地球環境塾

<   2010年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

最終レポート

こんにちは、山田隼輔です。

この基礎セミナーを通して視野を広げることができました。

合宿では実際に体験することで気付くことが多くありました。農村で暮らしている方々の色々な話を聞くことができたのはとても勉強になりました。不便そうに見える暮らしでも、それを感じさせることなく生き生きと暮らしている姿が印象に残っています。普段の生活の中で当たり前だと思っていることが当たり前ではないということを改めて感じました。

授業では水、森林、食と農というテーマついて多様な観点からの発表があって知識を広げることができました。発表の後の先生の説明は毎回とても興味深く、楽しく聞くことができました。

持続可能な暮らしについて難しいという見方は変わりませんが、この基礎セミナーを受講して、何が難しいのか、どんなことなら出来るのかということが少しずつわかってきたような気がします。これについてはこれからも考えていきたいです。

この基礎セミナーでは充実した時間を過ごすことができました。みなさんありがとうございました。
[PR]
by kan_zyuku | 2010-08-04 12:02

最終レポート

こんばんは。田中美帆(るんるん)です。

約4ヶ月間ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
短い間でしたがたくさんのことを学ぶことができました。

まず発表の準備は正直キツかったです。環境についての知識がかなり少ないので基礎知識を
調べた上でもう少し専門的な内容を発表をしようと思ったのですが、実際は基礎知識ばかりに
なってしまい、みなさんに申し訳なかったです。
一方私はみなさんの発表から基本的なことから奥深いところまでたくさんのことを学び
これからかなり役立ちそうな内容ばかりでした。どんどん活かしていきたいと思います。

そして何よりも楽しみにしていた合宿は前回と前々回のレポートにも書いたように
貴重な経験ばかりで合宿で学んだことも活かしていきたいです。
あと………お父さんにトンキラ農園での体験を話したら、旅雑誌にも載っているということで
より興味を持ち、今度涼しくなった秋にまた行ってきます!!あのおいしい食事を再び食べにいきます!!

話それてすみません。この基礎セミナーの大きなテーマ?でもある”持続可能性”とは何かについて
合宿や発表を通して毎回自分なりに考えてきたのですが残念ながら答えは未だにでていません。
しかしひとつわかったのは私を含む今生きている人たちのほとんどが持続可能な生活とは
ほど遠い生活をしていることです。なので持続可能な生活をしようと思っても私には
ちょっとキツいものがあります…でもちょっとは持続可能な生活に近づけるよう努力したいです。

学んだことが多すぎて何から書けばいいのか全然わからずまとまった文章でなくてすみません。
短い間でしたが充実した時間を過ごすことができました。もちろん院生や大学生のおかげです。
本当にありがとうございました。ではまた会う日まで…
[PR]
by kan_zyuku | 2010-08-03 01:20

最終レポート

こんにちは。名大附属2年の牧野このみです。


はじめは長いと思っていた基礎セミナーも今となってはとても短く、みなさんが優しく、親切だったのでまだまだずっと基礎セミナーに参加していたいという気持ちです。


基礎セミナーはとても充実した時間でした。


大学生のみなさんの前で発表するということはとても緊張したし、準備も大変でしたが、すごくいい経験になりました。大学生のみなさんの発表をきくということもとてもいい経験になりました。
発表するために関連の本を読んだことや、みなさんの発表をきいたことで、1つのものごとにもたくさんの見方があるということが分かりました。
1つのことを発表するのに15分も使ったことがなくそれに、普段「質問ありますか?」なんて時間があっても質問する人がなかなかいなくて、質問をうけるということもなく、そのためにたくさんの本を読むことになり、けっこう大変でした。


この基礎セミナーは2回合宿があり、たくさん楽しみました!でも、その分とても考えました。
自分が普段おうちで生活しているとできないことをたくさんさせてもらいました。
自給自足があんなにも大変ということや、1つのものをつくるのに想像以上の時間がかかっていたこと・・・・
この基礎セミナーのテーマの持続可能生活ということを学ぶことができました。
自分がその生活を今すぐにできるか?と言われたらできません。
ただ、その生活に少しずつでも近づいていかなければならないことを学びました。

そのために、これから基礎セミナーで学んだことを忘れず、生活していきます!

