをしました。ご飯を炊いて一定の大きさに丸め、木の棒に平べったくし、炭火で焼いてタレを付けてまた少し焼いて出来上がり。非常に美味しかったです。聞けば五平餅は地元で普段から食するものだそうですね。

稲武では年輪を見ました。年輪は多くの事を語ってるんですね。ここで枝が生えたのかな?、この時期は寒い時期だったのかな?旱魃が起きたのかな?などなど。僕達が見た木はどれも大体150年ほどで切られてましたよね?自然の生命力には驚きですね。古橋さんのご尽力、甚だしいものです。高野先生の年輪に関する話を聞いてる間、「四季が存在する日本以外の国で、雨季と乾季が明確に分かれている国、あるいはその逆の国に生えている木の年輪を調べてみるのも面白いのでは。」と思ってました。


この2日間で思ったことは、ある地域の生活、ある地域で産み出したもの、ある地域で生まれる問題などは全てその地域で解決しているんだなぁということです。自給自足というか、小さな循環社会というか、言葉が不適切ですが、この2日間で体験したことはどれもこれも筋が通っていて循環している気がしてなりません。地域の特色を活かし、発展していくその過程、背景には地域の人々の温かさ、熱意があるんだなぁと実感しました。田舎の生活に触れ、田舎の生活のあり方を知るだけでなく、改めて都会の生活を見直すいい機会となりました。合宿の体験を日々の生活に少しでも活用できたらなぁと思います。この合宿に参加できて良かったです。ほんとうにありがとうございました。
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-17 01:38

第二回合宿レポート

農学部 ちかです

一日目
常滑の農場にいったとき、正直、名大の卒業生なのに農業を立ち上げてやっているということに驚きました。農業という仕事に対してあまりよいイメージを持っていませんでしたが、農業を介して地域の人たちとの結び付きが強くなったり、地元でとれた食物をその地域で消費することにつなげることはとても大切だと思いました。もっと発展させることができれば、海外の輸入品に頼ったり、遠方からの輸送もしなくてすみ、持続的なサイクルができるんじゃないかと思います。
普段私はバイト先でどんどん食べ物が捨てられていくところをみているので、余った野菜を1人暮らしの学生に安く売ったりする試みには大いに賛成です。なかなか難しい問題も多いとは思いますが、ぜひ頑張ってほしいです。

夜の鍋ではポトフにして食べた玉ねぎ(農場で収穫したもの)の甘さに驚きました。杉野さんの炭で鍋がさらにおいしくなりました。


二日目
五平もちづくりのお手伝いに来てくれたおばさんはとても元気があって、しょうゆだれやくるみについていろいろ教えていただきました。川の近くでくるみを見つけられたときはとてもうれしかったです。近くに生えていた木でくるみらしい木もありましたが、その木の付近ではあまりくるみが見つけられず、だいぶ遠くの方でたくさん見つかりました。川の水で流されたのでしょうか?謎です。くるみを拾ったのは初めてだったので、殻のまわりにさらに実があることに驚きました。

稲武に年輪を数えに行ったとき、年輪の厚さが気候によって変わることを知りました。数えると本当に百年も前から生きていることがわかり、木の生命力と古橋さんの努力が感じられました。

合宿全体を通して、地域と人々の結び付きの強さを感じました。考えてみれば自分は自分の住んでいる地域について人に説明できるほど十分な知識がないことを恥ずかしく思いました。田舎から学ぶことはまだまだたくさんありそうですが、それをどうやって都会の人々にも伝え、実践していけるかが問題だと思いました。
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-16 23:02

第二回 豊根村レポート

     豊丘高校の宮川結衣です。


★合宿一日目★

同じ県内の常滑市で、無農薬・有機肥料の地域にとても根付いている畑に行きました。
自分の畑で作った農作物を、自分で食べることを普通、自給自食といいますが
今回、見学させていただいた畑は、それだけでなくもう少しレベル・アップしてました。


まず、20代くらいの若い人が積極的に仕事しています。

(私の住んでいる豊橋でも、畑が多いから若い人もるのでしょうが、
小学生のときからずっと、おじいさんやおばあさんが働いているところしか
見たことがなかったので、少し意外でした。)


