地球環境塾

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合宿レポート

どうも、みっけん(水谷建太)です

合宿で印象に残ったのは田植えです

自然農を使った田植えそのものも印象的でしたが、
一番印象的なのはその間におきた自然の変化です。

最初は小さかった入道雲がモクモク成長していき、
雷の音が遠くの方からゴロゴロ…
カエルも一斉に鳴き始め、そのうち空全体が雲に覆われて
カエルが鳴き止むと大粒の雨がザーッと一気に降ってきました。

生物が天気の変化と呼応して一体化している様子に圧倒され、
名古屋ではなかなか感じる事ができない「自然」を体感できました。

すげの里では窓の外に緑がたくさん見えたのですが、
名古屋に帰ってから見る景色はコンクリートやアスファルトばかり…
何か物足りなさを感じます。
人間は本能的に自然を求めているのかもしれません

自然農についても考えさせられました
あれが本来あるべき農業の姿なのかもしれないですね
自然から食べ物を「頂く」という発想は忘れないようにしたいです

名古屋にいるときには食のことエネルギーのこと水のことなど
不自由のない生活を送っているので深く考えることはありませんでした。
しかし足助では用水路の水で手を洗ったり、泥まみれになりながら田植えをしたり、
蒔きでご飯を炊いたりして当たり前の生活のありがたみがわかりました
同時に今の生活を続けて良いのかという疑問も感じました。

合宿は今の暮らしを考え直すきっかけになったと思います。


最後に

高野先生と院生のみなさん合宿は本当にいい経験になりました、本当に感謝しています。メンバーのみなさんもお疲れ様でした。

自分は体調があまり良くなかったため、皆さんにご迷惑をおかけしました、次回はしっかりと体調管理をして合宿に参加したいです。

2日目は早退しなければならなくて、わざわざ名古屋まで院生の方に車で送って頂いて本当に助かりました、ありがとうございました
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by kan_zyuku | 2011-07-06 18:32

合宿レポート

工学部の城地悠仁(じょうちゃん)です。

みなさんお疲れ様でした。
準備してくださった、先生そして先輩、本当にありがとうございました。

 1日目の自然農ですが、最初に見たときは本当に驚きました。というのも、田んぼの様子が本当に放置されているようにしか見えなかったからです。でも、人の手がほとんど加えられていない状況で、どんな米が、どれだけ採れるのかとても興味深いです。地元の福井は米が有名で、自分も米の味にはウルサイので、人一倍楽しみです。自分は虫が苦手なので、最初は泥まみれになるのに抵抗がありましたが、みんなで共同作業をしているうちに、どんどんやりがいを覚えました。とても貴重な体験をさせていただきました。その達成感の中での、お風呂や料理、そして懇親会はとても楽しいものでした。蛍の群れも、自然が豊かで、水がきれいな里山でしか味わえないものだと思います。これも貴重な体験でした。
 2日目は、久しぶりに目覚めがよかったです。宿泊させていただいた「すげの里」では、自然環境と調和するような形で水力発電が取り入れられていました。工学部の人間として見習うべきことがたくさんありました。そして最後のプログラムの原生林では、自然界のありのままの姿を体で実感できたと思います。自然の世代交代のあり方、そして他の生命と共存する姿とそのバランス…とても素晴らしいものを見て、学ぶことができました。
 この2日間では、自然のありのままの姿とみんなで協力して作業をすることの素晴らしさを学べたことが大きかったです。かけがえのない経験ができました。
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by kan_zyuku | 2011-07-02 23:15

合宿レポート

附属高校の崎山です。
合宿お疲れ様でした。この合宿を企画してくださった高野先生、TAの関原さん、院生の皆さま、そして基セミのみなさん、ご迷惑をたくさんおかけしたかと思います。すみません。そしてありがとうございます。

この2日間の合宿で特に印象的だったのが、自然農の田植えです。私はバリバリの都会っ子で、農業を知りません。学校で体験した普通の田植えでさえ大変でやっている農家の方々はすごいなあと思ったのに、自然農はそのさらに上を行って作業しているときはただ汗が出るだけでした。こんなにも低姿勢で苗を植えていくことが大変だなんて…。現在農業人口が減っているといわれていますが、更に、自然と共生していく自然農をやっている農家の方は少ないですよね。一緒に作業させていただいた方々は、収穫量も保障されていないのに自然農をやっておられて、本当に自然のことを考えていらっしゃるんだなあと思いました。しかも私より体力ありましたし。やはり街中暮らしは駄目ですね。  自然農は、自然のサイクルの中から少しだけお米をいただくということで、普通の農業が人間の収穫の為に行っていることに対してより自然と共生していると感じました。今の私の生活はどれだけ自然とかけ離れているか…考えさせられる出来事でした。
私は、これを知ることができたことが大きな一歩だと思います。知っているのと知らないのでは全然違いますから。この体験を胸に、これからも環境について、持続可能な社会について考えていきたいと思います。

また、この合宿を通していろいろな方とお話しできたこともよかったです。みなさんいろいろな考えを持っていらして、大学生はどのような感じなのか、これから大学受験、そしてさらに先のことをどのように考えるのか。とても参考になりました。ありがとうございます。
実は一人高校生だということで多少気後れしていたのですが皆さんといろいろな話ができてうれしかったです。3時まで起きていたのは人生で3回目です。帰り道に行ったマウンテンでも楽しくワイワイやって、関原さんが本当にすごかったです。お疲れ様でした。

次回の合宿は残念ながら行けないのですが(翌日が模試なので)、できればお話など聞かせていただければと思います。あと2回ですが、よろしくお願いします。
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by kan_zyuku | 2011-07-02 23:13

合宿レポート


理学部の辻大輔(ツーリー)です。
みなさん合宿お疲れ様でした。

セミナーでお世話になった高野さん、羊先生、TAのみなさん、また足助のみなさん、基セミのメンバーのみなさんにまずお礼を言いたいと思います。

セミナーを通して感じたことですが、2日目の原生林の観察を通して改めて自然の偉大さに気づかされました。
そもそも自然の生態系は人間が手を加えないのが一番いいのであり、あの原生林の中を歩いてみて、
生命の循環の力強さを本当に感じることができました。
特に印象的だったのが、大きな木が生えている付近では地面に太陽の光があまり届かず、あまり木の芽が育たなかったのが、台風などで大きな木が倒れるとそこにすっぽりと太陽の光が通る場所ができて、そこで新たな木々が成長し始めるといったものでした。
本当にこれこそ生命の循環だと思いました。確かに今の時代にすべてを自然農法で済ませることは難しいかもしれません。でも、自然との共存という意味で自然農から学べることはたくさんあると思いました。
また同時に自然と共に生きていくということは決して簡単なことではないということも感じました。
泊まらせて頂いた所での生活を通して、実際に本当に環境にやさしい生活を送るにはいろいろな工夫が必要なんだとも思いましたし、実践するとなると大変だなと感じたことも多々ありました。
しかし、これからの地球の環境のためにも、こういう生活は何らかの形で後世にも自然と共存する持続可能な社会についての認識を伝えていくべきだとは感じました。
また、ここ何年か蛍を見ていなかったので、初日の夜に蛍を見れてよかったです。やっぱり田舎の生活は癒されるなっと感じていました。あと、みんなで作ったご飯がとっても美味しくて良かったです!!
僕は理学部で地球関係の研究をしたいと思っているので、今回の合宿を通して自然との共存という観点からも色々と勉強できたらいいなと思いました。
本当にこの合宿に参加してよかったと思います。ありがとうございました。
脈絡のない文章ですいませんでした。
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by kan_zyuku | 2011-07-02 07:46

合宿 レポート

1年の内藤建一です。お疲れ様でした。車を出してくださった方々ありがとうございます。僕は自然が好きで今回の合宿はとても楽しみにしていました。僕はいとこが伊豆に住んでいて水田で米を作っていて毎年新米を30キロほど送ってくれるのですがもちろんすべて機械でやっいます。なのですべて手作業で肥料も水もはらず雑草さえ抜かない自然農にはとても興味がありました。この田植えをとうしてなにか原点に立ち返ったような気がしました。道端に生えるタンポポも人に踏まれても気付けば膝の高さまでのび、見栄えは悪くても豊かな花をつける雑草もなぜこんな劣悪な環境で生きていけるのか。素朴な疑問ですが一度は感じたことを改めて考えさせられました。田んぼの中にも生態系が保たれていてそれを壊さないように雑草は抜かず丈を短くしそれを肥料にするという農法である自然農は自分の中では常識を覆すものでした。田植え後はどこに植えたかさえ分からないほど他の雑草にうもれていて正直不安ですが高野教授と生態系を信じようと思いました。稲刈りが楽しみです。
2日目には段戸山の原生林に行きました。実はあの池の道は高2の時友達とサイクリングできてあれよりもさらに奥に行ったことがあります。もっと山奥だと思っていたのに車ではあっとゆう間で車はすごいと思いました。ちなみに伊勢神トンネルには旧道があり通ったことがあるのですがかなりの心霊スポットです。よかったらググってください。原生林をみて日本庭園などと違い人間が何も手を加えず倒木だらけの森を見ました。ここでみたものは生態系が保たれているという点で自然農と同じであらゆる植物が生えていました。また光合成をしない植物にはとても驚きました。あと樹齢何百年ともいう巨木が倒れ日が注ぎそこに新たな芽が生えていました。こうして親の巨木の養分をうけてまた森が形成されるのだなあと思いました。高野先生によると倒木更新というそうですがなぜか中1の国語の教科書に出てきたのを思い出しました。
高野教授の研究にはとても興味を持ちました。でも僕は電情なので現実的に接点がないのは残念ですが小水力発電とかは電情?の分野だと思うのでいつか里山で自分の知識をいかせられるならうれしいです。
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by kan_zyuku | 2011-07-01 01:00

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