半年という長いようで短い時間をみなさんと過ごせてよかったです。

高野先生をはじめ、院生のみんさん、基礎セミナーのみなさん、ありがとうございました。
[PR]
by kan_zyuku | 2010-08-02 15:42

最終レポート

こんにちは、名大附高2の木村杏奈です。始まったと思っていたら、時間がすぎて、あっという間に終わってしまいました。

初回の授業の時に緊張して教室へ入っていったのを覚えています。実際に授業を受けたり、大学生や院生、先生とお話したりすると、皆さん親切な方ばかりで、とても楽しくのびのびと授業をうけられました。本当にありがとうございました!

この基礎セミナーでは多くのことを学ぶことができました。自分がかなりの固定観念に基づいてものを見ている、ということに気付かされたことも学んだことのひとつです。
日本の森林は少ないのだとばかり思っていましたがそうではないことを知りました。酸性雨は悪い影響ばかりではなく、土壌の栄養分になるという良い影響もあり、さらに日本では良い影響のほうが勝っていることを知りました。他にも幾度となく自分の思い込みを覆されました。

環境問題だけでなく他の様々な問題について考えるとき、他の見方ができるんじゃないか、実はそれは間違いなんじゃないか、などと疑ってみるのも大切なのかなと思いました。また自分が知らないことが多くあることを実感し、これからももっともっと、いろいろなことを自分の興味の赴くままに学んでいきたいと思いました!

持続可能性というテーマは私にとって難しかったです。皆さんの発表も難しい内容のものばかりで、ときどき私の理解力が追い付かず、わからないこともありました。

今でも持続可能性とは何か説明しろと言われても、的確に答える自信がありません。
しかし、自分が現在おくっている生活が持続可能性とは程遠いものだ、ということは感じています。
自分は今どのようなアクションを起こすべきなのでしょうか・・・
それも実際よくわかりません。私には合宿でお訪ねした方々のような生活をするのは無理なので・・・
有機栽培された野菜や地元でつくられた農作物を買うようにする・・・、とか?それぐらいしか今思いつかないのがほんとうかなしくて恥ずかしいですが、環境や資源に対する意識は格段に高まったので、これからも考え続けていきたいと思います。

皆がもっとそういった問題に敏感になってすこしずつ行動すれば、ちょっとの努力や心がけで少しずつでも「持続可能な生活」に近づいていくのかな、とつい楽観的に考えてしまいます。
そんな私でもこれからの時代をになっていく世代の一人なので(?)、それを自覚して将来、自分の考えをしっかりと持ってアクションを起こせるようなカッコいい大人になりたいと強く思いました。

基礎セミナーで出会った先輩方は皆しっかりとした方ばかりで、そういう方を短い間でも近くで見ることができたことは、私にとって大きな収穫です。
高校生としてこの授業を皆さんと受けることができたことを、本当に感謝します。
ありがとうございました。
[PR]
by kan_zyuku | 2010-08-02 02:22

最終レポート

工学部1年の筱岡卓也です。

この半年間本当にお世話になりました。みなさんには感謝の気持ちがいっぱいです。

 この基礎セミナーでは大変なことがありましたが、充実した時間を過ごせたと思います。特に合宿では普段ではできない貴重な体験をさせていただきました。
 
合宿で1番印象に残っているのは胡麻すりです。簡単そうに見えてじつは奥の深いものだということがわかりました。

僕にとって1番の難関は発表でした。
僕は昔から人前で話すのがとても苦手です。以前にも人前で発表する機会がありましたがそのときも失敗しているので今回の基礎セミナーはそれを克服するいいチャンスになると思っていましたが・・・・。

 2度の発表も稚拙なものになってしまいました。人にものを伝えることの難しさが改めてわかりました。
 でも今回の基礎セミナーは僕にとってはいいきっかけになったと思います。これからの人生で何度も人前で発表する機会があると思うので、これからは発表の能力を鍛えなければならないことを痛感しました。

最後に、この授業をとって本当に良かったと思います。

皆さん本当にありがとうございました。




 
[PR]
by kan_zyuku | 2010-08-01 13:51

最終レポート

こんばんは。教育学部の中坊莉子です。
この授業から何を学んだかについて書いていきます。
普段の授業と合宿から、それぞれ学ぶことがありました。


普段の授業からは、主に二つのことを学びました。

一つ目は、ある物事に対して、いろいろな見方があるということです。例えば食料自給率の問題だと、政府が「日本の食料自給率を上げよう」と唱えている中で、食料自給率の概念自体を否定する人もいます。私は調べる前までは政府の見解しか知らなかったので、反対派の意見を目にしたときには、信じてきたものが覆されたような気分になりました。しかし、反対派の意見もなかなか説得力があったので、逆になぜ今まで自分が政府の考えを盲目的に信用してきたのかわからなくなりました。一つの考え方しか知らずにいた方が、混乱しなくて済むかもしれませんが、ものごとをきちんと理解するためには、いろいろな視点を持つことが重要だと思います。

二つ目は、いろいろな見方がある中で、自分の意見を持つことが大切だということです。人の意見を知るだけでは、その問題を自分でとらえることはできないと思います。だから、いろいろな意見を知った上でそれを整理し、自分の意見を作り上げていく必要があります。私は自分が選んだテーマに対して自分の意見を確立することがあまりできませんでした。発表後、先生に「それであなたはどう思うの?」とか、「どうすれば問題を解決できると思う?」と聞かれて答えられず、もどかしい思いをしたのを覚えています。この課題は今後解決していきたいです。

合宿ではいろいろなことを学んだのですが、特に自信を持つことの大切さを学びました。第一回合宿のレポートにも書いたのですが、農村の方々は自分たちのやっていることに誇りや自信を持っているように感じました。だから不便な生活の中でもいきいきしていらっしゃるのだと思います。私は自信がなくて一歩踏み出せないことが多いので、農村の方々のように自身を持てるようになりたいと思います。


この基礎セミナーはとても充実していたと思います。高野先生、TAの松井さん、パワーポイントを見てくださった森さん、院生の皆さん、そして大学生・高校生たちと一緒に授業や合宿ができて楽しかったです。ありがとうございました。
[PR]
by kan_zyuku | 2010-08-01 00:56

最終レポート

こんばんは、桑島侑也です。
最終レポートということで前期の授業を通して感じたことなんかを書こうと思います。

普段の授業では「森林」をテーマに「森林破壊」と「森林再生」について調べ、発表を行いました。特に理由もなく選んだこのテーマでしたが、実際に調べてみると世界各地の森林破壊の現状や森林破壊といっても様々な理由があること、環境問題の面であまり評判の良くない中国が実は森林面積が増加している数少ない国の1つであることなど興味深い事実や考えさせられることが多々ありました。
また他の人の発表を聞いていても例えば「バーチャルウォーター」など今まで知らなかった概念を知れたり、水のおいしさについて実際に飲んでみて調べるなどユニークな調査を行っていたりと興味深かったです。またさまざまなスライドの作り方や発表の方法などを学べたことも授業を通しての収穫です。

またこのゼミの活動としては合宿がありました。この合宿はこのゼミを選択した大きな理由であり、ずっと楽しみにしていました。どちらの合宿もメンバーとの交流を楽しめたのはもちろん、農作業や現地で暮らしている方のお話をうかがうことで自分の今の生活の便利さやありがたみを実感させられるなど単に楽しいだけではなく色々と考えさせられるものでした。

最後になりますが、発表の準備などは大変でしたが様々な経験を得られたこのゼミに参加できてホントに良かったと思います。高野先生をはじめTAの方々、合宿先でお世話になった方々、そして一緒にこのゼミに参加した大学生・高校生みんなにはホントにお世話になりました。後期は授業時間の関係で残念ながら履修できないのですが、今後大学で見かけるようなことがあれば気軽に声をかけてくれるとありがたいです。

工学部化学・生物工学科1年 桑島侑也
[PR]
by kan_zyuku | 2010-08-01 00:27

持続的なブログです。
by kan_zyuku
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のコメント

レポート提出お疲れ様でし..
by TA原 at 22:57
何時のどこ行きのバスに乗..
by TA原 at 14:54
わかりました
by 山田 at 23:05
阿部君 参加の件了解し..
by TA原 at 22:54
基セミの合宿に参加できる..
by 阿部 真也 at 17:42
はじめまして★ブログ拝見..
by 広角機動体 at 18:35

ファン

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな