地球環境塾

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基礎セミナーを終えて

本当にこのセミナーに参加してよかったです。とても充実してました。

私は初めてこんなに詳しく森林について調べて、今まで何にも知らなかったんだなあと思いました。多くの問題点があり、それを解決しようとする人々についても知りました。森の健康診断で会ったおじさんたちは、私とは比べようもないほど多くのことを知っていて、だから考えも深くて、刺激を受けました。

2回の合宿は、私にとっては楽しいことばかりでした。大変だなあと思う作業もあったけど、普段やれないことがたくさんできたし、みんなと緑いっぱいのところで過ごせたことが、ただただ楽しかったです。

合宿先の暮らしは都会に比べたら、はるかに環境にやさしい暮らしだと思いました。やさしいというか、人が環境と一緒にいる感じがしました。植物や動物が身近にあって、山と川が見えて、時にはタヌキと食べ物を奪いあって・・・。こんな暮らしは都会では考えられません。都会に木があっても、足助やトンキラの緑とは違う気がしました。だから、足助やトンキラのあの雰囲気はずっとなくならないでほしいと思ったし、私が感じた楽しい気持ちを、もっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。

自分の発表とみんなの発表から、今の生活や環境の問題をたくさん知りました。必ず問題が解決する方法を見つけるのは難しいと思いました。だから、もっといろんなことを知ろうと思いました。森林について何も知らなかったみたいに、まだまだ知らない大切なことがたくさんあると思います。もっと学んで、いろんな人と話して、考えていきたいと思いました。


農学部1年 額惠理香
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by kan_zyuku | 2009-07-31 11:41

7月の合宿の写真アップしました!

TAの伊藤です。

受講者の皆さん、地球環境塾は楽しかったですか? 最終報告を読んだ感じだと、みんな何か得るものがあったみたいですね! ここで得られたものは必ず後々役に立つ日が来ますので大事にして下さいね! そして、良ければまた後期もこの講義を選択して下さい! お待ちしております。

さてさて、大変遅くなり申し訳ございませんでした。7月の阿智村合宿の写真を写真館にアップしました。みんなイイ顔してるねぇ~♪(←我ながらキモイな・・・) 写真館にも告知を載せましたが、写真のコメント大募集中です! 気になる写真があったら、番号とコメントを伊藤までお知らせください。

あと、8月のトンキラ農園訪問の件ですが、お早めに伊藤まで連絡をお願いしますね!

以上で~す。
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by kan_zyuku | 2009-07-22 18:57 | 【重要なお知らせ】

足助市民農園-作業報告-

本日、足助の市民農園へお手入れ作業に行ってきました☆
メンバーは 青山さん&かとーです。

お天気が危ぶまれましたが、日ごろの行いがよかったようで作業終了まで降られませんでした!
終わった数分後に雨が降り出したのには驚きです(笑

さて、今回は人手が少なかったので

・除草
・サツマイモの定植
・二十日大根の収穫。。。。をしようとする

というメニューでした。
before-afterをみると感動します。頑張りましたww


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残念ながら、二十日大根は葉っぱを食べられてしまい無残な状態でした・・・。
植えた場所は新たに借り手が決まったそうなので、仕方ありません。抜いてしまいました。

今回、市民農園にはたくさんの方がいらっしゃいました。
皆さん子連れで、比較的若い方が多く、とても楽しそうです。
なんと先日、初めてハクビシンにトウモロコシをやられて、人がいても電気柵に通電しておくなど皆さんピリピリしている様子。

管理人さんのたかおさんは「餌(農作物)があること覚えてまったなぁ。。。」と呟いていらっしゃいました。

土寄せまでは出来なかったので、また次回に頑張りましょう!
ダイズはすくすく育っていますよ☆
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サツマイモは大豆の畝の間に植えておきました。
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また行く時にはブログに挙げますので、一緒に行きましょう(^^)


written by かとー
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by kan_zyuku | 2009-07-21 20:00

