地球環境塾

合宿レポート

経済学部1年杉山哲也です。合宿を通じて学んだことと、それを名古屋で還元する方法について書いていきたいと思います。

この合宿を通じて学んだこととして、持続可能な生活とは自然との繋がりを大切にする生活ということです。原さんの生活を参考にさせてもらうと、野菜の食べられない部分をゴミとして捨てるのではなく、ニワトリやウサギに与える餌として集めていました。そして、ニワトリからは卵をもらい、ウサギからは肥料に使う糞をもらう。お互いにwin-winな関係を結んでいるというのが考えられます。無駄を作らない合理的な生活とも捉えられます。
前段から考えると、ゴミとして捨てるということが、持続可能な生活を達成するのにマイナスに働くと思われます。そこで名古屋で暮らす人でも、ゴミとして捨てるのではなく再利用していくというスタイルをとっていけば持続可能な生活に近づくことができるのだと思います。服をリユースしたり、ご飯の余り物をまた料理したりするなどできることはたくさんあると思います。

最後に農村での暮らしでは我慢をすることを強いられるという固定観念を持っていたが、そういう苦しさを原さんの生活やdanon で感じなかった。山の中に入るのは小学生ぶりで開放感を感じた。むしろ、名古屋での生活の方が何か迫られているようで苦しさを感じる。


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# by kan_zyuku | 2017-12-17 11:19

東栄町合宿レポート

今回の合宿は、言葉では表現し難いのですが、個人的にはとても有意義なものでした。

体験農家

五平餅やこんにゃくを作るなどの体験は初めてでしたので、目新しく感じました。こんにゃくいも、というものからこんにゃくが作られるのは驚きでしたし、五平餅も意外と簡単に作れるということに感心しました。体験農家の原さんの住居は、確か1502年建築で、17代続いていると伺ったのですが、確かに、何代にも渡って積み上げてられてきたような資産が所々に見受けられました。例えば、農地、鶏小屋、池などで、小さいものも合わせれば、だいたい目につくもの全てに歴史を感じました。鶏小屋に実際に入って、卵を採集したり、大根、人参、柚子を収穫したり、イノシシをケージの中で世話していたり、本当に新鮮でした。でも、あれだけほぼ自給自足で生活出来ているというのは、積み上げてきた財産があるということが大きな影響を与えていると思います。なかなか一代であのような生活形態を実践するのは困難かもしれないと思います。

ゲストハウス

ゲストハウスで、皆んなで夕食を作って、大勢で机を囲って一緒に食事をとったのも、なんだか居心地が良いように感じました。分業して役割を決めて、互いに協力するのも、なんだか良いなと思いました。調理場で、ストーブの上で、大根と人参の入った鶏ガラスープを作っていたのもエネルギーの節約になると思いました。おからナゲットや沖縄料理のにんじんしろしろも美味しかったし、野菜メインの食事でも満足できました。また、マカロニサラダが近所の方からの差し入れだというのも驚きました。あれだけの量を差し入れしてくれるだなんて、地域のコミュニティーを互いに大切にしているのだと思いました。白菜のサラダで、味付けがオリーブオイルと塩だけというのは初めてでしたが、思いのほか美味しかったですし、健康的で、大きな発見でした。

花祭り

花祭りは、いかにも土着の祭りという感じがして、個人的には興味深かったです。あれだけ小規模なのに、そこそこ人が集まっていて驚きました。消防士の方々もいらっしゃっていて、地域全体であの祭りを存続させようと努力しているような気がしました。今回の祭りも含めて、現代に続いている祭りのモチベーションは、文化を大切にしなくてはならないということだと思います。この花祭りも、昔は、収穫を祝う新嘗祭の類に存するものだったとするならば、もっと騒がしくて賑やかな祭りだったのかもしれないと思いました。天井の飾りが色とりどりなのは、あの花祭りが仏教系の信仰とも融合していることを意味しているそうです。廃仏毀釈で、神道のみが許された時代は、全て白色で飾りが統一されていたそうです。踊っていた子供の背中に描かれていた鳥はヤタガラスだそうで、近くの神社の守り神がモチーフになっていると伺いました。また、子供達が、住民全員から愛されているような雰囲気を感じました。祭りというのは、共同体の新しいなかまであるということを住民に伝える子供のお披露目会の役割も果たしているのかもしれないと思いました。

                               法学部 一年 大塚健斗

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# by kan_zyuku | 2017-12-17 11:08

合宿レポート

今回の合宿から分かったことを述べようと思います

まず、近隣住民同士が心配し、お互いに気を掛け合ってあっていたことです。先生が風邪を引いていらっしゃるときに原さんは体調は大丈夫か、風邪薬はいらないかなどすごく心配してくださっていました。これは他の方に対してもそうなんだとおもいます。こうやって同じ共同体の人同士で気遣うことで病気などにかかっても大丈夫なんだと思います。またご近所さんの繋がりも深そうで花祭りの時には会ったら楽しそうに談笑を始める姿がたくさん見られました。

次にあらゆる食材は自分の手で育てることができるということです。今回はじめてこんにゃくを作りましたが思ったよりも簡単で実際やってみないと分からないものだなと思いました。また、原さんの家では人参や大根などの野菜の他、鶏の卵だったり、ゆずだったり様々な食材を買うことなく得ることができます。また、家に脱穀機があり、お米など自分の手で脱穀して食べられる様になっていました。このようになんでも出来るようになっているので食材はすごく新鮮だし、自分で作ったものだけで生活できそうだなと思いました。その一方、野菜を収穫するのがすごく大変だったり、ゆずの棘が刺さったり大変なこともたくさんあると思います。おそらく野菜に虫がつくことだってあるでしょうし、その分買うのに比べて労力は必要になるものだなと思いました。

続麻優菜

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# by kan_zyuku | 2017-12-17 09:52

自己紹介

法学部一年の富永悠真です。部活はライフル射撃部というマイナーな部活に入っています。
この授業を選んだ理由は、環境問題について多少興味があったのと、田舎の暮らしを実際に体験してみたいという気持ちがあったからです。
今後ともよろしくお願いします。

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# by kan_zyuku | 2017-10-12 15:09

自己紹介

こんにちは!理学部の福原佳乃です。
サークルはコール・グランツェという合唱団に所属していて、歌うことが大好きです。
里山や田舎での生活が好きなので、これからの活動がとても楽しみです!
皆さん、よろしくお願いします。

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# by kan_zyuku | 2017-10-12 14:54

自己紹介

情報学部1年の石黒太志です。情報学にはあまり興味がなかったのですが、最近はその面白さが分かるようになってきました。

また、ラグビー部に所属していて、日々練習に明け暮れています。早く試合出て活躍したいと思っています。


環境問題には前から関心があったので、今後の活動を楽しみにしています。


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# by kan_zyuku | 2017-10-11 23:40

自己紹介

法学部1年の平野郁人です。
法学部に入ったものの、将来なにがやりたいかはまだ決まっていません。
高校までサッカー部に所属していました。大学でもフットサルをしています。
今回このセミナーを持続可能な開発について真剣に考える貴重な機会にしていきたいです。
よろしくお願いします。



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# by kan_zyuku | 2017-10-11 23:11

持続的なブログです。
by kan_zyuku
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