地球環境塾

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最終レポート

こんばんは、経済学部の長田玖美です。

とうとう前期基セミが終わりました、皆さんお疲れ様でした。
これまでの活動を通して感じたことを最終レポートとして書きたいと思います。

この基セミの大きなテーマである、「持続可能性」って、なんでしょう。
高校生の時に倫理の授業で「環境倫理学」というものを少し扱った時から、私の中ではっきりと理解できない言葉でした。
私たち人間が今考えている「持続可能な生活」というのは、「『人間にとって』持続可能な生活」であって、私たち人間が今必死になって守ろうとしている「地球」というのは、「『人間にとって住みやすい』地球」であるわけであって。
極端な話、現在の「豊かな」暮らしが「持続不可能」になってしまって、人間が生きていけなくなってしまったとしても、次はその環境に適応した動物が地球上で生きていくはずで、地球は「持続可能」なのでしょう。
でも、地球上のあらゆるものに対して生存権を認めるのだとしたら、他の動物だけでなく人間にもやはり生存権が認められるはずです。

合宿での体験や、森林・食の農・水についての発表を通じて、現在の私たちの暮らし方には多くの問題があることがよく分かりました。
では、どうすればよいのでしょうか?
「今後、私たちが生きていくためには、現在享受しているような便利さはもう諦めなければなりません。」
もしそう言われたとしても、私たちが今想像するような持続可能な生活に切り替えるのは、やはり現実的に考えて厳しいものがあります。
でも、少なくとも今クーラーの利いた涼しい部屋で、テレビをつけながらこのレポートを書いている自分が「厳しい」と言うのは、それはただの甘えなんじゃないのか、と少し疑問です。
じゃあ、クーラーもテレビもつけずに暑い部屋で汗を流しながらレポートを書けばいいのか、というとそれもなんだか違う気がします。

人間が今後生きていくためには、先にレポートを書いたみんなが言っているように、やはり今後どのような暮らし方をしていくべきなのか、ということが現在の最大の課題でしょう。
そして、その暮らしの形というのは1つだけではないような気がします。
今回様々な発表を聞いていて感じたのは、選んだテーマやそのテーマに対する視点に人それぞれの専攻や個性が強く出ているということでした。
現在私たちが抱える課題に対しても、様々な視点から見つめることで、あらゆる解決の可能性が探れるのではないか、と思いました。だからこそ、分野を越えた協力が今後さらに必要となってくるはずです。
そういったことに気付けたのは、文理融合型の基セミならでは、だと思います。この基セミが文理融合型で良かったです。

この基セミで学んだこと・得たことをここで終わりにしないで、将来自分はどういった形でこの問題に関わっていけるのか、そのために大学での学びをどう生かしていけるのか、ということを考えながら経済学部で頑張っていきたいです。


…なんだかうまくまとまらず、何が言いたいのかはっきりしませんでした。すみません。
とにかく、この基セミで得たものは大きかったです。
合宿では楽しい思い出もできましたし、発表は準備も発表本番も本当に大変で苦しかったですが、良い経験になりました。
そして高野先生、TAや院生の皆さん、1年のみんな、高校生のみんなと出会えて本当に良かったです。
合宿では率先して色んなお仕事をやってくれて、長野に帰りたいと鬱になったいけやん、いつも的確なつっこみをしてくれたみずほちゃん、シュールな笑いを提供してくれたりこぴん、可愛い声でずばっと思ったことを言ってくれるまこてぃ、2回目合宿ではワイルドポーズを披露してくれたくわじ、いけやんと一緒にビーバーと化してダムを建設していたはりうっど、いつの間にか自主的に「しゅん」にあだ名を変更していたしゅん、一度は書いた本名(?)の名札を指摘されて無言で握りつぶしポヨリンにちゃんと作り直していたぽよりん、明るい性格でみんなを和ましてくれたあんちゃん、雰囲気とはギャップのあるかっこいい字を書くるんちゃん、冷静なつっこみが時々垣間見られたこんちゃん、みんな個性的で楽しかったです。ありがとう。これからもよろしくお願いします!

今まで本当に本当にありがとうございました。もし後期も選択したら宜しくお願いします^^
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by kan_zyuku | 2010-07-31 23:18

最終レポート

 どうも、改めて経済学部一年の早川達也です。長いようで短かった半年間で基礎セミナーもこのレポートで最後だと思うと、なんとも名残惜しい気がします。前期の授業の中では体育と中国語と基礎セミナーだけが楽しみでした。もともと人が多いのが嫌いなので、少人数の授業でなおかつアットホームな雰囲気のこの基礎セミナーを選んで本当に正解だったと思います。

 この基礎セミナーで学んだことは多すぎるくらいありますが、日本の森林は全体として減っているわけではないということには驚きました。森林破壊が取りざたされる今日ですから、日本の森林は非常に少なくなっているのではないか、と勘違いをする人は大勢いると思います。もちろん世界では熱帯雨林など部分的に伐採が進んでいる地域もあるとはいえ、全体としてみればこちらも悲嘆するほどではありません。林業の労働者待遇の悪ささえ是正すれば、これからも極端に森林が減少するとは考えられません。

 ただ、科学関連技術の発達によって、森林減少は起こっていない一方で、環境汚染は目に見えて進んでおります。空気、水、土壌、汚染に対して全く無頓着な人間共の心、あらゆるものが汚れきっています。この問題には一人一人が自覚し、向き合っていくしかありません。私たちには一人でも多くの人が“足元から行動する”ことの大切さを学ぶことが求められています。

 本当に最後になりますが、高野先生、院生の方々、メンバーのみなさん、ありがとうございました。毎回の発表後の先生のコメントはとてもためになりました。院生の方々には合宿も含めて常に牽引していただきました。そしてメンバーのみなさんとは真面目な話も楽しい話もたくさんできて、すごく楽しかったです。合宿も大学生活の中で忘れることのできない思い出の一つになりました。まだまだ先の長い大学生活なので、これからも一日一日を大切に、前向きに、そして明るく生きていこう、この歳でしか作れない思い出をたくさん作っていこう、そんな風に思っています。
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by kan_zyuku | 2010-07-31 22:52

基セミ最終レポート

こんにちは。
工学部の日高瑞保です。
基セミを通して感じたことや、考えたことを書いていきたいと思います。

まず、毎週の皆による発表では色々なことを学ぶことができました。水、食糧、森林というテーマの中で、発表されたことは初めて聞くことも多く、また、そのほとんどが現代の問題を取り扱っているもので、危機意識や様々なことに興味関心を持つことができました。

私が一番印象に残っているのは、一番最後の授業の際の池田さんの発表です。日本を始めとずる海外に輸出するエビを養殖するためには、マングローブ林や周辺の環境が犠牲になってしまう。しかし、周辺の環境保護のためにエビの養殖を止めてしまうと、養殖によって生計を立てている人は職を失ってしまうし、私達は以前のように気軽にエビを食べることが出来なくなってしまう。これらの問題を解決する策は簡単には見つからなかった、という発表でしたが、私もその通りだと思います。
今地球上では色々な問題が起こっています。環境破壊や大量消費、水不足など・・・。それらの問題の中には、エビの養殖問題のように一方を解決しようとするとまた新たな問題が出現してしまうようなものもあり、簡単に解決できないと思います。そこで、そのような問題を解決するには、やっぱり「持続可能な生活」というものが必要なのかなと感じました。

2回合宿がありましたが、そこでは素晴らしい経験をさせて頂きました。1回目の合宿では、実際に薪割りや魚をさばくといった活動をさせてもらい、貴重な体験になり、またこういう生活こそ本当に自給自足と言えて、持続可能な生活なんだなと実感しました。しかし、こういった生活を毎日続けるのは無理があるのも自分自身が一番よく感じました。体験したような完全に「持続可能な生活」と私達が普段送っている「持続不可能な生活」。この両者が歩み寄ることで無理をしない「持続可能な生活」が生まれると思いました。2回目の合宿では、地元の野菜や魚を使った美味しい料理で体も心も満足しました。こういう風に、食の面だけでも無理をしない範囲で変えていくことができると良いと思います。

私がこの基セミを選んだのは、「持続可能な生活」という言葉に惹かれたというのと、合宿があるからという理由だけでした。それが毎週の基セミの学習、2回の合宿を通して、自分もこれからの未来について考えなければならないし、もっと何か貢献できることはないかと考えるようになりました。これは、私にとってとても有意義で大きな一歩を踏み出せたと思います。こうやって基セミで得たものをこれからの生活に還元していきたいと思います。

最後に、高野先生、TAや院生の方々、そして一緒に学んだ学部生と高校生。皆にお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2010-07-31 13:11

基セミ最終レポート

こんにちは。
池田涼香です。
テスト、今日で終わりです!来週もある人は頑張ってください。
というわけでレポートを書きます。


私がこの基セミを選んだ理由は、初めの自己紹介に書いたように
「農業に興味があったから。」です。
せっかく、法学部に入ったことだし、行政の面から農業というものを考えたいな、
と思って実体験ができるこのセミナーを選んだのでした。

この基セミを通して(主に合宿)実感したことは
自分と同じ考えを持った人がたくさんいて、その考えを実現するために努力して
それを、自己満足で終わらせずに、周りにも少しずつ広めていっている方々がいる、
ということです。
まだまだ問題はあるし、それが持続可能であるかどうかは謎であるけれど
それでも、問題に立ち向かって解決しようとしている人に出会えたのは
良き経験となりました。

それは、農家の方であったり役場の方であったりOGさんであったりするのですが
この基セミを通じて出会った方々は、みんな生き生きとしていて
自分の夢を実現しているようで、うらやましいなーと思いました。
また、以前も書いたように、「良い意味でマイペース」で、
自分の時間をしっかり確立していてその中で他者とまじりあいながら上手く生きている感じが
なんだかほのぼのしていていいなあ、と思いました。

この基セミの合宿では、そういった方たちの取り組みは勿論ですが
どちらかというと「生き方」とか「人生観」みたいなものに私は影響を受けました。



パワーポイントでの発表(あれは本当に苦痛でしたが)のために本やインターネットで
調べていると、私は森林担当だったので森林について書きますが、
今、山積している問題というのはどれもグローバル化した現代社会に広まってしまったために
収束が不可能・または難しいものになってしまっている、ということです。
また、違法伐採の問題一つにしても、政府の対応不足だとか、先住民の暮らしだとか、
木材輸入先の問題だとかさまざまな要素が複雑に絡み合ってしまって
なかなか解決できない状態にあるのだと思います。
それは農業にしても水にしても、同じことが言えるのではないか、
とみんなの発表を聞いて感じました。

この基セミのテーマである「持続可能なくらし」というものを突き詰めて考えていくと
どんな暮らしも人間が存在する限り「持続不可能」であるのではないかな、と思います。
しかし、「持続」をできる限り長くすること、は可能です。
そのためには、問題の要素を一つ一つ見ていくことと全体を見ていくこと
この両方が必要なのではないかと考えます。

また、その解決方法が正しいのかどうか、ということが
未来にならないとわからない、というのも困ったものです。
ですが、今考えられる最善を尽くす、ということを私たちはしていかなければなりません。



この基セミを通じて、私は今まで国際開発、というものに興味を持っていたけど
やっぱり自分の地元を見つめ直す方が先じゃないかな、と思うようになりました。
また、地元を活性化させるため、問題を解決するためのアプローチは
一つではないということで、自分の将来も改めて考えるようになりました。
自分がどんなことを専攻しても、頭をひねればそれが地元の問題解決にするっと
つながったりするのではないかな、とOGさんのお話などを聞いて思いました。


そして、やっぱり自然はいいな、ということです。
人間、自然がないと生きていけませんね。
それは食べ物であったり精神的な支えであったりしますが。
なんにせよ、自然の有り難さ、というものを存分に知った気がします。



最後に、この基セミを通じて出会えた高野先生、TAの方や院生の方、高校生、
それに同級生のみんなの考えにもいろいろと感化されました。
TAの方はいつも合宿の準備や手配、授業の準備などありがとうございました。
院生の方の人生のアドバイスは本当に本当に助けになりました。
レポート発表の鋭い質問も、あの時は怖かったけれど、これからの人生で必ず生きると思いました。
高校生は、2歳しか違わないのに自分が大分おばさんに思えて
でも、考えはとてもしっかりしていて、偉いなーと思いました。
親しくしてくれて嬉しかったです。
同級生のみんなは、なんだかいい感じにグダグダな雰囲気なのが私は好きでした。
みなさん、ありがとうございました。


基セミはこれで終了ですが、基セミで学んだことはありきたりな言い回しですが
これからの人生の糧になったと思います。
ありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2010-07-30 16:08

最終レポート

今晩は☺
経済学部1年駒谷真琴です。
基セミを通しての感想を述べていきたいと思います。

私がこの基セミを選択した理由は、『合宿』があったから。田舎出身の私にとって農村に行けるのは結構な魅力でした(笑)実際、合宿はとても楽しくて、大学生活の良い思い出となりました。

でも、それだけではなく、自分にとってこの基セミは、自分にとってすごく『プラス』になりました。

私の出身は山梨の田舎、北杜市明野町です。ちなみに、映画『今会いに行きます』で出てきたヒマワリ畑があるとこです。都会具合でいったら、山梨の中では中の下か、下の上だと思います。主要産業は、農業と観光です。(良いとこなんで、是非来てみてください!!)
生まれてからずっと田舎で暮らしてた私にとって都会で暮らすっていうのは本当に憧れでした。良く観光客の人に『地元の子?こんなとこに住めるなんてしあわせだね~』って言われたけど、そのことに素直にうなずけませんでした。店も遊ぶとこも、遠く親に頼んで車出してもらわなきゃどっこにも行けないという中・高生にとっては地獄のようなとこです。

でも、名古屋大に進学して、名古屋で暮らして、地元の良さがわかりました。南には富士山、北は八ヶ岳、西には北アルプス、東には茅ガ岳が見渡せ、夏にはカエルの、秋にはコオロギの鳴き声が聞こえ、夜にはきれいな星空が見えるっていう私にとって当たり前の日常は、実は、貴重なものだったんだなぁって事に気づけました。

そして、合宿でこうじびらと阿智を訪ねてみて、田舎の持続可能ってなんなんだろうなぁってことや、私の地元は、これからどうなっていくんだろうとか、どうしていくべきなんだろうとかっていうことをすごく考えました。

みなさんは、1回目の合宿2日目にいった農園・農村(すいません。名前忘れました・・・)をどう思いましたか??自給持続的な生活をしていてすごい、素晴らしいと思った方もいたと思います。私も、すごいなぁ~とは思いました。

でも、何か違和感も持ちました。
うまく、表現できないけど、『こうあるべき』っていう理想にむけてムリしてる印象を受けました。
なにもそこまでもしなくても・・・・・・。ってくらいストイックに生活されている気がしました。
あの生活は自然にとってすごく良いものなのかもしれないけど、そこで暮らすのは本当に大変だろうし、それを続けてくのは不可能に近いと思います。そうなると、持続可能とはいえないんじゃないかってきがします。便利さを完全に排除するんじゃなくて、有る程度取り入れ自然と融合させていくことも大切なんじゃないでしょうか。


阿智村は本当に勉強になりました。
限界集落の問題は、私の地元も何十年か後に必ず抱える問題だと思うので、阿智村で自分の地元のことを初めて真剣に考えました。

実は、私の地元では人口が増加中です。
でも、それは子供が生まれるからではなく(小学校は①学年2クラスから1クラスになりました)、東京とかで定年退職した方々が農業にあこがれて移住(?)してくるからなんです。彼らは、最後の住処として明野町にやってくるわけで、高齢者は急激に増加してます。それらを支える医療や行政の問題も山積みです。もちろん、真剣に農業を継ごうという若い人も少なく農業の衰退も顕著です。

これらのことは、私にとって当たり前の出来事で、それに対し問題意識を持ったりはしませんでした。田舎だし、衰退するのもまぁ当然かなっていうぐらいの感覚でした。上記で、問題は山積みって書いたけど、それを私の地元の人のうち何%が問題としてとらえているかは甚だ疑問です。
OGの方も言ってたけど、田舎に暮らす人は地元の問題を問題とは捉えてはいない気がします。それは、当たり前の日常にすぎないことだかだと思います

だからこそ、地元を活性化するためにはOGの方のような第3者的な視点が必要なんじゃないかと
思います。そして、一度地元を離れた人の視点も・・・。私は、本当に阿智村で出会ったOGの方が地域活性に向けて生き生きと活動していらっしゃる姿がとてもうらやましかったです。

私は、大学卒業後は、地元に戻らないつもりでしたが、戻るという選択肢も出てきました。このことは4年間じっくり考えたいと思います。

持続可能な生活。
持続可能な生活=原始時代的生活って考えるとこの実現は、100%無理です。
私達は、科学技術や医療技術の発達のおかげで便利で安全な生活を手に入れることができるようになりました。これは本当に幸せなことです。
私達は、この今の生活を捨てて原始時代的生活に戻ることはできません。
でも今の生活を少し変えることならできるんじゃないでしょうか。
便利さと自然の共存のラインをどこに持っていくべきなのかこれから考えていきたいと思います。
また、このことに関して色んな人の意見も聞いてみたいです。

最後になりましたが、
高野先生を始め、TAの松井さん、私のパワポを丁寧に指導して下さった舟洞さん、院生の方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
この基セミを選んで本当に良かったと思います。

後期も参加するのでよろしくお願いします。
(万が一、履修できなくても勝手にくる
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by kan_zyuku | 2010-07-23 01:33 | 食と農@2010

合宿の感想

レポート遅くなりました。日高瑞保(なむこ)です。

今回の合宿では、普段することのできないような体験をすることができて本当に楽しかったです。農作業のお手伝いとしてやった草むしり、桑の実取り、畑を耕して種まきをしたなど様々な体験をさせてもらいました。特に、草むしりでは人数が多かったためそれほど苦ではなかったですが、一人であの広い面積の草むしりをやっておられると聞いてとても驚きました。こうした苦労を少しでも感じ取ることができ、良かったです。

そして、何といっても食事が一番印象的でした。あんなに美味しいご飯はとても久しぶりに食べました。野菜からお米まで、全て美味しくて2日間食事が楽しみで仕方なかったです。下宿生活であまり野菜を食べていなかったのですが、あれから少し心がけて野菜を食べるようにしてます。でもトンキラ農園の食事にはかなわないので、また食べに行きたいです・・・!

今回の合宿では、前回とはまた違った体験をすることができました。
お世話になったトンキラ農園の方々、高野先生、TAのお2人、本当にありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2010-07-21 02:41

合宿のレポート

遅くなってすみません。田中美帆(るんるん)です。

まず高野先生をはじめ、院生の方々運転やアイスなどいろいろとありがとうございました。

あの2日間で人生初の農作業が体験できました。でも作業としては日差しが強くとてもつらかったです。
だからこそ休憩のスイカはいつも以上においしく感じられました。このような作業を一人で黙々とやる
岡本さんはほんとすごいなぁと思います。

あと役場の方のお話が印象に残っています。農作業を通して婚活…すごくいい案だなぁと思いました。
もう少し年取ったら実際に参加してみたいと思います…(笑)

そしてなんといっても食事。珍しくたくさん和食を食べました。自分なりに頑張って食べました。
胃がはち切れそうでした…(笑)あとズッキーニと桑の実のコンビがおいしかったので、家で早速
作ってみました。ズッキーニはさすがになかったのできゅうりを代用しました。これもなかなか
おいしかったです。ズッキーニとのコンビよりさっぱりとしたものになりました。みなさんもぜひ
やってみてください………!!(笑)

今回の合宿も貴重な体験ばかりでいい経験になりました。ありがとうございました。

私たちで植えたあのにんじんたちが元気に育ちますように!!

名大附属高校2年 田中美帆
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by kan_zyuku | 2010-07-20 00:02

第2回合宿レポート

レポート遅れてすみません、山田隼輔です。

今回の合宿では草取り、種まきといった農作業を通して、農家の生活を身近に感じることができました。草取りという単純な作業を広い畑で一人でこなすということはとても大変だろうと思いました。その畑で栽培されていたトウモロコシについて、高地では日較差により甘みが増すという話を聞きました。これは、夜は気温が下がって活動が抑えられるほうが、昼間に光合成で合成された糖類がそのぶん溜まるからだそうです。

夜に聞いた役場の方の話も印象に残っています。阿智村のような人口が減少し、高齢化が進んでいるような地域では過疎化という問題に対し、熱心に対策を講じているところは少ないと思っていました。しかし、阿智村では「農業婚活」というとてもユニークな取り組みを始めているということでした。近頃世間で注目されている「婚活」を支援するのにただパーティーを開催したりするのではなく農作業を一緒に行う機会を提供するという考え方はとても面白いと思いました。持続可能な村づくりを目指して真剣に問題に立ち向かっている方の話を聞けたことはとても有意義でした。

食事は量がかなり多くて苦労しましたが、とてもおいしかったです。トンキラ農園の皆さん、お世話になりました。岡本さんの木登りは見事でした。今回の合宿でも多くのことを得ることができました。皆さんありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2010-07-19 20:23

合宿を終えて

レポート遅くなってすいません、桑島侑也(くわじー)です。
今回のトンキラ農園での経験で感じたことなんかを書きます。

まず何と言っても印象に残っているのは他のみんなも言っているように食事です。量多かったですね、割と食べる方な自分でもかなりキツかったです。
ただ下宿を始めてから野菜を取らなくなっていた自分にとってどれも魅力的な食事でした。合宿から帰ってきてなんだか体調が良くなった気がするのは間違えなくあの料理のおかげです。いつか体調が悪くなったらトンキラまで野菜食べに行きたいです。

あと印象に残っているのは1日目の夜に聞いたOGの方のお話です。
(僕の記憶が正しければ)東京出身とのことでしたが都会で生まれ育ち、都会生活の便利さに慣れた人が田舎の村の役所に勤め、村の存続のために例えば婚活を企画するなど努力されている姿に心をうたれました。
正直今の自分にとっては将来村の役場で働くということは全く考えられません。しかし実際に都会で生まれ育っても田舎で一生懸命そこの住民の方のため働いている人がいるということを知れただけでも今回の合宿での成果の一つだと思います。

今回も楽しくて学ぶことの多い有意義な合宿でした。おせわになった高野先生やトンキラ農園の方々、TAのお2人、本当にありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2010-07-19 10:42

第2回合宿~トンキラ農園~

こんにちは牧野このみ(こんちゃん)です。
レポート遅くなってごめんなさい。
今回の合宿もものすごく楽しかったですし、たくさんのことを得ることができました。
ご飯・・・多かったですね(笑)
家では食べないようなものを残すのはすごくもったいない気がしたのと、自分たちのご飯をつくるためにトンキラ農園の皆さまが時間をたくさんかけているということを知り・・・がんばりました。
がんばった結果です。
ヤングコーンの皮むきはすごく楽しかったです!ひげがかわいすぎました。
あきるまでやり続けたかったです!
桑の実ジャムは名古屋に帰って家族などに見せたところとても珍しがっていました。私自信も初めて見ましたし食べようによってはおいしかったです。
日の出が見えたらと思い夜更かししてみましたが、見えず・・・残念でした。

今回の合宿でたくさんのことを得ることができたと書きましたが、自分のために時間をかけて食事をつくっていたひとたちの、それにかけた時間は決して表にでてくるものではないけれど大切なものということ。特に今回の場合は食材をつくるところから始まっているわけで、きょうこさんがおっしゃっていた日にちだけではないんだろうなあ。としみじみ思います。
2日目の感想の時にもいいましたが、役場のお姉さんの“若い人”と私のなかの“若い人”の認識に差があり驚きました。“役所”ではなく“役場”というあたりも・・・・
お姉さんのお話はおもしろかったです!阿智村の婚活はいつかテレビで放送されるような気がします。


今回の合宿は1回目の合宿と違いましたがそれぞれ、普通の生活をしていたら気付けないことも多々あり、とてもいい経験になりました。
高田先生をはじめ、トンキラ農園のみなさん、まっつんさん、はかせさん、基礎セミナーのみなさん、ありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2010-07-18 18:39

持続的なブログです。
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