基礎セミナーの受講を終えて

こんにちは。
前期の数ヶ月間でしたが、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。

この基礎セミナーの受講を終えた今、ふと自分の生活を振り返ってみますと、『変化したな』と自ら思う瞬間がいくつかあります。
その一つが、買い物をする時に『生産過程について考えるようになった』ことです。
これは私の中で自然に起きた変化なのですが・・・
私は一人暮らしを初めて自ら買い物をすることになったので余計にその機会が増えましたね。
自分ではこれは成長したところではないか?と思っています。
この基礎セミナーでの2回の合宿、また足助での大豆植えの体験を通して農作物の生産者の方々と多く触れ合う機会がありました。
その影響かもしれませんが、『これはどこで作られた野菜だろう』とか考えたり、生産者さんの写真が店内に貼ってあるときは生産者さんの雰囲気に関心がいったりするようになりました。
先日足助に大豆を植えに行ったときに、足助に住んでいらっしゃる方から直接そこに生えているらっきょうやウドの芽を手渡しでいただく機会がありました。
しかし都市に住んでいると、そのような経験をすることはなかなか困難です。
そして、店頭に並んでいる商品に慣れてしまっている私たちは、生産者の方々が獣害などからいかに苦労した結果その商品を出荷できているかを感じる機会がほとんどありません。
そのため、都市において少しでも生産者と消費者の交流をすすめるためには、まず簡単なことですが消費者が生産者や生産物について関心をもつことが必要なのではないかと考えるようになりました。
また、『この人が生産者です』といった張り紙の意義を改めて実感しました。
この心情は以前の私だったら絶対実感できなかったことだと思います。
いかに生産者が愛情をこめて商品を作っているか・・・この授業を通してやっとわかったことです。
『持続可能』にしていくにはまず、価格の面などで消費者が優位に立っているこんにちの状況から脱して相互理解を深めていくことが必要だと思います。

長くなりましたが・・・最後に、本当にこの基礎セミナーを受講できてよかったと思っています。
パワーポイントの発表準備には大変苦労しましたが、人に物事をどうすればわかりやすく、論理的に説明できるのかということを身をもって感じることができました。
また、文理融合なため、いろいろな学部に友達ができたこともよかったです。
そしてそれぞれの学部に応じた様々な視点から学習することができました。
私は昔から社会学についても関心があったので、その視点から発表することができ、自らの知識も深まったのでよかったと思います。
理系の皆、勉強を教えてくれてありがとう♪
またみんなで集まりたいね♪

また足助に行ったりする機会がありましたら声をかけてくださると嬉しいです。
大豆の進展も楽しみにしています。

                                            経済学部 福田 岬(みさ)
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by kan_zyuku | 2009-07-20 17:32

最終レポート

4月からの数ヶ月で、知ることが出来たことはいくつかある。
発表しあった内容や、先生、院生の方々からはさまざまな事をえることが出来たと思う。
日本の農業が、法律や収入などの経済的な面からも、また、獣害などによっても問題を抱えていること。
住宅環境からみたとき、どのような地域や住居が持続可能なものなのか。
個人個人にできる、環境を守る取り組みについても、
そして、過疎が進む農山村の取り組みや、森林の健全な活用をめざすとりくみに関われたことはすばらしい経験だった。


しかし、これからはそれをより多くの人に知ってもらうことが必要だ。
「なんとなく過疎が進んでいるのは知っている」だけでなく「では、どうすればよいか」まで多くの人が考えることが新しい社会システムを作り上げるとおもう。
そのための教育、法律や支援、報道などのメディアなど、“持続可能な環境”は学問の1分野には収まりきらない協力によるだろう。
今後、授業が終了しても、「では、どうすればよいか」という視点を大切にしたい。


また、多くの人にとっては、持続可能な環境、といっても、漠然としたイメージしかわかないのではないだろうか。
実際、いますぐにわたしたちの行えることは多くないと感じた。
マイバック・箸を使うことや、地域の農産物をえらぶことなどだろう。
だがこの小さな積み重ねは、多くないが、大きい活動だと思う。

さいごに、この授業でもっとも強く感じたのは、それら個人の取り組みと平行して、地域ごと、団体ごとの 活動も大きい役割を持つと言うことだった。
一人一人がそういった身近な活動に参加することで、一人では出来ない活動が可能となってくるだろう。
参加の方法は一つではない。以前、あるNGOの資金が苦しかったとき、ひとりの女性の支援したニュースがあった。
彼女は、地域のスーパーや商店の期限切れの”ポイント”を買い物客に募金してもらい、そのぶんを商店からNGOへの募金とするシステムをつくった。

この授業を通じ、 わたしは、環境のために「どうすればいいか」考えること、そして、個人こじんの取り組みとともに、そのように取り組みにさんかしたり、支援することも大切にしたいとおもった。

学生番号:030900387
法学部1年 勝山幸代
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by kan_zyuku | 2009-07-19 18:51

足助市民農園のお誘い

青山です。

7/20に足助の市民農園へ行きます。
参加希望の方は青山の携帯までメールください。
今回も車の都合上、先着2名とさせていただきます。

作業は以下を予定しています。
・大豆の草取り
・きっと育っているだろう二十日大根の収穫
・サツマイモの定植

集合: 8:30 合宿で解散する豊田講堂下の駐車場
持ち物: 飲み物、昼食、軍手、タオル、帽子
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by kan_zyuku | 2009-07-17 09:49 | 【重要なお知らせ】

とんきら農園での合宿をとおして 村田綾(ぴっこ)

私は今回のとんきら農園での合宿で、本当に楽しい体験ばかりさせてもらいました。

1日目は味噌作りの下準備と薪割りをしました。
味噌作りの下準備は30キロの豆を大きな釜で茹でるだけでしたが、その作業も火が消えないようにカンカン照りの日差しの下、ときどき薪を新たに加えて見守るのは、楽しかったですが大変でした。さっちゃんは薪を加える方向をバラバラにして、火に空気が入るようにしていました。考えれば当たり前のことだけど、そういれるといいよと教えてもらったときは、おおっ!さっちゃんすごい!と思いました。やはり頭でわかっていても、本当に行動に移せるのは実際に経験したことのある人だけなんだな、と思いました。ひとつ、生きていく知恵を教えてもらいました。薪割りは斧が想像以上に重くて、私は2つ割っただけで他の人と交代しました。今、火をおこすのにガスを使っているのが、本当に便利なんだなと実感しました。
2日目は前の日に茹でた豆をペースト状にして、冷ましてから、麹菌と混ぜました。豆がすごく重くて、ペースト状にするのも、広げて冷ますのも、麹菌と混ぜるのも力仕事で大変でした。でもみんなと話しながらしたのですごく楽しかったです。
今回の合宿は、他にも軽トラの後ろに乗せてもらったり、スイカを食べたり、キリン君で焼きなすをつくったり、夜にお話をきいたり、大根をもらったりと私には楽しい経験ばかりでした。料理も3食おいしく頂きました。
私は夏休みにまた行きたいと思いました。こうやって農業が楽しいと思った人がお手伝いでもいいので農業に関わっていくようになればいいなと思いました。
2日間ありがとうございました。

理学部 1年 村田 綾
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by kan_zyuku | 2009-07-16 23:55

合宿

今回の合宿では、本当に楽しませてもらいました。

また獣害の話が色々聞けて、調べたこととつながる感じがよかったです。

しかし、電気柵が盗まれてしまうというのは、本当に残念な状況です。

そこで、また心配が増えるというのは、馬鹿らしいことだなと、もし凄い頑丈に作ったとしても二足歩行の動物には聞きませんから。

川の流れで発電して、その電気で電気柵が使えるようになれば一個持続可能が出来るような気がします。


作業は種まきをやりました。人数がいたから早く終わったけど、一日やってたら大変な作業だと思いました。農園を訪れる人がどんどん手伝ってやっていけるようになるともっと活気が出そうです。

薪割りをやりました。節があるのは家でも避けていたのでなかなかつらかったです。

蛍いるんですかと聞いたら、きれい過ぎていないと言ってました。

本当に川は感動的なぐらい綺麗でした。

また夏休みに行きたいです。

 

独身男性のが非常に多くいるという状況は蒲郡でも同じです。

農家に嫁ぐとなると非常に来にくいらしく、独身で親の農業を手伝っている人だって多く見かけます。

もっと、農業をやりたくなる、もっと農家に嫁ぐひとが多くなる制度が出来なければ、それも改善されないのではないのでしょうか?

農業に魅力を増やすような事が出来たらなぁと感じました。


農学部 千賀琢未(リー)
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by kan_zyuku | 2009-07-15 22:41

合宿を終えて

今回も前回と同様、学ぶ事の多い実りある合宿でした。一日目の農作業ではとうもろこしの種まきをさせていただき、大人数でやったからまだ楽だったけど一人だったら出来そうにないかもな、と農業の肉体的な辛さを一部ですが味わわせていただきました。おじさんの話では、とうもろこしは今種を播いて収穫できるかどうか微妙なところだということでした。大きく育って立派な実をつけてほしいと願っています。
 
また、種まきの後にやった薪割りは初めての経験でした。最初は全く割れませんでしたが、少しずつ慣れていって最後には長い木を一回で割ることができました。あれは気持ちよかった!!でも、あれを連日やるのは相当骨が折れそうだとも感じました。
 
二日目の昼食後の空き時間にはリーの提案で川を見に行きました。そこには、想像していた以上の、今まで見た中でも一番綺麗な川と景色がありました。しばらくは感動して(満腹で動けなかったのもあるんですが)そこから離れずに見とれていました。
 
実は阿智村には、浪合地区ではないですが、観光で何回か来たことがあって、その時も溢れる自然に癒されていました。合宿という形でその自然とより触れ合うことで、自然への感謝の気持ち、大切にしたいという気持ちがより強まりました。

しかし、同時に村が現在持続可能な状態でないことに懸念も持ちました。村に住む人たちが諦めることなく、村から出て行った人達を呼んで話し合ったりする活動や婚活などといった若者を増やす運動を続けること、実際に若者の数が増えることを願うとともに、もし自分に手伝えることがあればやりたいと思いました。

                                                  法学部一年  宮川 翔太
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by kan_zyuku | 2009-07-11 00:32

合宿を終えて



この2日間を通して、貴重な経験と楽しい思い出ができました。

1日目には人生初の薪割りを体験しました。思ったよりも難しくて、スパスパと爽快に切れるには経験が必要なんだなと感じました。味噌作りももちろん初めてで、貴重な経験でした。味噌は出来るまでに1年はかかるので、何だか待ち遠しく感じました。自分たちで1から作った味噌をぜひ食べてみたいです。また、何回も軽トラに乗れたことが私の中では一番楽しかったです!
トンキラ農園の方のお話を聞いて、農業の高齢化が深刻だと改めて感じました。若い人に農業をしてもらうには、私たちのように少しでも体験をして“楽しい”と感じることも、まずは必要なのではないかと思いました。


私はこの2日間を本当に緑がいっぱいの自然の中で過ごしました。こんな緑に囲まれて住んだことはないのに、自然に“帰ってきた”と感じるのは不思議だなと思いました。

今回で最後の合宿になってしまったけど、本当に楽しかったです。ありがとうございました。


                                       経済学部    大橋 敦子 
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by kan_zyuku | 2009-07-10 23:15

持続的なブログです。
by kan_zyuku
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