化学肥料ではなく、竹の葉や海草などをそのまま置いたりして、肥料にしています。

(海草を、そのまま置いたら塩害になりそうな気がしましたが、実際はそんな事はなく、
雨が降ると、ミネラルを地面に与えるらしいです。
それにしても、畑をほとんど耕さなくても、作物ができる・・・いや、それより耕さない方が地面に良いって言う事を聞いて、驚きました。)


何より、一番印象に残ったのは、畑が地域の集会場みたいになっているという事です。
足湯みたいな場所があって、地域の人がそこに立ち寄ってゆっくりしていったり
お昼ごはんを、畑で食べたり
(これは、畑で牛糞とか沢山使っている私の家の周りだと、夏にそんな事を言ったら、みんな
たまげるでしょう)して、ゆっくりすごせるという事です。



畑を、ただ作物を作るという考えから一変して、畑で楽しく過ごせるような
小さな公園のようにしようにしようって取り組みみたいに感じられました。
とってもいい、取り組みですね♪
もし、私の家の周りの畑が全てそのような取り組みをしたら、
小学校から家までの2km全てテーマパーク化するのです。
(高校だと、ところどころなので約10km?)
そんな取り組みを私の周りでもやっていたら、地域の人ともっと仲良くなれるだろうな
と思います。




畑をあとにしてから、炭をとりに奥矢作に行きました。
日本一の巨大な炭火焼は、新たに煙を吸い込む機械が取り付けてありました。
日々進化していますね。あの窯は火をつけるところが2、3m?(私の見た目からの計算)
の火柱を炭を作るときおこるらしいです。
迫力ありそうだなと思いました。是非見てみたいものです!(でも、火柱立っている所に
燃料を「さぁ、入れろ。」といわれたら断固拒否ですが)




その後、豊根村で鍋を作りました。


作る過程は、やはり日々料理やってないせいか、私は結構迷惑をおかけしました・・・
(すいません)料理は家で修業してきます。
出来た鍋は、皆さん頑張ったお陰でとても美味しかったです。
後、気づいた事なんですが
囲炉裏って床暖房以上に暖かいものなんですね。
日本人って、なんで囲炉裏という文化を知りながら、それより寒い床暖房という文化
をとりいれたんだろう?ってな感じがしました。
(多分、火事と火の番が大変なんだろうな)



あと、夜ご飯の時にゲストとして、豊根村に携わるひとがいらっしゃったんですけど、
中日新聞に載ってた、豊根村の伝統ある「花祭り」について話をしてくださいました。
今年でしょうか、5つあるうちの2か3つの花祭りの踊りが今年、なくなってしまうらしいです。



原因は過疎化からきているのだろうと思います。
地域の伝統を消すまでして、何を政府は格差社会を作っているのだろうと思いました。



故郷の伝統は、古来からの自然の恩恵を表わす行事なのではないかと、私は思うのですが
その行事がなくなったら、段々と自然に対する感謝の気持ちがなくなってしまって
自然をないがしろにしてしまうような気がするのです。
中日新聞を見てたときもそう思いましたが、話を聞いていて哀しいなと思いました。



私は豊橋の人なので、豊根村についてそこまで、ああだこうだ言えませんが(しかも高校生だし
花祭りは無くなってほしくはなかったなと思いました。
でも、まだ残っている「花祭り」だけでもできたら続いていってほしいです。


そのためにも、過疎化は何とかしないといけないと思います。
政府の対応で、医者不足、郵便配達が・・・・、学校が っていう場所は増えてきていますので。
できれば、田舎でも (「でも」っていうと偏見に聞こえますが)暮らしやすい環境を作っていってほしいです。




そして、夜は明けて・・・・・・(夜はかなり楽しかったです。でも、あくまでここはレポート)


★合宿二日目★


私は、大根の葉っぱの調理に悪戦苦闘していましたが(いや、私だけではなかったです)
結局、良い料理法はみつからず(大根の葉っぱは炒めると美味しいらしいです)
漬物にしようとして、何度も漬物にならなかった葉っぱはの味見はとても苦かったです。




その後作った、五平餅は小学校の頃から作ってたことがあるから、簡単だ!と、
たかをくくってましたが、実際作ってみたら、もちがいい形に棒にくっつかないなど
餅に遊ばれたような気分でした。



料理は、慣れですね・・・・・。勉強の合間に今度こそ、修行するぞ。




と、またいろいろと新たな発見があった合宿でした!
勉強になりました。





そして、今回が私にとって、最後の合宿になってしまいました。
お世話になった、高野先生、大学生の皆様、合宿先でお世話になった方々、
一年間本当に有難うございました。
一般の高校生がこんなにも素晴らしい合宿に参加させていただいた事を
とても嬉しくも、(光栄にも)思います!!



できたら、他の環境学を学んでみたい高校生が、このような機会にめぐり合えたらいいのにな
と思います。(でも、もし他の高校生が沢山参加するようになったら、
TAさんとか、大変なんだろうな)
そのためにも、まだ確定ではありませんが、講座体験発表会をこの体験講座でも
行うとしたら、是非ともこの経験を十分に生かした発表をしていけたらなと思います。


これからは受験生として、できれば(絶対)名古屋大学に入学したいなと思いますので、
死に物狂いで勉強を頑張っていきたいと思います!
(数列は今奮闘中ですが、他は若干成績上がってきたかなぁ・・・
今の成績は座標上で考えると限りなく、x軸に近いので。・・・・・頑張るぞ!)

本当にいい経験ができました。有難うございます。
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-16 02:56

写真アップしました。

おそくなりましたが第1回の合宿の写真です。
今回は顧さんの写真です。
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-14 11:07 | 【重要なお知らせ】

第一回合宿レポート☆★奥矢作

えーっと・・・・・第2回の合宿が終ったのに、第1回の合宿レポートを書いていてすいません!!



っあ、申し遅れました。今回、「知の探求コース」で特別に環境塾に参加させて頂いた、愛知県豊丘高等学校2年の宮川結衣です。
参加させて貰っている上に、大学生の人のレポートと一緒につたないレポートを出して良いものかと、何ヵ月も悩んだ末 結局、恥を捨てて書いています・・・・。
どうか、優しい目で見てくださいませ。本当に申し訳ございません。




今回の合宿は、私にとって二回目の奥矢作の合宿となりました。

全体的にみて、一回目の合宿と内容は大体同じだったので、前より炭火焼き体験は自分では中々てきぱきと動けたかなぁ・・・と思いました。
でも、あいかわらず刃物を使う仕事は、
小学校の頃、鎌で怪我したトラウマもあったせいか、ナタは言うまでもなく、小さな刃物が恐ろしい勢いでグルグルまわるチェンソーは、音を聞いただけでもかなり恐ろしかったので
スムーズには動けなくて、迷惑をおかけしたかなと思いました。
でも、今回の合宿のおかげで、ナタを使う時の恐怖は吹っ切れた気がしました。
多分、恐怖を克服するには敢て怖いもの使ってみるモノかも知れません。




さて、具体的にみて

炭火焼き体験は小さな釜戸から、初めて炭を取り出す体験をやらせて頂きました。
ドラム缶隙間なくいっぱい炭にする物を入れるのに、出来上がると隙間が大きいというよりは
ドラム缶にほとんど炭がないのを見て、驚きました。

取り出すときに、炭が金属音みたいな音を出した事と、お店で買っている
外側が木の繊維の塊のように見える、お店の炭と違って
炭を見ただけで、「っあ、竹だ。」とか「桜だ」って分るので、
流石、職人が作った炭は違うなと思いました。

後、日本一大きい炭火焼の釜戸をみて
流木を炭にするという大規模な計画を聞いて、
初めは、どんなメリットがあるのかが分らなかったんですけど、

杉野さんから、いろいろ教わって
出来た炭を、川に入れて水質を良くする事や、
流木は、ほっといたら呼吸をし続けて二酸化炭素を出し続けるので
炭にして、呼吸をさせなくさせると同時に、殆ど炭素の塊状態にさせて
炭素を固定化させるという事を聞いて、このプロジェクトは画期的で、
凄いなぁと思いました。


炭火焼は、昔ながらの使い方に沿ってやれば、地球環境にもいいんですね。
でも、巨大な窯の出す煙をどうにかすると言うのは、これからの課題だそうです。
是非頑張ってください。







間伐体験は、先ほども述べたとおり

・・・・・・・・・・・率直に言ってチェンソーが怖かったです。
あの音や、あのグルグルが怖かったです。
特に今回、間伐させていただいた木の場所は足場が悪かったので、(多分地元の人にとっては、そうでもないのかもしれませんが)
あの恐怖は言葉にできないくらいでした。

間伐を毎日やっている人は、度胸があると思います。
誤って、木が自分の所に当たってきたり、動くチェンソー刃が体に触れたりしたら
一大事なのに、やってのけてますし
やらないと、人工林は駄目になってしまう、大事な仕事なので
尚更おもいます。


今回間伐をやった所は、だいぶ明るくなっていたからまだ良かったのですが、
間伐が行われていない、荒れた人工林は
父の実家がそうなんですが、とっても薄気味悪いです。

今の日本の人工林は、結構そんなところが多いと聞きます。
間伐しても、お金にならないのが最大の原因だと思われます。
是非、日本政府ももっと積極的に支援してくれないかなと思います・・・・
チェンソーが怖くない、若い人たちが間伐の仕事にたちずさわっていけるような
環境にしていけたらなと思います。

私は、怖くてもぅ駄目ですが 間伐体験は迫力があります!!
是非皆さん、一人一本やってみてくださいな♪




夜に、集中豪雨のDVDをみて、
自然の恐ろしさを知りました。

前回も、そう思ったのですが、
ダムが決壊して、家が流されて、電気は通らなくて、木はなぎ倒されて・・・・
威力が凄いです。でも、今度また同じような災害が起こると
これより、大きな被害をだすらしいです。

県境越えて、岡崎を水びだしにするかもしれないらしいです。
危険ですね。


ただ・・・・・今回は、これからの災害がおこる危険よりも、
災害が起こった後の、人々の生活ぶりが印象に残りました。


電気がガスが遮断されたら、村で焼肉パーティ

自衛隊が四苦八苦している、道路を封鎖している木を
あっけなく、村の人々が自家用チェンソーで取り払う。


・・・・・・・友達の高校生に話したら、「信じられん」と言っていました。
私も同感です。
他にも色々ありましたが、とにかく山で暮らしている人々の強さが、身にしみました。




地球環境が危うい今日に至っては、災害など日常茶飯事になるやも知れません。
そんな時、どうじる事なく生活していく事が、大切だと、話を聞いて思いました。





原生林観察は、私は森に入るのが結構好きなので、
一番楽しみにしていました。




予想外に、雪が降っていたので
あまり、長くはいられませんでしたが、リスが山栗を食べた跡とか
熊が先ほどまでいたという、爪あとは
とても感動しました!!
動物住んでいるんですね。


でもリスには、会いたいけど・・・・熊は会いたくないなとは思いました。


あと、人が殆ど介入していないせいか
森全体が神秘的に感じられました。
できれば、この先ずっとあの森がそのままの状態でいてくれたらなと思います。







・・・・・・・と、私のレポートはこんな感じです。まだ書ききれないことが沢山あるんですが、
12時にレポートを書き始めて、6時になってきたので(つたない文章なのに)そろそろ、
終わりにしときます!!
本当に文章がメチャクチャだと思いますがすいません。



みなさん、本当にお世話になりました!!
有難うございます。

そして、今度第2回の合宿レポをかきます。
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-12 04:47

合宿のテーマは「地産地消」!

だいずせんせいです。

今週土・日の合宿テーマは「地産地消」。

土曜日9時出発、午前中常滑市のM-easy農場で有機野菜を収穫し、調達します。
午後から奥矢作森林塾で、焼き上がった炭の窯だしを体験し、炭を調達します。
その後、豊根村大入の郷に移動、夜はいろりで鍋をやりましょう。

近海でとれた魚は私が持って行きます。
TAさん>それ以外の食材の調達よろしく。奥矢作で窯だしをやっている間、稲武へ買い出し部隊をだすとか。

よろしく。
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-06 09:48

発表順番最新版

諸事情で発表順番がコロコロ変わりましたが一応最新版です。

12/10

pH・なおやん

12/17

よっしー・ゆうこ

1/21

サワコー・しめじ・たつき

1/28

ちか・ユウ・タカシ


とりあえずこれで。

TA ツカダ
[PR]
by kan_zyuku | 2007-12-03 18:54

持続的なブログです。
by kan_zyuku
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新のコメント

レポート提出お疲れ様でし..
by TA原 at 22:57
何時のどこ行きのバスに乗..
by TA原 at 14:54
わかりました
by 山田 at 23:05
阿部君 参加の件了解し..
by TA原 at 22:54
基セミの合宿に参加できる..
by 阿部 真也 at 17:42
はじめまして★ブログ拝見..
by 広角機動体 at 18:35

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな