地球環境塾

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後期 最終レポート

こんばんは。ここ数日の寒さにダウンしそうな高木新です。
加子母の寒さほどではないと思うのですが、寒いものは寒いです。
持続可能な社会について学びましたが、今は暖房とこたつをガンガンにつけて文章を書いているところです。この電気わざわざ化石燃料を燃やして作った電気なのか、はたまた風力発電で発電している電気なのか。こんな夜中だと太陽光なんて役立たず!と叫びたくもありますが、ブラジル位に太陽光発電があれば日本が使えない光を使えてるのではないかなどなど、この授業を受けていなければ考えなかったかもしれないことがつらつらと出てきます。
この授業で一番印象に残っていることは、発表するために調べれば調べるほど最初に想い描いていたシナリオ通りにはいかず、結局自分はどっちの立場でものを言ってるんだ、という状況に陥ることが多かったことです。確かに凄い技術であるように見えてもエネルギー収支を考えていくうちにマイナスになるんじゃないということが多々ありました。しかし1番難しいと感じたことはそのエネルギー収支を厳密にだすことが最も難しいのだろうなと思いました。
この授業にしかない最大の点はやはり加子母への合宿でした。合宿を通して皆との距離がものすごく縮まり発表しやすい授業でした。合宿では日頃体験できない体験(へぼとかへぼとかへぼ!(笑))ができてよかったです。加子母もほんとにいい村だったし、人生初の『もう一度行きたい村』に登録されました。
最後に、先生、高田さん、伊藤さん、岡ピーさん、半年間ありがとうございました。そして一緒に授業を受けた皆も含めほんとにいい人たちに出会えたと思います。ありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2014-02-07 00:02

最終レポート 堀江

皆さんこんばんわ。お久しぶりです。いかがお過ごしでしょうか。
工学部の堀江です。
皆さんからは分からないと思いますが、レポート提出が3日ほど遅くなりました。
はっはっは。
しかし、時間を指定して投稿できるのでまるで間に合ったかのようです。
はっはっは。

さて、この基セミでは循環型社会の難しさについて学びました。
みんなが循環型社会の促進方法を提案していく中で、必ず、その方法にはデメリットやまだ解決されていない点がありました。
また、教授から指摘されたこともありました。
教授の知識量はとても豊富で、自分で質問して生徒が答えられないと、
自分で答えを言ってしまうことも何度かありました。
「それなら質問するなよ!」
と心の中で突っ込んだのは1度や2度ではアロマ線。
↑間違えた。ありません。
何はともあれ、環境問題にはまだまだ明確な打開策がないことを痛感しました。

加子母での合宿のことは、ほかの人が書いているので僕は特別なことは書きません。
ただ、得たものも大きかった分、失ったものも大きかったということ。
女は男を裏切った数だけ、男は女を許した数だけ、堀江は財布を無くした数だけ、強くなる。
この二つだけ覚えておいてください。

いよいよこれで基セミも終わりですが、
最後に、高野教授、高田さん、伊藤さん、岡村さん、基セミメンバーのみんな、加子母のみなさん、
本当にありがとうございました。
皆さんの健康と夢への前進をただただ願うばかりです。
半年間ありがとうございました。
また出会うことを楽しみにしています。
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by kan_zyuku | 2014-02-06 23:59

最終レポート 萩原真理保

萩原真理保です。
実希さんの上をゆくギリギリになりました。
投稿時間はこの通りですが推敲してるので実際はオーバーしてます(T_T)

この間の3回目の合宿は、たいへんお疲れ様でした!

夕飯を食べる時に交流会をしたのですが、あまり会話に参加できず残念でありました。
発表の内容や後で他の参加者の方に言って頂いた意見から、加子母を中心に生きている方との差をものすごく痛感しました。
そんな方たちと同レベルになれるはずありませんが、私たちは2回目と3回目の発表に関してそんな方たちにやさしく話を聞いていただいていたんだな、としみじみ思います。
しかし指摘以外にも発表を褒めて頂いた方がたくさんいたのも事実なので、とても嬉しかったです。加子母に関わる方の懐の深さをさらに強く感じました。
ここでもう一度合宿したいって訴えた時は本当に行けるとは毛頭思っていなかったです。が、言った甲斐があったような気がします。
1回目に行けなくて見れなかった小学校や杉も後で見に行くことができて大満足でした。
小学校、写真で見るより遥かに曲がってて驚きました。木ならではの味が出ていて趣深い木造建築物ですね。

授業での発表や調べてきたものの意見交換会などについて。
私にとって、大学の授業というのはカタそうだとか、難しそうというイメージが先行してしまいどちらかといえばマイナスの印象が強めでした。
皆さんとお話しする前はどんな殺伐とした空間なんだろうと不安ばかり募らせていました。
不安とは裏腹、先生や一緒に授業を受ける大学生のみなさんの和やかな雰囲気にとても安心した記憶があります。
意見交換会の資料をつくる時、意識して情報を収集していると世の中には自分の知らないところで、自分を支えている技術が生まれて研究や、実装されているんだなと感じていました。
何を調べるか選ぶのが楽しかったです。また、意見交換をする時も皆さんが同じ課題を出されて、どんなことを調べてきているんだろうと、とても興味がありました。
多種多様な内容、意見とそれに関するTAさんの指摘など、様々な点で私ももっと劣らないよう頑張らなくちゃと思っていました。
大学の授業と授業内容を知るべく基セミに参加したため、この基セミのお陰で大学進学に関してかなりの向上心を形成できました。非常にありがたいです。
いざテーマを決めて発表の準備をしようとなるとどのテーマも現実性はあるのかや、技術的な難易度、予算など様々な壁があることに気が付き、"こうすればいいのに"と思っても簡単にはいかないもどかしさがありました。
また誰かが得をすれば誰かが損をすると考えると、いまどうやって地球がまわっているのか(※物理的な意味ではない)とても不思議で、まわっていることすら奇跡のように思えます。

と、そんなことを考えるようになった授業でした。
持続可能な生活を目指すのには、課題はまだまだありますが、伸びしろもまだまだ充分ありそうです。
原発の件でエネルギー問題が未曾有の事態になっていたのにも関わらず、自分はこれといって何も考えておらず、愚かであったということが悲しくも明白になりました。
自分が住む地球のことなのですし、これからは真面目に考えていこうかなと思います。

3回目の合宿は行けたものの、結局復活した加子母温泉スタンドのお風呂には入れなかったのでまた加子母に訪れる機会を設けたいです。
皆さん、高校生なのに優しく接して頂いてありがとうございました。本当に楽しかったですし嬉しかったです!
これから地獄の一年(笑)を過ごして、今回の授業の経験が活かせる日を迎えたいと思います。
最後になりますが高野先生、高田さん、岡村さん、伊藤さん、半年間という長いようで短い間でしたが本当にお世話になりました。
皆さんまたお会いしましょう(・v・♪ それでは失礼いたしました。
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by kan_zyuku | 2014-02-06 23:58

基セミ 最終レポート

こんばんは。ぎりぎりになってしまいました、谷口実希です。
私は持続可能な社会について考えてみようと思いこの基セミを選んだのですが、楽しくて楽しくてそれどころではありませんでした。(笑)
私は3回目は行けませんでしたが、2回行った合宿では、たくさんのことを考えさせられました。加子母の人々の温かさには本当に感激です。そんな人たちが集まっているからこそ、何かやろうとしたときにみんなが賛同し協力して成功させていくんだろうと思います。くだらないことをほんきでやることによって、人々の絆が深まっているんではないでしょうか。
また、地域の人に面と向かって発表するというなかなかできない体験をさせてもらいました。発表内容を受け入れてもらえるか不安でしたが、加子母の人たちのやさしさか、私たちも発表するとともにもう一度考えることができたと思います。
普段の授業では、みんなの発表を聴きながらしっかりと考えることができたと思います。物事にはメリットもデメリットもあるということ、コストを比べると実は実現が難しいということ、いろいろ学べました。自分はエネルギー政策と洋上風力発電について調べましたが、再生可能エネルギー普及への道は長いということを感じました。2回目の発表はもう少ししっかりと準備しておけばよかったと若干後悔しています。
最後に、この半年間、本当に楽しかったです。先生、高田さん、伊藤さん、岡村さん、ありがとうございました。みんな、合宿も普段の授業もいつも楽しかったです。ありがとう!
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by kan_zyuku | 2014-02-06 23:01

最終レポート

経済学部、渕上紘未です。
みなさん、半年間お疲れ様でした!
わたしは、この基セミは第一希望にしていました。持続可能な社会ということにも興味がありましたし、なによりも合宿という言葉に惹かれたからです。
合宿では本当に良い経験をさせて頂きました。みんなでいろいろなところに行ったり、温泉スタンドを本気でどうしたらいいか考えたり、蜂の子を食べたりもしましたね(笑)
その現場に行くことでわかること、感じることが多くありました。最後の発表会は残念ながら部活の関係で行くことができませんでしたが、この2回の合宿は私にとって忘れられないものとなりました。
高野先生、TAのみなさん、たくさんのことを教えてくださって、本当にありがとうございました。みなさんから教えて頂いたことを大切に、今後の大学生活を過ごしていきたいと思います。
みんな、本当にありがとう。学部も出身もばらばらなみんなだったけど、たくさんの刺激をもらいました。これからも集まったりしようね!
毎週の基セミ楽しかったです!みなさん、本当にありがとうございました!
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by kan_zyuku | 2014-02-06 20:07

基セミレポート 岩下颯斗

ぼくは合宿が楽しそうという理由でこの基セミに参加しました。そして合宿は思ったとおり、いや思っていた以上に楽しく、実りあるものだったと思います。

1回目の合宿では、はじめて加子母に行き、いろんなところを回りました。その中でも、加子母の運動会は特に印象深かったです。子どもから大人までみんなが必死に走る姿は心温まるものがありました。また、加子母の人工林もいままで入ったことのない場所だったのでとても新鮮でした。

2回目は加子母のみなさんに基セミのメンバーで考えた温泉スタンドの有効利用方法をプレゼンするということで1回目とは違う、緊張感のある合宿でした。加子母のみなさんがまったくのよそ者であるぼくたちの話を真剣に聞いてくださったのはとてもうれしかったです。少しでも力になれたことを願うばかりです。

3回目の合宿は個人的な理由で参加できませんでした。すいません。でも、行ってくれた人がすばらしいプレゼンをしてくれたようでただただ感謝です。ありがとうございました。

基セミを終えて、ほとんど加子母合宿のことしかおぼえていませんが、それでもこの半年間で多くのことを知り、考えさせられたような気がします。地域の温かさを知ることができました。地域活性化について考えることができました。持続可能な生活について調べることができました。そしてなによりも、このメンバーで楽しくできたことがぼくは一番うれしかったです。みなさんありがとうございました。
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by kan_zyuku | 2014-02-06 17:27

基セミファイナルレポート

夜分遅くに失礼します。
二度の加子母に行けず、最後の最後でようやく行けた幸運な林恵太です。

まずは、このセミナーの主であった「発表」についての感想を書きたいと思います。
僕は「森林」に焦点をあてて発表しましたが、これは本当に難しいものでした。森林について調べれば調べるほど、最初に出したまとめとズレていたり矛盾したりしていて、発表する立場であるのに自分自身なかなか消化しきれず、プレゼンがはかどらなかったのを覚えています。なににおいてもそうですが、物事を深く言及していくと次から次へと新たな課題や問題が発生してきて簡単に答えを見つけることはできないなとこの発表を通じて痛いほどわかりました。
また、他のメンバーの発表からエネルギー(さまざまな発電方法の詳細)など、今まで知らなかったことを多く学びました。みんな個性的で中身の濃いプレゼンだったので、興味関心を持って地球環境について考えることができました。

つぎに「加子母合宿」について書こうと思いましたが、僕はみんなと違って加子母を語れるほどなにも知りません、、、だから詳しいことは他のみんなに任せ、僕は感じたことを一言で。『加子母は温かくて優しくて心休まる良いところ』です。

最後に
僕はセミナーで「得た知識をフルに使って根気よく考える」ということを一番学びました。これからの生活に必ず役立てます。
このセミナーを受けることができて本当に良かったです。
高野先生、高田さんをはじめとするTAの方々、そしてセミナーの皆さん、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
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by kan_zyuku | 2014-02-06 00:47

えびちゃんのえびちゃんによる基セミのためのレポート

初めて、この基セミを受講したときは、仲良くみんなとやっていけるか、不安だらけでした。まず、私は仲の良い雰囲気作りから初めようと思ったのですが、基セミのみんなが私以上に話す人たちばかりだったので、その必要はありませんでした(笑)早い段階で打ち解けられたことは、みんなにとっても良い影響になったと思います。
私は基セミにかかわらず、目立つことを信条に生きています。なにか発表する機会があれば絶対発表してやろうと心に決めているもので、加子母で発表することに対しては、なんの躊躇いもありませんでした。ただ、私たちはまだ大学1年生ということもあり、温泉スタンドへの提言、プレゼンの中身に多少なりとも不安はありました 。発表者の出来で全てが決まると思っていたので、初めは真面目に発表しようかなとも思っていたのですが、加子母の人々が以外にも笑いながら発表を聞いていたりするのを見て、どうせなら楽しい発表にしようと思い、結果それが良い方向に働いたのではないかと思いました。大人数の前で発表する機会はなかなかないので、良い体験になりました。
この基セミで学んだ発表することの大切さは、これからの大学生活できっと活きてくると思います。恥ずかしさを捨ててみれば案外大胆に発表できるもんですね(笑)
最後に良い体験を提供して頂いた、高野先生、TAの皆様、基セミのみんなへのお礼を添えて最終レポートとします。
みんなありがとう!!
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by kan_zyuku | 2014-02-05 20:52

最終レポート

こんにちは、川辺です。
「合宿」という言葉にひかれて選んだ基礎セミナーでしたが、循環型社会について考える良いきっかけとなりました。

授業のテーマである循環型社会とはそもそもどういうものなのか。この授業を受けるまでは「循環型社会=エコな社会」という意味だと思っていました。エネルギーを節約して環境を保全すればおのずとすべての生き物にとって暮らしやすい、持続可能な社会ができると考えていました。確かにエネルギーを節約すれば石油や石炭など化石燃料の使用可能年数が伸びて現状の生活を続けることができるし、二酸化炭素による地球環境の変化をストップさせることで食料や生活環境を今の私たちにとって快適な状況に保つことができます。しかし、私たちの生活水準を維持したり、あるいは科学技術を発展させてより便利な社会を目指したりするだけでは循環型社会は訪れません。循環型社会に最も必要なのはその言葉どおり循環、ループであり、ループづくりには人が必要なのです。そのことを教えてくれたのは加子母でした。

加子母の人々にとって木はなくてはならないものです。彼らは木を利用しますが、支配しようとはしません。そうすることが持続可能な生活につながるとわかっているからです。木を切った後に新しい木を植えるのは今だけではなくて次を考えているからです。そうした人々の意識が林業を持続させるループをつくります。また、加子母の人々は自分だけではなく自分たちの生活を考えているからこそみんなが暮らしやすい地域を築くことができるのではないかと思います。そのことは1月の加子母域学連携地域報告会に多くの住民が参加していたことから感じました。そしてみんなが地域のためを思うことでできあがる温かい人間関係にひかれて新しい住民がやってきて、その人たちも一緒に地域のことを考えて…という林業とは別のループがつくられます。加子母には他にもたくさんのループがあると思います。人によって作られる小さなループがいくつもつながって自然をも含んだ大きなループを形作っているのだと思いました。

残念ながらこの考え方に至ったのは2回目のプレゼンが終わった後でしたので、発表に生かすことはできませんでした。ミドリムシも海水淡水化も自分にとっては興味深い内容だったので楽しみながら調べることができましたが、実際に循環型社会づくりに役立つのかはもう少し詳しく調べるべきでした。

名古屋と加子母で循環型社会について学んだことをこれからどうしていくべきなのかは正直まだまだぼんやりとしています。ですがこの半年間の授業は確実にこの先の自分に影響を与えるものだったと思います。名古屋にも加子母のような人による循環型社会をつくれたらいいなという思いもあります。

最後に。。。
先生、TAの皆さん、そして後期開始わずか一週間で行った合宿でに行くことになったにも関わらずびっくりするくらい楽しい空気を作ってくれた基セミのみんな(1回目の合宿に来られなかった人も含む)、半年間どうもありがとうございました。この授業を選んで本当に良かったです。
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by kan_zyuku | 2014-02-03 14:06

持続的なブログです。
by kan_zyuku
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