地球環境塾

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by kan_zyuku | 2007-05-17 14:38 | 【重要なお知らせ】

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カテゴリをつけてください
住まい班なら住まい@2007とか
by kan_zyuku | 2007-05-17 10:33 | 【重要なお知らせ】

豊根村合宿レポート

パスワードを忘れたりなんやかんやで遅くなりました。情報文化学
部一年沢厚太朗、さわこーです。合宿のレポートいきたいと思いま
す。

まず名古屋は都会な割りに少し車で走ると森になったのが印象的で
した。そして、その森がほとんど針葉樹林だったのもまた記憶に残
っています。合宿全体を通しても針葉樹林の割合が高かったように
思います。都会にも近いですしかなり林業の盛んな地域だったので
しょう。

はじめに行った森では木の太さに驚かされました。杉林自体は幾度
となく見たことがありましたがあれほどの杉林はほとんど記憶にあ
りません。その後見せられた「悪い林」によく見覚えがあったので
それだけ日本の林業がうまく言ってないのかもしれません。今度林
に行ったら注意して見てみようと思います。

日本の林業が危機的状況にあるとして海外の林業がどうなっている
のかも気になりました。熱帯雨林の国々では切捨てで違法伐採が行
われていることや北欧の国々では機械化が進んでいるといった話は
興味深かったです。また中国の経済成長による木材価格の上昇など
林業ひとつとっても国際化の影響がある事を考えさせられました。

二日目に行ったダムも色々と勉強になりました。夜間電力をダムと
いう形で保存していたとは知りませんでした。原子力、火力に問題
があるだけに水力にもダムの耐久年数や堆積物の問題があるとなる
と厳しいですね。電力消費の方を減らさなきゃいけないようですが
どうすれば減るのでしょうか。電気代の値上げ?税金?日本の電気
代が上がったら産業の空洞化が加速したりするんでしょうか。個人
の努力も大切ですが企業が何をやっているのかも気になります。

ダムも林も今までに行ったことがあるのに知識と問題意識があれば
さまざまなものが見えてくる、ということが勉強になりました。た
くさんのことを学ぶことができたしとても楽しかったです。今後も
よろしくお願いします。
by kan_zyuku | 2007-05-16 22:43

発表日の発表です。@TAえーちゃん

講義の予定、合宿の日程もあわせて載せておきます。
各自で確認をよろしくお願いいたします。

5/21 ワークショップ

5/28 さわこー、ぺる、師匠

6/4  あーちゃん、よっしー、なお

6/11 あずさ、たくあん、ぴーちゃん

6/18 しーちゃん、おおち、いっしー

6/25 師匠、さわこー、ぺる

6/31,7/1 第二回合宿予定

7/2  なお、あーちゃん、あずさ

7/9  よっしー、しーちゃん、たくあん

7/21,7/22 第三回合宿予定

7/23 いっし-、おおち、ぴーちゃん

7/24 総合討論

※ 7/24(火)は補講日です。
※ 万が一予定通りに行かない場合、合宿中に発表していただくこともありますのであらかじめ
ご了承願います。
by kan_zyuku | 2007-05-15 15:29 | 【重要なお知らせ】

班分けです。


森林:
さわこー・よっしー・ぴーちゃん

住まい:
ぺる(ペットボトル)・なお・あずさ・しめじのしーちゃん・いっしー

食と農:
師匠・あーちゃん・たくあん・おおち
by kan_zyuku | 2007-05-15 15:16 | 【重要なお知らせ】

豊根村合宿レポート  おおち

 合宿では、1年生のみんなと交流でき、また先生のお子さん方や、高校生の方、年齢・出身がそれぞれ違う先輩方など、さまざまな人たちと接することができ、大変楽しい、よい経験になりました。仲間と自然に囲まれて過ごした2日間は、とてもよかったです。
合宿で学んだこと
●間伐をしないと、林の中に光が入らず、草木が生えないので、雨などが降ると、木の根がむき出しになり、土砂崩れがおきやすくなる、また、土壌が流出して林が荒廃してしまう、ということを学びました。よい木材をつくるためだけではなく、地域環境を守るためにも、間伐をしなければいけないのだと感じました。
●森林は水や木、食べ物などの宝庫であることがわかりました。将来は資源が不足することが予想されているので、身近な森林にある資源を、十分に活用することがますます大切になっていきます。そのためには、人手が必要です。だから今、過疎問題を解決していくことが求められているのだろうと思いました。
●原子力発電を補助するためのダムがあることをはじめて知り、驚きました。昼間水を送ることによって発電した電力を消費して、夜またダムに水を戻す、という仕組みは、とても無駄の多いやり方のように感じました。ダムに頼らない方法はないものか、と思ってしまいます。今後、その他のダムについても、働きや問題点などについて調べてみたいと思います。

  畑に植えた作物が、無事に育つといいですね。あと、次は星空が見たいです。個人的な目標ですが、次回の合宿までには体力をつけておきたいです(この前は山登りでふぅふぅ言っていたので・・・)。 次回も楽しみです!
by kan_zyuku | 2007-05-14 16:14

第一回 合宿レポート

経済学部一年、よっしー(杉浦佳希)です。

一日目

『手入れの行き届いた山』の見学をしました。
一番初めに登った山は、多くの木が樹齢200年、という事で、スケールの大きさに感動を覚えました。樹木間も十分な広さがあり、森の中に入っても暗さは感じませんでした。
これから更に択伐を行うという事で、何本かの木に赤いテープが巻いてありました。折角200年も育った木を切ってしまうのは、少し勿体無い気がしました。
一本何百万円もするという事で、金額の大きさにも驚きました。

その後すぐに、若木と老樹の共生している林を見学しました。足元には、沢山の杉の種が落ちていました。
生まれて一年くらいの小さな杉の苗も見つけられて感動しました。

途中で立ち寄った峠からは、俯瞰的に森林の分布を見ることができました。ここで初めて、天然生林の存在を知りました。

農作業は疲れたけど、楽しかったです。


二日目

山にかかっていた白いもやは、今までずっと霧だと思っていたのですが、木が出した湯気ということを知りました。
今までずっと、山には昔から木がずっとあったものだと思っていたのに、豊根村の山は明治の頃は禿山だったという話を聞いて驚きました。
ロッジから見えた景色も、全て人工林と天然生林のみで、人工林は無いそうです。
ロッジの横の人工林は朝でも薄暗く、木々は密集し、一本一本の木は細く、幹にカビまで生えていて、一日目の山とは全く異なるものでした。
間伐が行われている山といない山とでは、ここまで違うのか、と思いました。
日本の木材が輸入木材の安さに圧倒されている、という話から、林業経営の難しさを実感しました。

新豊根ダムでは、湖底に沈んだ集落と、残された人々のことを思いました。
生まれ育った故郷が湖の底に沈んでしまうのはどんな心境なんだろうな、と思いました。
また、佐久間ダムと山を隔ててつながっていて、水を上げ下げするいう話に驚きました。
昼夜の電気の需要の違いがその動作を必要とするという話に、なるほどと思いました。

積み木ハウスは、すごくおしゃれな印象を受けました。

最後に、工場の跡地を見学して、結局、外から持ち込んだものでは、本当の村おこしをすることは出来ないんだな、と実感しました。
これから豊根村が栄えていくためには、村の資源である森林を有効活用するしかないんんだな、と感じました。
これから、その有効活用の方法を考えていきたいです。

まとめ

今回の合宿を通して、『森林の見方』が少し分かった気がします。
これから、森林の有効活用の方法について、真剣に考えていきたいと思いました。
by kan_zyuku | 2007-05-14 01:50

レポート

工学部電情1年の大谷琢哉です。あだ名はペットボトルなのか短縮して新しくなったペルなのかどっちか分からない状態です。

これまで足助までは何回か行ったことはありましたが豊根村まで行ったのは初めてでした。
今回の合宿でとりあえず人工林が間伐の行き届いてる人工林か放置されている人工林か区別できるようになったと思います。人工林にも歴史の流れがあり、日本の歴史に翻弄されてきたことを知り驚きました。
合宿行く前まで「木は売れば必ずお金になる」と当たり前のように思っていたことも実は誤りだということを知ったこと、畑仕事の大変さ、携帯の電波状況の悪さなど普段の生活では味わえない貴重な体験ばかりでした。
今現在の林業は悲惨な状況ですが、これから木材の値段があがっていきそうなので数年後には放置されていた人工林も蘇るのではないかと思いました。

合宿は普段できない体験や先輩方がおもしろく、次回が楽しみな合宿でした。
by kan_zyuku | 2007-05-14 01:24

第一回豊根村合宿レポート いっしー

一日目
最初自分たちが泊まるところは冷蔵庫やガスがあるのか不安でした。しかし、虹の家に入って思った以上にきれいな家だったので安心しました。到着してさっそく農作業に出かけました。農場も想像していたのと違って小さかったので少し違和感がありましたが、やっているうちに案外広いことがわかりました。雑草の繁殖を抑えるために黒のビニールで覆ったり、苗を植える時に使う、穴をあける道具をみて農業もこんな工夫がされているのかと驚きの連続でした。
そのあとは温泉入ったり、ごはん食べたりとても楽しかったです。

二日目
虹の家からみる山に霧がかかっている景色はとてもきれいでした。景色を見ながら聞いたお話はとても考えさせられました。木材の輸入問題や国産のまだ細い木の使いみちなどについていろいろなことを聞きながらどうすれば解決できるか考えていましたが、どこに行っても問題にぶち当たって、結局なにも思いつきませんでした。これからいい解決策を見つけていきたいと思います。昼からは雨の中、ダムや記念碑や工場跡地をまわってととてもハードでしたが農作業など普段あまりかかわりのないことができてとてもいい経験ができました。次行くときは晴れてほしいです。
by kan_zyuku | 2007-05-14 01:01

5月5,6日の合宿レポートです

経済学部一年仙石有紀です。しめじのしーちゃんです☆
今回の2日の合宿でたくさんのことが学べました。
例えば、林業は、まだ見たことのない孫の代のために作業をするということ、身近にありそうな木でも、意外と長い年月を過ぎているということ、手のくわえられている林がほとんどだということ、手入れ具合によって林の様子も価値も変わることなど、今まで考えていたこととまるで違うことばかりでした。
身近に木はたくさんあって目にする機会も多いのに、いままで意識していなくて多くを見逃していたことがよくわかりました。雨の日に森から湯気みたいなものがでているのも、気がついてみれば不思議です。
 また、林の手入れをしても逆に赤字となることがあること、政府の言うとおりにしたのに逆に不利益を被ったこと、材木を売るのも、日本みたいにちゃんと植林をするとコストがかかって価格競争に負けてしまうことなど、違和感を覚えることも多々ありました。
特にダムについて、わざわざ住んでいた人に出てもらい、たくさんの費用をかけて作り、周りの生態にも影響を及ぼしているのに、作り出す方よりかえって消費する電力のほうが多いなんて妙です。管理も必要だし、ダムが埋まってしまったり歪んでしまえば使いようがなくてこまってしまう、なんて効率がいいように思えません。だけど人間の活動に合わせるとそういうことが必要なのだときくと、正直、ほかにいい方法がおもいつかないのならしょうがないのかな、とも思えてきてしまいます。
このしょうがない、いつか何とかなるだろう、ということでそのまま行くから、持続不可能な生活から抜けなせないのでしょうか??
 次の合宿ではもっと目を光らせて、もっと学んでいこうと思っています。
by kan_zyuku | 2007-05-14 00:20

持続的なブログです。
by kan_zyuku
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